うさぎのろぐ

ポストまとめ

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

全国共通Pテスト(そんなものはない)表紙の注意書きに「主要とは星5、星4を指す」って書いてあったのに、問214「ロマンチック?デイトの主要人物2人を述べよ」で自信満々に「HiMERU、桜河こはく」って書いてペケつけられちゃったみんな〜!あたしも〜!って感じ。
「むすんでひらいて」。メルがプレゼント選ぶところから書き始めたけど、そっちは使わなかったのでボツになった裏話もろもろ。

・ペンを選んだのは、自分がもらってうれしかったものだから。桜河が喜ぶもの、かつ、HiMERUじゃない自分が選んだものをあげたかった。「俺」のは、高校卒業時に恩師的なおじいがくれた2000円くらいのやつだけど、箱に収まったペンなんて初めて手にしたのでうれしかった。そもそも使う人のことを考えて選ばれたプレゼントってあまりもらったことがなかった。

・名入れしてもらおうと思ってたけど、サンプル見たら筆記体のKとHが似てて、桜河にはなんて書いてあるか読めないかもしれないと思ってやめた。

・初めは直接渡すつもりだった。メッセージカード付けますか?って聞かれて、なんて書いたらいいのか分からなくて日和った。なんて言って渡せばいいのか分からなかったし、素直に「俺」として贈る覚悟もまだなかった。

・でも渡さないって選択肢が出て来なかったのは、自分のプレゼントが一番うれしいと思ってほしかったから。誰にも負けたくなかった。それにはHiMERUらしさを優先して選んだプレゼントじゃ足りなかった。

・手をつないだのはメルからだった。ちょっと触れたいだけだったのが、こはくの手が離れていってしまったのでとっさに捕まえた。絡んだ小指が温かくて、堪らなくなってつないでしまった。つないでる間中、手から伝わればいいのにと思って好き、好きって念じてた。

・これは書いてなかったけど、どう考えてもソロプのとき左手をくちびるに押し当てて声を殺している。

・こはくの手紙を読んだメル、部屋飛び出して探し回っている。ずっと両思いなの分かっててHiMERUのために宙ぶらりんにしてたけど、2月に手紙出してからの桜河の気持ち考えたらいてもたってもいられなくなった。好きって言えないくせに、好きって言われないようにしてたくせに、諦めて離れていってしまうかもしれないと思うと引き留めずにはいられなかった(思えば小石も結局それだったな…)。時間が経てばまた理性が勝つって分かってたから、すぐに探しに行った。

・手紙、本文書きはしたものの載せるのは臭すぎるかなと思ったけど、そこまで臭くならなくてよかった。書き言葉と話し言葉とサイトのお手本がごっちゃになった感じをうまく出せて、なかなか気に入っている。
#創作メモ
ケーキの飾り喜ぶのめっちゃかわいかったな。あんなん聞いたらもう、チョコレートケーキの上に刺さってる台形のチョコとか、プリンアラモードに添えられてる棒状のメレンゲとか、もれなくこはくの皿の隅に置いてしまうやろ。
#こはく
こはく16歳は制服着倒してほしい。17歳になるころには少し袖足りなくなってるといいね☺️
こはく誕生日おめでとう🎂🎉
あげたいプレゼントが器用で不器用な年上の恋人しか思いつきませんで、こはひめ馴れ初めです。メル誕が「俺」へのプレゼントだったので、今度は「俺」から。

▼個人サイトに飛びます。
http://petapetapetals.ltt.jp/works/n12

#投稿
付き合ってるこはひめ。こはく17歳の2月3日、こはくの手を取って「はいこれ。整えておいてくださいね」って爪やすり握らせて去ってくメル。
ブラックコーヒーは飲めるようになったけど、メルのカンパリ一口もらってフレーメン反応って顔になるこはく(20)見たい。

メルがこはくの好きそうなカクテルを選ぶのも好きやけど、こはくが好きに選んで飲めなかったやつをメルが引き受ける方が萌える。ブラッディ・メアリーとかを。

2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ひょんなことから恋こいクッキー手に入れたけど、結局メルには渡さないで自分で食べる片思いこはくが好きだよ。そんなことして振り向いてもらっても意味ないし、虚しいだけって分かってる、あの歳で。

おまじないの類は眉唾と思いながらうっかりやってみちゃうことがあったとしても、惚れ薬とか媚薬とか、人の心や身体を操る類のものは、少なくとも好きな人には絶対使わなさそうで安心できるド攻め。心身の自由の尊さを誰よりも理解してる。

メルはそういうものが本当にあったとしても信じないし、だから使わないと思う。反対に、要くんはコロッと信じて深く考えずに使ってしまいそうな気がする。
「乳繰り合う」という言葉を知っているこはく、わしも乳繰られた方が良ぇんやろか……って真剣に悩むの巻。
「俺」の本名考えずにはいられない委員会
第178回会議

日時:令和6年1月22日
場所:脳内第2会議室
出席者:私
議題:総じてユニセックスな名前が多いが、大穴で日本人男性ぽい名前はないか
決定事項:ユウイチとかシュンスケとかハヤトとかアツシとかでも似合う気がする
懸案事項:分かるわけない
#俺
順当にいけば、こはくはクレビ最年少にして「おじさん」第1号になる可能性が高いのでは? 楽屋で(主に)燐音に「おじちゃ〜ん♪」っていじられて、「じゃかぁしい!おどれらのおじはんと違うわ!」つって大声出したら、おじはんのステージ見にきた姪っ子泣きだして慌ててほしい。

姉としては「こはくくん」て呼ばせたかったけど、姪に「おじはんやで…♪」って話しかけてるこはくがかわいいからそのまま「おじはん」になってるといい。

お野菜柄(なぜ)の浴衣に兵児帯の姪(2歳)を片腕で抱いて「Crazy:Bのおじはんらに挨拶しよな」って言ってる桜河こはく(25歳)見たすぎて狂う。

姪3歳「○○な、大きくなったらおじはんと結婚する」
メル30歳「残念ですが、桜河には先約があるのです。ね、桜河」
お、大人げね〜

あかん。桜河姪(未就学児、勝手に爆誕)とこはくを巡ってキャットファイトする三十路のメル見たすぎる。3歳児が「おじはんに作ってもろてん♪ぬしはんはこんなん持ってないやろ?」ってシロツメクサの指輪見せてきてるのに、ネックレスに通した指輪取り出して無言でにっこりする三十路。最悪で好き。
いちごのミルフィーユを綺麗に食べられなくて困ってるこはくが見たいし、それをかわいいなと思ってる見てるメルも見たい。

こはく、意識しなくても上手にお箸使いそうだし綺麗に食べそうだけど、メルの前だから意識して綺麗に食べたいのに、フォークで突くたびにミルフィーユがぐちゃぐちゃに崩れていく。
「俺」のスイッチ入るポイントはいろいろあるにしても、「見られる」はマストと思う。見透かされている(気がする)、曝け出す/暴かれる…とかの「見られる」も、部屋が明るいとかソロプさせられるとかの直接的な「見られる」も。先に惹かれたこはくが注ぐ視線を浴びて惹かれる「俺」もいると思う。
うさぎの交尾って、雄が雌に後ろからのしかかって足バタバタしてるように見えるのよ。で、巻き込まれバニーがラッキーバニーに後ろから抱きついて、ガニ股で足ジタバタしてたらめっちゃかわいいし、それは交尾とみなしていいやんな。
医者行く方が怖くて、しこたま酒飲んだ勢いで友だちに開けてもらったから私のピアスホールはちょっと曲がってる。装着時、穴に引っかかって苦戦するたび、彼女のことを思い出してあのアパートに帰りたくなるんだけど……「俺」はいつ、どこで、どうやって……。
#俺
HiMERUがCMしてるリップクリームや口紅(新品)を繰り出して、これ塗ったら間接キスみたいってドキドキしたまま結局一度も使わず、引き出しに仕舞ってるこはく。買うときは変装して行って、その辺の店員さんに「これと同じのください…その、姉はんに頼まれて…」ってスマホの画面見せてたらかわいい。
地方の仕事とかで旅館に布団4枚並べて寝ることになった🐝(窓側から🎰🍳☕️🌸の順)のこは→←ひめ。明け方、🍳(寝相悪そう)に蹴飛ばされて目覚めた☕️。

寝直そうとするけどなんか寝付けなくて、モゾモゾしてるうちにこはくが朝だちしてるのに気づく。暑かったのか掛け布団蹴っちゃってて、流石浴衣は着崩れしてないけど明らかにたってる。

目が離せなくてじっと見てたらすごい喉乾いて、下腹部キュッとなって、指先で自分のくちびる触りながら膝擦り合わせているメル。そうこうしてるうちに寝相第2波によってこはくの敷布団に追いやられてしまう。起こさないように、触らないように布団の隅で息潜めて桜河の寝顔を見てる。まだ5時。

桜河は完全に寝てるけど、HiMERUはんのいい匂いがするので脳に作用して、夢を見始める。匂いの方に擦り寄って、終いには抱き枕みたいにしてしまう。

胸の前で手組んで置物になりきっているメル。腰に桜河のが当たっている。しかもなんか、押し付けられている気がする。肩にかかる息も熱いし、微かに声も聞こえるし、気のせいじゃないな。

桜河がどんな夢見てるか知らないけど、この行為の相手が俺じゃないのはたしかなのに、俺はこのことを思い出して一人で惨めにするんだろうなって思って、無になろうとしている。

ここへきて天城が「うーん」とか「あー」とか言い出したので、眠りが浅くなってきてるのかもしれないと思って、桜河の布団を足元から引っ張り寄せて桜河ごと肩まで被る。で、思う。布団被ってたら分からないんじゃないかって。

桜河の擦り付けられてメルだってたってるし、触りたくてたまらない。でも基本的に桜河をオカズにすることにめちゃくちゃ罪悪感があるのでじっと耐えてる。

とかなんとかやったのち、桜河は「ん…ひめ……は…ん」って寝言言うので呪縛はひとまず解かれるけど、未成年には変わりないから結局自分のも触らずに素数数えて耐え抜くよ。あと次から絶対に端っこで寝るよ。

いやまず私が寝るわ。支離滅裂すぎる。おやすみ。
ひとりで生きてたときは(寝言は寝て言え)と思ってたラブソングを、こはくと付き合ってから偶然耳にしたらそんなに悪くないように思えて、自分の変わりようにちょっと笑えてくるメル。I just called to say I love youとか。
こはひめは絶対ハッピーエンドがいいんだけど、それはそれとして、告白を(このときはまだ)受け入れてもらえず、休み1日中布団かぶってネットで見つけたHYのNAOとか聴いて泣いてる年相応のこはくは見たいよ。
「こはひめ」であいうえお作文。


言葉にする気はなかったし、
はぐらかすこともわしならできた。
開くくちびる終わらせないで。
メトロノームの壊れた心臓。


怖いほどに満たされて、
吐き出す息が震えている。
独りで生きるのはもうやめたから、
目を逸らさないで「俺」を見ていて。


コーヒー淹れても起きないし、
ハムエッグが焼けても起きてこない。
(昼から出ようっち言うたくせに)
目覚ましがわりに頬を甘噛み。


濃いめの緑茶と桜餅、
春告鳥の下手な歌。
昼下がりのひとときの、
名状し難いあたたかさ。
ネサフしにシナモン来たのにぼーっと頬杖ついて、事務所で見たMelting Wishesのゲラ刷りを思い浮かべながらパーカーの紐くるくるしてるこはくが見たいのよ。無意識の行為に、あのリボンを解いてみたいって欲に気付く瞬間が見たいのよ。
あの日から2人の会話は宙ぶらりん
目が合うたびに燃える耳たぶ

夕立に閉じ込められた東屋で
刺さった視線 膿んで爛れて

#短歌
自分でやれば3秒で済むのに、わざわざこはくにお願いしてネックレスの留め具外してもらうメル。3分かかる。作業しやすいように髪持ち上げた手で弧を描く口もと隠してる。