うさぎのろぐ

ポストまとめ

2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

こはくがくれた風鈴がチリンチリン鳴るたび、なんだか息が詰まって泣きたいような気持ちになってることにまだ気づいていないHiMERU。

吊るしてはなくて、夕暮れなんとなく取り出してふーっと吹いて鳴らすHiMERUも見たいところではある。
こはひめ花アンソロジー「両手いっぱいの愛を束ねて」に寄稿させていただいた短編「花の名」を公開しました。規定の1年半が過ぎ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと考えたためです。夢のような機会を恵んでいただきありがとうございました。

▼個人サイトに飛びます。
http://petapetapetals.ltt.jp/works/n24

最高傑作だと思っているので、読んで、あわよくば感想いただけるとうれしいです。

▼今回はPixivでも読めます。
https://pixiv.net/novel/show.php?id=2831...

▼総勢21名による最強アンソロジー、ぜひお手元に置いてください。
https://hachima.booth.pm/items/7479200
#投稿
こは→ひめのバックハグは腰から胸の辺りに腕回してじゃれつく感じがいいし、こは←ひめのバックハグは首に腕回してすがりつく感じがいい。
こは←ひめのキスは片手で顎すくうけど、こは→ひめのキスは両手でほっぺた包んでてほしい。

こはくはHiMERUの両頬を包んだら、くっと軽く力入れて引き寄せて、HiMERUの背中を丸めた状態でかかと3センチだけ浮かしてキスしてほしい。

背伸びたこはくが壁と腕でHiMERU囲って首から先だけでキスするのも見たいよ。

HiMERUのほっぺたを両手で引き寄せてキスするこはくも見たいし、ほっぺたに添えられた両手に手重ねて目つむるHiMERUも見たいよな。
年の差×嫉妬
HiMERUはふつうに不安になったり嫉妬したりしたうえで歳上だからと全部押し込めて隠すための呪縛になってるのが一番ギュンギュンくるし、こはくは知らない、知りようがないことの話で歳上の世界作って楽しそうにしてるHiMERUに対するふんわりした寂しさというのが一番ギュンギュンくる。
押さえつけていられなくなって狂いをぶちまけたのが3年前の今日で、前兆となるLINEが確認されたのは12月だった。それまでしばらく本当に仕事しかしてなかったから毎日何考えてたのか思い出せない。狂ってからは早かったから月末サイト3周年だけど、なんもできんかったらごめんね。いつもありがとう。
HiMERUがパクチー好きでこはくはパクチー嫌いな場合、こはくはパクチーという名を覚える気なくて「HiMERUはんが好きなやつ」って呼んでてほしい。
全身筋肉痛かつ眠すぎるけど、朝ごはんにシナモンのキッシュとアップルパイを食べるという贅沢をかましたので元気もりもり。
#シナモン
天気予報見ずに半袖で出かけてしまったこはくと、ちゃんとナイロンの薄手ジャンパー着てきたのでべつに寒くないし歩きにくいけど、寒くないふりして風下側の腕にぴったり引っ付いてくるこはくをそのままにしてあげてるHiMERUの図が見たい。

そういうときに「寒いんですか?」ってわざわざ触れないであげそうで好き。
仕事の前泊部屋一緒で、寝る準備はできたけどまだ少し起きてられるなって夜。ホテルのパジャマがワンピースみたいなシャツでね。こはくがふんわり上手に甘えて兜合わせだけするんだけど、いつでも寝られる状態のHiMERUにこはくが迫っていったから、 HiMERUの膝にこはくが跨る状態になるやん。HiMERUのパジャマはたくしあげたら止まるけど、こはくのパジャマはたくしあげてないと落ちるから片手でパジャマの裾持ち上げてなきゃいけなくて、さらにキスするときHiMERUはんの頬に手を添えたいので、こはくから仕掛けたのにちんちん×2は HiMERUが担当することになってほしい。

終わったあとでHiMERUの乳首立ってたからいたずらにパジャマの上からカリッてして、「こら」って言われて寝たけど、HiMERUは電気消してからカリッてされたのが全身に広まって悶々しながら寝たので翌朝怒られて、帰ってからしっかり致してほしい。
交際前のこはひめの間に流れた微妙な空気を全部小瓶に入れてラベルを貼って、かわいいスパイスラックに並べたい。
車でも電車でもいいんだけど、HiMERUと車窓見ながら話してるときにド派手なラブホテルが流れて行って、一瞬黙ってしまったこはくの周りに漂うなんとも言えない空気を吸いたい。
寝ぼけて(知らんけどたぶん間違いなく)HiMERUにねむねむバブちゃん電話かけてる男が「珍しく、HiMERUはんがちょっと寝ぼけとった気がする」って喜んでるの、あまりにも美しくてだいたいのことは許せる。

HiMERUはん珍しくちょっと寝ぼけとったなあって、それだけで半日くらい楽しいこはく(全くの未交際)がおるのやばいな〜。

あれ?HiMERUはん、なんやちょっと寝ぼけとる?って気づいたこはくはちゃんと起きてHiMERUのこと見てたんだなあ。

なんか動き止まってるなって思って見てたらぽやっとした顔で笑いかけられたのかな。歯磨き粉と洗顔料間違えて持ったまま鏡の前に立ってたのかな。何を見てそう思ったんだ。教えてくれ〜。

春ボイスの欠伸といい、互いにガード緩んでる瞬間を見せることを許してるのがたまらんな。2人とも、その尊さに本能的には気付いてるけど意識的には気付いてないっぽいのが良い。

いや、こはくの視線の中でちょっと寝ぼけてるHiMERU良すぎる。光にぼやけた輪郭の中にこそ見える素顔、ホールド。
#会話
アイコンはざきが描いてくれた表紙にした方がみんな幸せだろうけど、私の考えや言葉のプラットホームだから表札は自分で用意したものであるべきやろ…みたいな謎の信念があり、アイコン込みでにこにこしていただけてるのだいぶうれしい。
「いつもこはくの隣の窓から富士山が見える不思議」について考えてた。富士山がどっちに見えるかなんてこはくは乗る時点では考えつきもしないけど、HiMERUは分かっててこはくに譲りそう。そしてこはくは富士山と東京タワーが見えたら毎度HiMERUに教えてあげそう。
こはくにせがまれて学校の話いろいろするけど、本当は大人になってきたクラスメイトから「桜河」のせいで距離取られ始めてて、下の姉はんの学年はまだそういうの分からないから一人で悩んで、机で突っ伏してたら聞こえてきたクラスメイトの話を自分に置き換えてた上の姉はんとかいたのかもしれない。

お母はんは上の姉はんの一番の理解者であってほしい。時代は違えど同じ立場で育った人だから。なんならお母はんは一人っ子だったから3人産んだとか言われても納得する。
#桜河家
まだそう遠くないうちに去るつもりでいるのに、こはくの口に合いそうな酒をちゃんと覚えておくHiMERU。
クレビのボイスしか拾えてないんやけど、よそのユニットもこんな仲良く遊びまくってんの?夏定番の催し、だいたいそろって満喫してて最高。

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HiMERUがおかしいのも素直に話すわけないのも分かってて、無理やり聞き出そうとしたり自分本位に介入したりしないこはくは16歳にしてはすごく大人だと思う。けど、信じて見守ってるリーダーと比べると、何とかしてあげたいのに何もできないお子ちゃまなのがとても良い。燐音に相談するのが良い、美味。

振り返ると16歳のころって、自分も不安定だから「力になりたいだけなのに、こんなに心配してるのに、なんで話してくれないの?私のこと信じてないの?」になっちゃってた気がする。こはくがそれをしないのは「あなたのために」で閉じ込められて育ったからなのかな。だけど力になりたいのがいじらしい。
#ストーリー
三十路同棲こはひめのHiMERU、夏はこはくに贈られた甚平着てて、冬は三軍落ちした毛玉ニットとこはくに贈られた半纏着ててほしい。
映画の趣味わりと合うけど生きてる年数が違うので、物心つく前に第1作が公開されたHiMERUの好きな映画シリーズ4作目を一緒に観に行く約束してから、部屋でひとりスマホで3作追いかける桜河こはく16歳。

HiMERUも2、3作目は比較的最近見たのかもしれない。
表に出るまではヒソヒソ話とかする必要もなかったこはくが、ナチュラルにHiMERUの裾を引き耳に手のひらを当ててにんまり笑って、べつにヒソヒソ話さなくてもいい内容をそっと吹き込む図が見たい。

こはくから耳打ちされるとき、両膝でかがまずに、こはく側の膝だけ軽く折ってちょっとだけ傾いてあげるHiMERUの図も見たい。
出先で部屋割りがニキ燐音/こはくHiMERUのとき、電気消してから寝るまでおしゃべりするこはひめが見たいんじゃ。いつも以上に静かなトーンで全然いましなくてもいい話をして、だんだん途切れ途切れになって、寝息に変わるまでを壁にかけてある謎の絵とかになって見守りたい。
こはひめ交際開始想定はだんだん遅れていくけど、コーヒー飲めないこはくにHiMERUがコーヒー味のKISSする妄想は永久に不滅。

まだコーヒーも飲めないのに、HiMERUはんはニキはんと一緒にお酒まで飲めるようになってしまって、なんかちょっと遠く感じるこはくの話をね、コピー本にしたいと思ってる。8月の新刊はCP無しで考えてるけど、何かしらこはひめも出したい。
友だちの車乗ってたら🐄🥛の「コーヒーが飲めません」て曲流れてきて、友だちは「なんだこれ?へんな歌」って笑ってんだけど、特に1番の歌詞のこはひめがすごくて、ひとり歯茎剥き出し妖怪になってた。