2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
家入るなり玄関でキスするこはひめの話100回したら100回同じこと言うと思う。ドアに背中ついてるメルがだんだんずり落ちてきて、最終的に脚の間に押し付けられてるこはくの膝に座る形になってほしいって。
HiMERUの𝓢𝔀𝓮𝓮𝓽さ、そう言いながらこはくの腕の内側にすすすと手滑らせて恋人つなぎする図が見える。
#その他
#その他
カラオケで視線Hold me tight入れたらざきが「これ卯野のこはひめで読んだ!」つって、続いてPetal's Resolution入れたら「これも読んだ!」つってて、めっちゃ面白かった。教典なんでね。分かってくれてうれしいよ。
#創作メモ
#創作メモ
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ざきとUNDEADの感謝祭行ってきた日記。ネタバレはガイドライン守ってるはず。
ざきが誘ってくれたのでUNDEADの感謝祭「秘宝眠る不死者の航路からの脱出」に参加してきた。めっちゃ楽しかった。120分で1日テーマパークいたくらいの満足度。楽しすぎて、終わったあとも何かとUNDEADの指の形してたら手が形状を記憶してしまった。
リアル脱出ゲーム初めてで、わりと頭固いうえ人見知りするのに知らん人2人とグループになるので緊張してたんだけど、超楽しめた。組んだ人たちがSCRAPのファンのカップルで、わりとのほほんとしてる私とざきをリードしてくれたおかげで無事脱出できた。
120分間ずっと最高だった。ナビゲーターみたいなお姉さん出てきたから、お姉さんが進行するもんだと思ってたら、めちゃくちゃがっちりUNDEAD出てきて驚いた。というか9割5分UNDEADが演出してくれてて凄まじかった。
何かにつけて「We are」「UNDEAD!」のコール&レスポンスあるのも超楽しかった。明らかにSCRAPのファンであんスタのこと知らなさそうな人たちも毎度ちゃんと手やってて、なんかちょっと手の形違ったり自信なさそうだったりしてて、めっちゃかわいかった。
謎解き本編めっちゃ面白かった〜!なんかこう、ストーリーでは読むけどガチの演者として演技見せてもらう機会ってあんま無い気がして、すごいどきどきした。薫くんの船長めっちゃよかった。いやまじストーリー良くて…最後Wanderlust SailingのMVがエンドロール的に流れるんだけど、鳥肌止まらんかった。
謎を解くことに関しては初心者2人本当に何の役にも立たなかったんだけど、カップルがプロだったおかげでイベントどれも一番乗りでクリアできて、なんかすごかった。ぽやぽやしてたら「映像を楽しむタイプの謎解きは時間足りなくなる」ってすごい勢いで謎解いてくれつつ、雑魚2人も置き去りにせず楽しませてくれてありがたかった。
謎というか、「アドニスの筋肉ならいけるっしょ!」みたいな脳筋回答がファインプレーを生む場面もあってよかった。途中みんなが檻に閉じ込められるんだけど、アドニスがお腹空いてて力出なくて、代わりに私たちが肉!肉!って叫びながら檻こじ開けるイベントがあって神だった。好きな肉料理言ってったら私の「げんこつハンバーグ」がスタッフのお姉さんにウケて、檻こじ開ける役に選んでもらったんだけど、後ろから3人と向かい合ったアドニスたちから肉コール受けながらウオーッ!つって檻開けるのシュールで良かった。
友情出演で奏汰くん出てきたのもめちゃくちゃ良かった。出てきた瞬間オタク2人ぶち上がって、カップルびっくりしてた。カップル、アイドルたちにも興味持っていろいろ聞いてくれてうれしかった。たぶんアドニスが本当に檻こじ開けられて、オカリナ吹けて、晃牙がレオンて名前の犬飼ってることくらいは覚えて帰ってくれたと思う。
あとなんだっけ。もうほんとにめっちゃ楽しくて、ストーリーについても話したいんだけど、良かったら行ってほしいからガイドライン遵守で…飲み込む…。一言、ジャック船長ボコボコにしてやる!っていうことだけはどうしても言っておきたい。
えー、めっちゃ良かった。感謝祭に参加したのはSwitchのゲームと、Crazy:Bのペアリング∞ビーハイブとUNDEADだけなんだけど、これがビッグ3…!て感じだった。クレビにもアンデにも運営にもネガティブな意味一切なく、お金のかけ方が違うな…!って感じた。UNDEADが長年積み重ねてきた実績と信頼でもってSCRAPがここまでのもの作ってくれたのかな(他を知らんけど)って尊敬したし、それに比べるとやっぱクレビはまだまだ駆け出しのユニットなんだって感じて、一緒に未来へ行くのがもっと楽しみになった。言い方難しいな。ビーハイブはクレビのファンとして最高の感謝祭だったんだけど、これまだまだ最高を更新していけるな!ってUNDEAD先輩の感謝祭を通して感じたっていうか、ええい、伝われ。
えー、めっちゃよかったな。昼からの回だったから軽く食べて集まってて、終わったらステラおばさんの食べ放題行こっかって言ってたのに、出たら完全に肉の口になってた。肉食べられる店探して肉バル入って、昼からしこたま飲んだ。学生時代からのオタク友だちとオタクの遊びして昼から飲む酒より美味い酒この世にない。
すんごい楽しかった。体感3時間で1日が終わったのに、思い出すと濃い。あさくまのコーンスープくらい濃い。近くにリアル脱出ゲームのお店あったらね、参加してほしい。4500円安すぎてひっくり返った。おすすめです!
#その他
こはひめって全然以心伝心じゃないのがいい。分かり合おうとするならちゃんと向き合って言葉にしないといけないけど、「勝手に思う」状態で傍にいることもできる。余白の美。
ロケバス狭いのに外国製の匂い強めのハンドクリーム取り出して塗るHiMERUの横で「ひめ゛る゛はん゛」てフレーメン反応起こした猫みたいな顔してるこはくと、何をどう解釈したのかこはくの手の甲にもハンドクリーム出すHiMERUの図が見たい。
こはくに寄り添っても、上の姉はんに寄り添っても、下の姉はんの存在ってでかいなと思った。
#創作メモ
#創作メモ
HiMERUがこはくに抱かれたいと思って行動(ソロプ)するより、こはくがHiMERUをどうにかしたいと無自覚に一瞬でも思う方が個人的には強くえろを感じる。
こは←ひめのメルが前だけでしてる時期のいかがわしさの謎を解きにジャングルの奥地へ向かいたい。
姉はんたちの名前は珊瑚・真珠・瑠璃・翡翠など宝石の和名のどれかだと思ってる。知らんけど下の姉はんは珊瑚、上の姉はんは真珠ぽい。やっぱひらがななのかな。桜河さんご、桜河しんじゅ。
#桜河家
#桜河家
長子のモノローグあとがき
上の姉はん9歳、下の姉はん4歳くらいの歳の差のイメージで書いた。家業的に、子どもがある程度自分の身を守れる状態まで持っていってからじゃないと次の子のこと考えられないんじゃないかなと思って。特に手探りの第一子から第二子の間は時間かかるけど、その後は育った上の子も守る側に加わってくれるから歳の差近くなるんじゃないかなと。
桜河家の長女についてはずっと考えてて、やっと形にできてすっきりした。ほぼ書いた通りなんだけど、長男が家督を継ぐのが本来って価値観なのに男児が生まれにくい名家の長女に生まれて、後継ぎとして育てられて、それで長男が生まれるって知ったときの気持ちってどんなもんなんだろう。男の子がいないんだから、私は長女なんだからって自分に言い聞かせて頑張ってて、それで長男が生まれることになったら。
「長女だから」と「長子だから」の差ってすごい大きいと思う。自分の気持ちだけの問題じゃないから。本来長男が継ぐものと思ってるのは周りの大人がそう思ってるからで、そんな中で長女が長子として後継ぐなら絶対に「長男がいるのに」のフェーズは発生すると思う。姉はんの心の中にも、周りの大人の心の中にも。弟を守るためにはそれを一切外に出してはいけないっていう立場で、実際やりきってきたの、すごい胆力だと思う。姉はんの人生にとって弟が生まれたのは天変地異だったんじゃないかなと思う。当主になるものとして育てられてきた苦しみと自負が共存してたんじゃないか。自分が男だったら、ジジイが耄碌してなかったらとか考えたこと絶対あると思う。
サドンデスで下の姉はんが話してたことは、ど田舎の長子として育った自分としては大分さっくりしてるというか、唐突に感じられて、たぶん下の姉はんの目で見た話だからなんだろうなと思ってた。下の姉はんは長男が生まれても次女って立場はべつに変わらなくて、弟を絶対に守ろう、これからも姉はんを助けていこうって大きな気持ちがドンと二つ胸にあったんじゃないかなと思う。でも上の姉はんも同じだったとは、立場も年齢も(少なくとも一つは)差があるのに、そうは考えられない。子どもながらにめちゃくちゃ複雑な感情を抱えてて、それでも絶対にこはくを守ろうって思えるくらい、こはくのことを深く愛したんだろうな。こはくが笑いかけてきたときに。
人間だから絶対、綺麗なこはくを羨んだことあるし、長子としての覚悟だって揺らいだことあると思う。それでも折れなかったのは一緒に戦う妹がいたからだし、弟も弟の戦いをしてたからだと思う。どっちの人生の方がよかったとか無くて、互いが互いに羨ましく思ってることも、後ろめたく思ってることもあるんだろう。そういう気持ちは思いやりって言い換えられると思うし、きょうだいっていいなと思う。
なんか弟に会いたくなったな。うちも姉は弱いんだけど。
#創作メモ #桜河家
上の姉はん9歳、下の姉はん4歳くらいの歳の差のイメージで書いた。家業的に、子どもがある程度自分の身を守れる状態まで持っていってからじゃないと次の子のこと考えられないんじゃないかなと思って。特に手探りの第一子から第二子の間は時間かかるけど、その後は育った上の子も守る側に加わってくれるから歳の差近くなるんじゃないかなと。
桜河家の長女についてはずっと考えてて、やっと形にできてすっきりした。ほぼ書いた通りなんだけど、長男が家督を継ぐのが本来って価値観なのに男児が生まれにくい名家の長女に生まれて、後継ぎとして育てられて、それで長男が生まれるって知ったときの気持ちってどんなもんなんだろう。男の子がいないんだから、私は長女なんだからって自分に言い聞かせて頑張ってて、それで長男が生まれることになったら。
「長女だから」と「長子だから」の差ってすごい大きいと思う。自分の気持ちだけの問題じゃないから。本来長男が継ぐものと思ってるのは周りの大人がそう思ってるからで、そんな中で長女が長子として後継ぐなら絶対に「長男がいるのに」のフェーズは発生すると思う。姉はんの心の中にも、周りの大人の心の中にも。弟を守るためにはそれを一切外に出してはいけないっていう立場で、実際やりきってきたの、すごい胆力だと思う。姉はんの人生にとって弟が生まれたのは天変地異だったんじゃないかなと思う。当主になるものとして育てられてきた苦しみと自負が共存してたんじゃないか。自分が男だったら、ジジイが耄碌してなかったらとか考えたこと絶対あると思う。
サドンデスで下の姉はんが話してたことは、ど田舎の長子として育った自分としては大分さっくりしてるというか、唐突に感じられて、たぶん下の姉はんの目で見た話だからなんだろうなと思ってた。下の姉はんは長男が生まれても次女って立場はべつに変わらなくて、弟を絶対に守ろう、これからも姉はんを助けていこうって大きな気持ちがドンと二つ胸にあったんじゃないかなと思う。でも上の姉はんも同じだったとは、立場も年齢も(少なくとも一つは)差があるのに、そうは考えられない。子どもながらにめちゃくちゃ複雑な感情を抱えてて、それでも絶対にこはくを守ろうって思えるくらい、こはくのことを深く愛したんだろうな。こはくが笑いかけてきたときに。
人間だから絶対、綺麗なこはくを羨んだことあるし、長子としての覚悟だって揺らいだことあると思う。それでも折れなかったのは一緒に戦う妹がいたからだし、弟も弟の戦いをしてたからだと思う。どっちの人生の方がよかったとか無くて、互いが互いに羨ましく思ってることも、後ろめたく思ってることもあるんだろう。そういう気持ちは思いやりって言い換えられると思うし、きょうだいっていいなと思う。
なんか弟に会いたくなったな。うちも姉は弱いんだけど。
#創作メモ #桜河家
長子のモノローグ
瞬祭礼でのこはくの発言(上の姉はんは次期当主に相応しい一人前の男に育てようとした)と齟齬が生じるのは分かってて、自分としては上の姉はんはこはくにその役目を負わせるためじゃなく、もし万一情勢が変わってそうなっても弟がちゃんと生きていけるように仕込んだんだと思った。
#創作メモ
瞬祭礼でのこはくの発言(上の姉はんは次期当主に相応しい一人前の男に育てようとした)と齟齬が生じるのは分かってて、自分としては上の姉はんはこはくにその役目を負わせるためじゃなく、もし万一情勢が変わってそうなっても弟がちゃんと生きていけるように仕込んだんだと思った。
#創作メモ
こはく、お誕生日おめでとう!
#桜河こはく誕生祭2026
上の姉はんの目を借りてこはくを見つめる話を書きました。こはくが愛されていてうれしい。生まれてきてくれてありがとう。
▽Pixiv
https://pixiv.net/novel/show.php?id=2719...
▽個人サイト
http://petapetapetals.ltt.jp/works/o3
#投稿
#桜河こはく誕生祭2026
上の姉はんの目を借りてこはくを見つめる話を書きました。こはくが愛されていてうれしい。生まれてきてくれてありがとう。
▽Pixiv
https://pixiv.net/novel/show.php?id=2719...
▽個人サイト
http://petapetapetals.ltt.jp/works/o3
#投稿
配信から成長を感じて胸いっぱい。
#バースデー
#バースデー
こはく17歳の付き合ってるこはひめ、今夜22時くらいからフライングしてほしい。
何がどうなってそうなるのか知らんけど、クレビで保育園の節分イベントに行く仕事が発生して、じゃんけん負けて鬼役になった燐音に嬉々として豆投げる他3人を朝の情報番組のエンタメ枠で見たい。
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HiMERUビター、「この想い」とかでもいいのに「この胸の内」って言葉選び、片思いとかっていうよりちょこちょこ込み上げてくる「俺」って感じで美味しい。ロマンチック?デイト。
#その他
こはくも一彩も何か投稿したいけど何を投稿すればいいかわからないことを教えてくれるのストレートでかわいいな。友初手もっと仲良くなれそう。
#友初手
#友初手
半年くらいで脱落してアプリごと消してたあんトレをついに再開するべくインストールした。すでにえらい。やるぞ〜!
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2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ニキと燐音が喧嘩したときも悪くないと思った方(基本ニキ)の肩持って「おうおう、ぬしはんがうちの○○はん泣かせてくれたらしいやないの?」やってほしい。黙って反対側立ってて「どう落とし前つけるつもりや」とかに「レッスン室の掃除…3週間でどうです?」とか具体的な合いの手入れてくるメル。
ドラマ見て恋を知った気になってるこはくが、すきって言おう言おうと張り切ってる中で迎えた絶好のチャンスでどうしても言えなくて、帰り道真っ赤なほっぺで下くちびる噛んでちょっぴり泣きそうになってる顔が見たいよ。同じ気持ちじゃなかったらどうしようって初めて思い至ったりしてさ。
恋愛経験ないこはくが「桜色のクレーム」歌ったことで、のちのちHiMERUに恋心が芽生えて毎日やたらそわそわしてうれしくて楽しくて離れがたくてたまらんときに、なんかこの感じ覚えがあるな…と思い出して気付くのもいい。
waveboxのお返事&新刊の話です↓
えーっ!うおーっ!うれしい!ありがとうございます!お気に入り…そうですね…どれも難産だったんですが、一番時間をかけて丁寧に書けたので満足してるという意味では第一夜(こはく幼少期)。ほぼ一発書きの勢いで走り切れたくらい迷いがなかったのは第七夜(ピョン左衛門)で、話し出したら長くなりそうなのは第八夜(葉っぱ)です。いや全然絞れてないな。
どうせならあとがきで書いてないことがいいですね。第一夜はゴム毬が燐音、猫がニキで、こはくが歩みを振り返るような夢です。願望だったり恐れだったり記憶の整理だったり諸説ある夢の中でも、第一夜は整理に加えて瞬祭礼で生じた問いを持ち込んだ感じです。怪異みたいなHiMERUと濡れ細った猫ニキが気に入っています。
第七夜は卯野がうさぎ好きだからピョン左衛門というわけではなく、じつはモデルがいます。こはくが着ぐるみを着たHiMERUと対峙する図は浮かんでたうえで、細かいことまでは見えていなかったんですが、考えてるうちにサイト1周年記念でお題を募ったときの画像に使ったアイビスペイントの素材のうさぎと頭の中で目が合ったもので…あいつです。あんなんを見かけた日には強烈な印象が残ると思うので、こはくの「(HiMERUの中身を)もっとよく知りたい」気持ちと中身が存在するものの象徴としての着ぐるみが混ざったんだろうなと思っています。表紙は第八夜をイメージしてもらってるんですけど、第七夜をざきに読んでもらったうえで不穏なテイストに舵切ることになったので、そういう意味では第七夜が一番鍵になってるのかもしれないです。
なんかこう、ここまで書いててやけに他人事みたいになってるのは、私が「お話書いてるうちに世界が勝手に転がりだす」タイプだからです。いつも書き出しはこだわって悩んでこだわってどえらい時間かけて書いてますが、途中はけっこう私自身「え、そんなことになんの?」と思う部分があります。もちろん違うと思ったら引き返すんですけど、わりといつもそんな感じです。
第八夜はあとがきで書いた通り「最後の一葉」が題材です。誰かのために頑張れることは尊いけど、まず自分が生きてこそ、生きたうえで望む評価を受けてほしい、幸せであってほしいとう私の願いと…でもそれは関係なくて。HiMERUの夢なのでもちろんHiMERUの感情が土台にあるんですけど、それは後悔ですよね。守れなかった。上述の通り自分でもよく分からないまま見えたものを書いてることがあるので今思ったんですけど、夢でまでずっと見つめてるのに要の顔が見えてないのは、HiMERUの中の客観的に自分を見てる部分がそれに気付いてて警鐘を鳴らしてるんですかね。葉っぱと木登りというのは初めから浮かんでいました。表紙を描いてくれたざきが、私が前に描いた木の上で夕陽を見てるイラストを出してきて「この絵じゃん!!」って言ってくれて、自分では意識してなかったのでびっくりしました。表紙の二人を照らしてるのは病室から漏れた明かりです。
こんな感じで大丈夫なんでしょうか。夢の話なので、根底にある感情とか夢の分類とかは私の中で一応決まってるんですけど、夢の話だからふわっとさせといた方がいろいろ想像できていいのかなと。楽しんでいただけたでしょうか。
今回の本、書いといて感想書くのめちゃくちゃ難しいなと思うので、もしよかったら第何夜が好きとかだけでも教えてもらえるとありがたいです。お話聞いてくれてもう十二分にありがたいんですけども。えー、うれしくてマシンガンタップ(トークならぬ)かましちゃったので読みにくかったらすみません。ありがとうございます!
#創作メモ
えーっ!うおーっ!うれしい!ありがとうございます!お気に入り…そうですね…どれも難産だったんですが、一番時間をかけて丁寧に書けたので満足してるという意味では第一夜(こはく幼少期)。ほぼ一発書きの勢いで走り切れたくらい迷いがなかったのは第七夜(ピョン左衛門)で、話し出したら長くなりそうなのは第八夜(葉っぱ)です。いや全然絞れてないな。
どうせならあとがきで書いてないことがいいですね。第一夜はゴム毬が燐音、猫がニキで、こはくが歩みを振り返るような夢です。願望だったり恐れだったり記憶の整理だったり諸説ある夢の中でも、第一夜は整理に加えて瞬祭礼で生じた問いを持ち込んだ感じです。怪異みたいなHiMERUと濡れ細った猫ニキが気に入っています。
第七夜は卯野がうさぎ好きだからピョン左衛門というわけではなく、じつはモデルがいます。こはくが着ぐるみを着たHiMERUと対峙する図は浮かんでたうえで、細かいことまでは見えていなかったんですが、考えてるうちにサイト1周年記念でお題を募ったときの画像に使ったアイビスペイントの素材のうさぎと頭の中で目が合ったもので…あいつです。あんなんを見かけた日には強烈な印象が残ると思うので、こはくの「(HiMERUの中身を)もっとよく知りたい」気持ちと中身が存在するものの象徴としての着ぐるみが混ざったんだろうなと思っています。表紙は第八夜をイメージしてもらってるんですけど、第七夜をざきに読んでもらったうえで不穏なテイストに舵切ることになったので、そういう意味では第七夜が一番鍵になってるのかもしれないです。
なんかこう、ここまで書いててやけに他人事みたいになってるのは、私が「お話書いてるうちに世界が勝手に転がりだす」タイプだからです。いつも書き出しはこだわって悩んでこだわってどえらい時間かけて書いてますが、途中はけっこう私自身「え、そんなことになんの?」と思う部分があります。もちろん違うと思ったら引き返すんですけど、わりといつもそんな感じです。
第八夜はあとがきで書いた通り「最後の一葉」が題材です。誰かのために頑張れることは尊いけど、まず自分が生きてこそ、生きたうえで望む評価を受けてほしい、幸せであってほしいとう私の願いと…でもそれは関係なくて。HiMERUの夢なのでもちろんHiMERUの感情が土台にあるんですけど、それは後悔ですよね。守れなかった。上述の通り自分でもよく分からないまま見えたものを書いてることがあるので今思ったんですけど、夢でまでずっと見つめてるのに要の顔が見えてないのは、HiMERUの中の客観的に自分を見てる部分がそれに気付いてて警鐘を鳴らしてるんですかね。葉っぱと木登りというのは初めから浮かんでいました。表紙を描いてくれたざきが、私が前に描いた木の上で夕陽を見てるイラストを出してきて「この絵じゃん!!」って言ってくれて、自分では意識してなかったのでびっくりしました。表紙の二人を照らしてるのは病室から漏れた明かりです。
こんな感じで大丈夫なんでしょうか。夢の話なので、根底にある感情とか夢の分類とかは私の中で一応決まってるんですけど、夢の話だからふわっとさせといた方がいろいろ想像できていいのかなと。楽しんでいただけたでしょうか。
今回の本、書いといて感想書くのめちゃくちゃ難しいなと思うので、もしよかったら第何夜が好きとかだけでも教えてもらえるとありがたいです。お話聞いてくれてもう十二分にありがたいんですけども。えー、うれしくてマシンガンタップ(トークならぬ)かましちゃったので読みにくかったらすみません。ありがとうございます!
#創作メモ
私は悪魔なので、HiMERUの気持ち(こはくだけが気付いてない)を燐音とニキが仄めかしたせいで「意地悪せんと教えてくれたら良ぇやん、ぬしはんの好きなひとは誰?年上?年下?わしの知っとるひと?頭文字だけでも良ぇで?」ってこはくに聞かれて「〜っ!」ってなってるHiMERUが見たい。
意を決して「年下、桜河も知っているひとで頭文字はK」って言うもさっぱりピンとこず、男だって聞いても「ふぅん、そら言いにくいわな。わしだけ知らんかったのも合点がいくわ」みたいな反応するこはくに「自分のことかもしれないとはほんの少しでも思わないんですか?」つって逃げてほしい。え、わし!?
いやラブコンじゃん。大好きなんですよ、熊カレーのところでつられて泣けるくらいに。
こはくってときどき卑屈でびっくりすることあるから自分だとは夢にも思わず、もやもやする胸の辺りを不思議に思いながら謎解きしててほしい。
意を決して「年下、桜河も知っているひとで頭文字はK」って言うもさっぱりピンとこず、男だって聞いても「ふぅん、そら言いにくいわな。わしだけ知らんかったのも合点がいくわ」みたいな反応するこはくに「自分のことかもしれないとはほんの少しでも思わないんですか?」つって逃げてほしい。え、わし!?
いやラブコンじゃん。大好きなんですよ、熊カレーのところでつられて泣けるくらいに。
こはくってときどき卑屈でびっくりすることあるから自分だとは夢にも思わず、もやもやする胸の辺りを不思議に思いながら謎解きしててほしい。
桜河こはく、あんな顔していい大人をメロつかせておいてあまりにも16歳すぎる。最初から最後までかわいすぎて口角壊れた。
えーーーーっ!!かわいいーーーーーっ!!!!かわいいかわいいと思っちゃいたけどここまでかわいいか!!!!!そりゃ〜そうね、こんなの隣にいたらHiMERUも瞬祭礼の…ああなるかもね。そうか。
まじほっぺた溶けそうなくらいずっとこはくが年相応に無邪気でかわいかったけど、大迷惑っぷりがもう「天城燐音率いるCrazy:B」!!って感じで、薫くんには本当にごめんけど最高だったな。えらいことになってるのにてんやわんや優しくさばいてくれる薫くん大好きになっちた。あとP役をちゃんとやる斎宮宗くん。
こはく、こんなに恋バナに前のめりなのにニキと燐音をめぐる話は飽き果ててて一切取り合わんかったら超萌える。
こはくに学校通わせてあげたい。めんどくさいこともいっぱい起こるけど、子どものうちしか経験できないこともあるんだよ。
#ストーリー
えーーーーっ!!かわいいーーーーーっ!!!!かわいいかわいいと思っちゃいたけどここまでかわいいか!!!!!そりゃ〜そうね、こんなの隣にいたらHiMERUも瞬祭礼の…ああなるかもね。そうか。
まじほっぺた溶けそうなくらいずっとこはくが年相応に無邪気でかわいかったけど、大迷惑っぷりがもう「天城燐音率いるCrazy:B」!!って感じで、薫くんには本当にごめんけど最高だったな。えらいことになってるのにてんやわんや優しくさばいてくれる薫くん大好きになっちた。あとP役をちゃんとやる斎宮宗くん。
こはく、こんなに恋バナに前のめりなのにニキと燐音をめぐる話は飽き果ててて一切取り合わんかったら超萌える。
こはくに学校通わせてあげたい。めんどくさいこともいっぱい起こるけど、子どものうちしか経験できないこともあるんだよ。
#ストーリー
そろそろ起きよかって3回くらい言ってるのにまだ起きないメルの下腹部に手のひらを当てて軽く押すこはく。尿意刺激されてもぞもぞしたり変な声漏らしたりしながら、まだこはくとこうしていたいから沈黙で抵抗するメル。
反応が面白いし、起きてお出かけしたいから服に手入れて、緩急つけて下腹部を押したり他のとこも触ったりするこはく(メルが起きる前に一回起きてる)。だめって言いながら桜河のいじわるに変な気持ちよさを感じて、じっとされるがままになってるメル。
最終的にはエスカレートしたこはくが覆い被さって布団に隙間ができたことにより、部屋の冷気がさーっと入ってきたら急に限界が来て、メルも続けたいのに飛び起きざるを得なくなる。すっかりその気になってるから風呂入ったほうがいいかなとか思いながら歯磨いてリビング戻ると、こはくはもう出かける準備できてて、微かに悶々としながら1日お出かけしてきてほしい。