うさぎのろぐ

ポストまとめ

2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

こは→ひめの好きは「美味しいものを食べたら顔が浮かんだからHiMERUはんにも食べさせたい」「次は一緒に食べたい」「大きな虹が架かったのを今すぐ知らせて一緒に見たい」「うれしいことがあったら一番に聞いてほしい」とか、そんな感情が6〜9割だと思ってる。
光る街 目だけ細めた器用さに
気付かなければ笑い返せた

おそろいの味と匂いがうれしくて
わざと忘れたリップクリーム

また触れた 秋より縮んだ腕の距離
湯たんぽでいい 風吹け雪降れ

霜柱 見上げた空が青いこと
知らせたくなる これが恋やろ?

#短歌
商業誌でよくある(?)攻めが受けの耳を手で塞いでキスしたら音が反響してぐちゃぐちゃに乱れるやつ、全く狙ってないのにたまたまそうなって、キスだけでぐったり、ピクピクしてるメル見て困惑するこはく。見たすぎる。

何でそうなったのかを認識したら、次からレパートリーに加えるド攻め。育ち盛り。
恋人の酔っぱらい度をキスのねだり方で測定してる22歳の桜河ドドド攻め。言うか言わないか、言葉、しぐさ、行動の組み合わせ。酔ったフリも見抜けてしまうな。イヒヒッ。

問1)酔っぱらい度を5段階に分け、浅い順にメルがとる言動を記述せよ。メルの酒の強さは任意によるものとする。
#赤本

20歳超えのクレビ、程度に差はあれど基本全員酒強いといいなと思ってる。若いうちは大学生とか海賊みたいな飲み方しててほしい。
愛車、エコカーなのにすぐガソリン尽きる。こっちは練り切り六つで何ヶ月走ってると思ってんだ。見習えこの燃費の良さ。まだまだ走れるぞ。
桜河に突っ込まれることだけ考えて開発した結果、後ろは感じるけど、乳首は触れずに来たので全然分からないメル。桜河が入れた状態で触るようになって、だんだん気持ち良くなっていく観察日記読ませて。乳首だけでイクとこまで。
HiMERUになる前一瞬タバコ吸ってた「俺」、吸いたくて吸ってたんじゃないからもう吸う気ないのに、それ知った桜河に「ただでさえぬしはんには○歳分長生きしてもらわなあかんのやから、もうやめてな」って言われてたまらなくなってほしい。タバコなんかじゃ埋まらなかった穴が埋まったから吸わないよ。

吸ったことない方が好きだけど、吸っててもいい。
メルも背高いからもちろん手大きいだろうけど、「綺麗な」「細長い」「白魚のような」って形容される手だといい。成長桜河の手は「大きい」「がっしり」「お父さんみたいな」って感じの手だといい。

白魚のような、はHiMERUになってからのケアによるもので、元々はけっこう荒れてるかもしれない。幼少期は爪噛んでて、HiMERUになるにあたって頑張ってハイポニキウム育てたかもしれない。隠してるだけで、幼少期一人でご飯の支度しようとしてできた火傷の跡とかまだあるかもしれない。ゥウーッ!!
#こはく #HiMERU #俺
出会った頃はまだ「男の子」の手だったのに、5年後には完全に「男」の手になってんの浪漫しかないな。トイレ着いてきてほしくて裾引いた手はつるっとして、指はほんの少し丸っこかったのに、大人になってキスするとき髪に差し込まれる手は骨張って大きく、厚く、血管が浮いて、ちょっと乾燥してんだ。
メルより小さいままでも好きだし、男の子ってまじで15センチとか一気に伸びるのでメルより大きくなっても好き。でもどちらにしても手はメルより大きくてふしくれだっててほしい。ヒヒッ。
10年後に再会するこはひめ、捕まえに来た桜河に抱きしめられたメル。逃げたの桜河18歳の時だったのに自分に迫るくらい背高くなってるし、顔つきもちょっと精悍になってる。でも、ふわっと漂った桜河の匂いが変わってなくて色んな記憶が駆け巡る。シャンプーも洗剤も昔選んであげたやつから変えてない。
桜河23歳とか。付き合って2年弱くらい、メルが頑なに声を出さないこはひめ。桜河の企み。

演技や話術がめちゃくちゃ上手くなった桜河。メルが珍しくだいぶ酔ってる時を狙って、飲み物にハチミツ溶かして変な味に感じるようにして飲ませる。自白剤みたいなものを盛ったって説明してからベッドに連れ込んでほしい。

メルはほんとはそんなもの盛られてないって分かってるけど、酔っ払ってるのもあって、桜河の持ち出した設定に乗ってくれる。
(博士のワンポイント解説! これは薬のせいってことにして思うがままされるがままに乱れてみたい願望がメルにもあるからなのぢゃ。そして桜河もたぶん、メルが本当には信じるわけないのは分かってるけど、メルには何かきっかけが要ると思っておるのぢゃ)

桜河が服の上から身体さわさわ撫で始めたら顔背けてキス中断して、両手で口押さえつけてる。じっと目覗き込みながら「なあ、どこ触ってほしい?わしに教えて?」って聞かれて、口押さえたまま首横に振る。けど、桜河が口から手剥がそうとすると、力弱まってるから簡単に動く。

手剥がしてもう一回「どうしてほしいかわしに教えて?」って聞かれると「こ……ここを……」つって桜河の手を胸に持ってく。桜河は、これ以上はあかんかな?て思いつつ「ここをどうしてほしいん?」て聞く。「触って」で良かったのに、この状況に酔ってるから勢い余って「い、いじめて……?」って言ってしまうメル。

注文通り執拗にいじめながら「これ気持ちい?」「これ好き?」って聞く桜河。薬のせいにして素直に「き、気持ちいい……っ」「好き、好き」「あっ……あ、もっと」って答えるメル。ちょっと声出てる。乳首だけで一回イッてる。

そんな調子でいちいち「次はどうしてほしい?」「これ好き?」「ぬしはんも気持ちいい?」って聞きながら進める桜河。解し終わった時点でぐったりしてるメル。最後は自発的に「ほしい」って言う。めちゃくちゃ喘ぐ。

桜河が「もっと声聞かせて?」とか「これも気持ちえぇの?ちゃんと言えてえらいな」とか「かわいい」とかめちゃくちゃうれしそうに言ってくるし、なんかいつもより気持ちよさそうだし、自分もなぜか気持ちいいメル。この日は設定に乗っかったまま事後、盛ったことについて一通り怒るけど、次からちょっとずつ声出るようになる。
バラエティー番組でポッキーゲームさせられるこはひめが見たァーーーい!!!どうしていいか分からず微動だにしないこはくにサクサク向かっていくのに、大歓声の中、残り0.7センチで(わざと)折って「おや?折れてしまいました。なかなか難しいものですね」って言うHiMERU見たァーーーーーい!!!!
見たいな、くちびるが空を切るメル。頭抱えてしゃがみ込む、耳と首まで赤いこはく。「桜河…?」「ほんまにごめん…その、したくないわけとちゃうよ?か、身体が勝手に…」「俺の方こそすみません。まだ少し早かったですよね」つって微笑むくせに、結局耐え切れなくて2回目も3回目も仕掛ける男。
こはひめ、初めてキスするまでに桜河が空気とか恥ずかしさに耐えきれなくなって3回は失敗しててほしい。

最終的に、メルが桜河を壁に囲い込んで逃げられないようにしてから、ゆっくりゆっくり焦らしに焦らしてキスしてほしい。

こはひめ初めてのキスTake1
3ヶ月目でやっと良い雰囲気になって、今、と思ったメルが「桜河…」って瞼閉じながら顔を寄せる。こはくも察して目瞑ったので、メルはそのままキスしようとしたけど、いつまで経ってもくちびるが触れない。?と思って目開けたら、真っ赤になった桜河がしゃがみ込んでいる。

こはひめ初めてのキスTake2
前回の反省を活かして、今度は桜河の頬に手添えてキスしようとするけど、(息を止めるものだと思い込んでいる)桜河が息止めるタイミング早すぎたのと、メルが愛おしげに頬撫でる時間が長かったせいで、くちびるが触れる前に桜河がプハッ!ってなってしまう。失敗。

こはひめ初めてのキスTake3
旧館。桜河に見せられたスマホをメルが覗き込んで、顔を上げたらあと少しで触れそうな距離にあった。メルが髪を耳にかけて、今触れ合う…ってタイミングで燐音とニキが「「ちゃ〜っす!」」って部屋に入ってきて、こはくは机に頭打ち付けて突っ伏し、メルは仰反る。

こはひめ初めてのキスTake7
メルが無言で桜河に詰め寄って、壁にピッタリ押し付ける。ドアには鍵。脚の間に脚を入れて動きを封じ、右手は肩を、左手は顎を固定。そのままガッといきたいけど、今まで散々焦らされた分、スローモーションか?ってくらいゆっくりキスする。目開けたら桜河は魂抜けてる。
好きなタイプ聞かれて「優しい人」って答えるこはくはかなり見たい。大人になって酒の場で絡まれた時は「髪が綺麗な人」とか「脚が綺麗な人」とか答える。全部ウソじゃないもんな。ヒーッヒッヒッヒッ。
やっと脱がせた訳わからん構造の服を着地点も見ずに乱雑に放り投げる桜河も好きだし、自分の服は放り投げるけどHiMERUはんのはちゃんとたたんで隅に置く桜河も好きだ。多分メルのはそこそこお値段するしな。メルは気配りへのうれしさ半分、そんなのいいから早くって焦ったさ半分。
ジュンくんのCPで好きなのできたんだけど、読んでてこはくが仕事で外泊させられてると前後の流れがどうなってても一旦大笑いしてしまう。こはひめがこはくの部屋でイチャついてる時はジュンくんが仕事で外泊してるし、この外泊させられてるこはくはHiMERUと相部屋でイチャついてる。ワールドピース。
朝起きたら猫耳としっぽが生えてるのは一般に(?)受けの方だけど、こはひめは桜河の方に生えてほしい。

燐音に撫でられたらしっぽバサーッてなるのに、HiMERUに撫でられたら「こら、やめんか。わしは猫と違うで」って言いながら喉ゴロゴロ鳴らしてほしい。遠くでHiMERUが燐音とニキと「どうします?」って話してる時、「桜河が〜」「こはくちゃんは〜」って聞こえた時だけ耳ピクッと動いてほしい。ニキに秋刀魚定食出されて、からかってるのか美味しい秋刀魚が入ったから出してくれたのか判断しかね、仏頂面で「おおきに……美味しそうやわ」つって受け取ってほしい。

夜にはしっぽも器用に使いこなせるようになってて、どういう体制か知らんけど、しっぽでメルの乳首さわさわしてほしい。そんなことありえんのは承知の上で、キスには影響ないけど、メルの乳首舐める時は舌ちょっとだけザラザラしててほしい。入れてる時にいきなりしっぽニギニギされて、望まぬタイミングであっけなくイッちゃって半泣きで怒ってほしい。

起きたら直ってる。猫と住んだことないので細かいこたあ知りません。あたしゃ(健康の範囲内で)太った猫が好き。
🌸→☕️のお誘い。ただ一緒に寝ようと並んで横になってたらいきなりキュッと抱きついてきて、一瞬かわいいなと思うけどバキバキなのが横腹にゴリゴリ擦れてて、いったい何故……?ってなるメル。だってぬしはん良ぇ匂いするんやもん。

「しよ」とか「したい」とか「あかん?」とか言うのもいいけど、今回はまだ恥ずかしくてそういうことは言えない初心なこはくを押したい。

言えないけどめちゃくちゃしたいし、まだちんちん制御できる段階にないので勝手にこすこす横腹に押し付けてる。し、それでちょっと喘いじゃってる。

ため息ついて触ってくれるメル。
付き合ってないこはひめ。燐音とニキがどっか行ってて楽屋に2人。成長期でいつも眠たい桜河が座布団を枕にうたた寝してる時、そっと近づいて、たとえ起きたって桜河には分からない言語で想いを吐露してるメルめちゃくちゃ良いな。もうそろそろ抱えきれないところまできてる。
顔も名も装えるのに心だけ
剥き出しの肌に傷を求める

怖がりのあの子にだけは頼めない
亡霊のそばにいてくれなんて

夢見ては、惨めな恋を慰める
汚してごめん 愛してごめん

ここにいて 言葉にできず見送って
一人迎えた二十三歳

#短歌
同棲こはひめの部屋で鍋パする日、ニキがインターホン押したら、数年前に桜河が贈ったおじいちゃんみたいな色合いの半纏をスタイリッシュに着こなしたメルがドア開けてくれて、あー今年も冬が始まったっすねーって思うの良い。桜河はメルにもらった薄手のダウン着て燐音と酒買いに行ってるとなお良い。

夜、キスしながら半纏脱がせて抱き締めると背中までホカホカ。桜河はその辺に放るけど、メルは汚したくないからもっと遠くへ押しやる。メルは途中で寒くなって、ベッドの隅にくちゃくちゃに丸めてあるカーディガン引っ張り出して羽織る。汚れてもいい適当なやつ。メルの素肌カーディガン好きすぎ問題。

もとはそこそこ値の張るブランド物だった濃いめのグレーのカーディガンがいい。ちょっとオーバーサイズ。大事に着てたけど経年劣化で外に着ていけなくなって、室内着にしたらだんだん扱いが雑になっていった。今や洗濯機で適当に洗っている。袖が毛玉でもろもろ。

これも再放送になるけど、オーバーサイズだから仰け反った時に肩からずり落ちるのめちゃくちゃ良い。暑くなったら脱いでガサツに放るのも良い。もとはブランド物なのに、ノンブランドの半纏との扱いの差。

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

問1)25歳のこはくくんは自室で考え事をしていました。ふと気がつくと、同居人のHiMERUさんがコーヒー2杯を手に背後に立っていました。慌てて閉じたパソコンの画面に江戸四十八手とあった場合、HiMERUさんはどうなりましたか。
#赤本
付き合ってないこはひめの数年後のハロウィン。

燐音がこはくに仕掛けたことで、肩トントン叩いて振り向いたら頬に人差し指が当たるっていたずらがインプットされたこはく。

10月31日、楽屋で2人待機中。なんとなくトリックオアトリート言ってみたら、メルはお菓子持ってなかった。「ほないたずらするで」言ったところで、スタッフが呼びに来て、メルが行ってしまった。

夜、共有ルームでソファーに掛けて何かしてるメルを見かけて、そういえば結局いたずらせんかったな……でもいたずらっち言うても何をしたら……て考えてたらピンときた。メルに近づいて軽く肩叩く。

初めて仕掛けたから上手いことできなくて、何か返事しながら振り向いたメルの口に人差し指が入ってしまう。第一関節くらいまでがくちびるに挟まれてる状態に。2人とも何が起きたか分からなくて一瞬固まる。

「わっ、わー!堪忍!」

「いえ、こちらこそ……」

「ごめんな……ぬしはん見たら、そういえば昼間はいたずらし損ねたなーっち思い出して、出来心で……ほっぺたに当たる予定やってんけどな?」

「事情は分かりましたので、大丈夫ですよ。手、気持ち悪いでしょう。早く洗ってきてください」

ってメルは本心から言ってるけど、こはくは気持ち悪いどころか、なんか変な気持ちになって困る。のちにこの時のことを擦り切れるほど思い出すことになる。
赤ちゃん、宝石商やってる時に生まれたので今の今まで知らなかったんだけど、こ、この男、なにをうれしそうに桜河にもらったクッキー掲げちゃってんの?危うく職場で人権失うとこだったわよ。あ、あ、ありがと〜〜〜ッ😭😭😭良い薬です。
#ストーリー
肋骨の隙間から指入れて心臓潰せるけど、怪談聞いた後一人でトイレ行くのは怖いって時点で頭おかしくなりそうなのに、それで「優しいがたまに変」なHiMERUはんについてきてもらおうと思ったのがやばいよ。心の柔らかいところがモニュァ!!て鷲掴みにされる。

もともとの気性のかわいさはもちろんあるけど、初めは衣装の着方が分からないことも意地張って言わなかったこはくが、外の世界に出て他人と関わるようになってまだ半年くらいで、こういう時に頼れるくらいHiMERUがこはくに優しさを見せてきたという事実。変なラベリングして否定するなよその優しさを。

ていうか家族の命が狙われるような家系に生まれ、人間の仕留め方学んで育った、実年齢より大人びてる少年が、よりにもよって何かが怖いって種類の弱さを開示して助けを求められるくらいの相手ってけっこうなことだと思うんだけど、「俺」は分かってるの?
今さらすぎるけど、One with One桜河の「感謝しとるで」の手、ハートの作り方がぶくスタの「君のハートにHiMERUシークレット」の手と同じってことに突然気づいて絶叫した。
#MV