うさぎのろぐ

ポストまとめ

2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

まだ5回くらいしかしたことないこはひめ。それまでは事前に約束してお互いシャワー浴びてからことに及んでたけど、なし崩し的に始まった。パンツに手かけられてから「待って!待って!ちんちんだけでも洗わせて!」って叫ぶこはく。
復学こはひめ、リュックでもスクバでもいいけど、お揃いのキーホルダーだかストラップだか付けて浮かれてほしい。
こはくのハンカチ事情を知りたい。燐音はニキの裾で拭くから持ってないし、ニキはエプロンで拭くけどタオルハンカチくらいは持ってそうだし、メルはシャツにアイロン当てるから、嵐ちゃんと「ついでがあれば当てますよ」みたいな持ちつ持たれつで回してそうだと思うけど、こはくは?タオルハンカチかな。

ズボンのポケットに突っ込んだまま洗われたハンカチとか出てきても、年相応でかわいいけどな。
車の音楽適当シャッフルだけど、夜勤の帰り道にビタースウィートサンバ流れた時は必ず一回止めて、心の中で「Crazy:Bのォ!」「「「オールナイト◯ッポン!」」」って思ってから再生し直してしまう。

クレビのann聴きたくて気狂いそうになるたびに過去の自分に感謝してる。



#ないラジオ
兜合わせはしたけどセッ……はしてないこはひめ。まだそこまで考えてなかったから調べたこともなくて、兜合わせを「えっち」だと思ってる桜河。言葉の端々からそう思ってるんだろうなって気付いて、本当のことを教えてあげるメル。

「あのね、桜河……なんと言えばいいのか、その、落ち着いて聞いてほしいんですが、俺たちがしたあれは……あれは、えっちではないのです」

本当のこと、本当のえっちをな……
うっかり桜と梅と桃の違いを教えてもらったおかげで、今年も桜が咲いたことに気付いてしまう10年後再会こはひめのメル。桜は海外でも植えられてるから逃げられないよ。梅と桃の違いはついぞ分からんけど、「桜の花びらはハートの形しとるんよ、ほら」っていうのは笑った顔ごと忘れられない。
桜茶にひらひら浮いてる塩漬けを、桜河の身体の一部だと思い込んで口に含んだメルの表情が一瞬恍惚として、すぐに絶望の色に変わるさま。
「ルンルンっと一悶着」のあと二人でお茶してて、騒動が大変だった話をしてるメルに「桜河だって“こはくんくん”だなんて呼ばれたら嫌でしょう?」って言われるけど、不意打ちの「こはく」が全然嫌じゃなくて、笑ってうんうん頷いておく桜河。
#ストーリー
ファイブ◯ンバー💣の2番手でめっちゃ時間使っちゃって申し訳なさに項垂れてるこはく、二つ連続で答えて爆速で折り返す右端のメル。
メルが子どものころ(あっちの)近所に数年住んでたお姉さんがたまに話し相手になってくれてて、ずっと存在すら忘れてたけど、ショッピングモールで桜河が手洗うの待ってる間に「恋人はサンタクロース」流れて思い出す。むかし「サンタクロースなんていない」って言ったらお姉さんが「いるのよ。本当はね、おじいさんじゃないの。会えば分かるわ」って言ってたなって、小走りに戻ってくる桜河見て思い出す。意味がわかる。

春一番吹いたのになんでクリスマス。
「無声慟哭」で書いた「桜河の心が自分のものになるなんて思ってないけど、誰のものにもならないでほしい」みたいな気持ち、あると思う。あると思うから書いてんだけど。
#創作メモ
桜河18歳で、告白は経てない(メルがさせない)けど両思いって互いに分かっててキスはしてるこはひめ。二人で食事したあと一人暮らしのメルの部屋寄ったら、ベッドに押し倒して手絡め取られ、舌突っ込まれて、ぐいぐい押し付けられるので漠然と(もしかしてわしが抱かれる側かな、まあええけど)って覚悟と拳固めてたら耳元で「抱いて、おねがい桜河」って半泣きで懇願されて、驚いて起き上がったらメルに頭突きかましてしまう。一通り謝ったりなんだりしたあと「わしが、その……なんて言うんこういうの……」って確認したらメルが真っ赤な顔して黙って頷くので、告白するところから始めてほしい。

ほんまか知らん、海外では「告白して付き合う」ってあんま馴染みないって聞くけど、メルが名言化しないさせないのは絶対にそういう問題じゃない。形にして失うの怖いんでしょ。
瀬尾まいこの「卵の緒」で「すごく美味しいものを食べた時に人間は二つのことを思う。一つはなんて美味しいの、生きててよかった。もう一つはあの人にも食べさせてあげたい。で、このあの人が一番好きな人なのよ(超端折り)」って主人公に母親が言うんだけど、私の中のこはくの愛はこれが一番近いよ。
#創作メモ
昨日HiMERUはんにもらったチョコはまだ一粒も減ってない気がする。ジュンはんに見られないようにふた開けたり閉めたりして、きれーな形のチョコレートが並んでるのをニコニコ眺めてたら1日が終わりそう。

あげたチョコが美味しかったって言われて、わしも感想言わなあかんやんと思って、板状の正方形とか葉っぱの形の小さなやつから順番に食べていく。

ふたりとももったいなくて手付けられなくて、一緒に食べるお茶会してほしい。チョコの説明書いてある紙手前に置いて並んで食べてて、アーモンド使ってるやつが最後まで残る。お互いがお互いの好きなチョコだと思ってるから。
「手とかつなぐん?なあなあ」のあと、ほんとにつなぐことになったり、それじゃオッケー出なくてもっと触れ合うことになったりしてたら、どんな顔してたのかなって思う。
職場の啓翁桜、花はほぼ散ったけど若葉がぴょこぴょこ風に揺れてて、SAKURAアンバーから春夏私服に着替えてるみたいでかわいい。
この世には受け取ってもらえないチョコレートが存在するって知った瞬間の桜河の表情見たすぎる。いつも優しいHiMERUはんが他人の好意を明確に拒む声を盗み聞きしてしまってる時の顔。握った拳。

優しい(がたまに変)と思ってるからこそ、自分の好意が受け取ってもらえないこともあるかもしれないって気づいた瞬間の顔が見たいよ。まあ、気づいて不安になったり怖くなったりしたうえで、最終的にはひらり飛び越えて行ってメルの不安ごと抱きしめるけどな。
バレンタインってチョコレートをあげたりもらったりするお祭りみたいな認識でいて、喜んでくれるかな?ってたまたま見かけたメルの好きそうなチョコを買ってあるこはく。ある日、トイレ出て楽屋戻ろうとしてたら角の向こうからメルの声がして、受け取ってもらえないチョコレートもあるってことを知る。

ドキッとしつつも、1年目は普通に渡すし受け取ってもらう。恋心は自覚しないまま、2年目も買って部屋に置いてある。いつ渡そうか考えてたら、ふと昨年のそのことを思い出して、受け取ってもらえんかったらどうしようと思う。昨年は喜んでくれたのに、なんでそんなこと思うんかなって考えて、昨年とは違う気持ちに気づいてほしい。渡せなくて自分で食べるのもかわいい、大いに見たい。けど、悩んだ果て、正直に「これがどういうチョコなんかわし自身まだよく分かっとらんけど……昨年とは違う気がしとるんやけど、その……それじゃあ受け取ってもらえん?」って申告するのが見たい。
学力向上、芸能上達って神社に寄ったら小銭が500円玉しかなくて、もう清水の舞台から飛び降りるつもりで賽銭箱に投げ入れて、クレビのみなさんのますますのご活躍と己の文章力向上をしつこめに願ってきた。
昨夜の安宿、ちょうどいい狭さのユニットバスだったけど、超絶寒く、乾燥して声ガッサガサなった。あの夏の夜、コンビニから帰ってきたメルも風呂上がりにバスタオル濡らして干したり浴槽にお湯張ったりして、狸寝入りからいつの間にか寝落ちた桜河を乾燥から守ってたのかな、などと考えていた。
#創作メモ
駅のホームとか信号待ちの横断歩道で、抱っこされてる赤ちゃんとお母さんの肩越しに目が合って、にこぉ〜ってするこはひめが見たい。メルは赤ちゃんじゃなくて、赤ちゃんににこぉ〜ってしてるこはくを見て笑ってるんだろうな。あったかい気持ちで。でも夜一人になったらこの片思いの不毛さを思い悩む。

何かを見て優しく笑ってるこはひめの内訳がじつは「何かを見て優しく笑ってるこはくと、そんなこはくを見て優しく笑ってるメル」なの、ちょこちょこありそう。
こはひめワンライ。お題「惚れた弱み」お借りしました。が、眠気の限界で書き始めたのでまとまりきっていない&続き書くかは不明です。お題お借りしたのにリンク先がゴミ箱ですみません。
※旧サイトゴミ箱に掲載していた書きかけ
#サイト関係
20歳になったけどあらゆる酒が苦くて飲めない桜河のためにチョコレートリキュール買ってきて、おうちでカクテル作ってあげる14日のメルの話して。なんか知らんけど嗜んでそう。
稽古事をいろいろやってた桜河がプ◯バトで梅の花を題に詠んだ句が「東風吹かば匂いおこせよ梅の花」ばりの名句でもグッとくるし、逆に「梅の花一輪咲いても梅は梅」ばりの迷句でもグッッとくる。
#こはく
「俺」の愛してるはI love youっていうより、Eyes on “me”って訳したい。能動の訳が受動的なのどうかとは思うけど。
拍手も絵文字もうれしいけど、感想もらうと書いてよかった〜!ってしみじみ思うな。だから自分もなるべく感想書こうって毎度思うんやけど、実際は日々の流れに磨耗してなかなかそこまで手が回らず、そこを超えて送ってくれる人にますます感謝する。
#創作メモ