2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
「HiMERUはん」が「■■はん」に変わるのも十二分にやばいけど、それもいずれは「■■」に変わるかもしれないという当たり前すぎる可能性に今さら気づいてしまい、夏の終わりの蝉のようにひっくり返って鳴くことしかできない。近寄ったら暴れます。
え、やばいな。メロすぎる。2人きりで恋人として過ごす時だけ「■■」って呼ばれるとかだと、そのうち名前呼ばれるだけでスイッチ入るようになりそう。
え、やばいな。メロすぎる。2人きりで恋人として過ごす時だけ「■■」って呼ばれるとかだと、そのうち名前呼ばれるだけでスイッチ入るようになりそう。
10年後の「俺」、アドニスくんの誘いに応じて複数人の焼肉行ってほしい。
焼肉臭まとってほろ酔いで帰って、出迎えてくれたこはくにコッコッコ、楽しくてよかったな♪と思われててほしい。
よそのコミュニティで食べた焼肉と酒のにおいする状態でこはくに抱きつく上機嫌なさま、見たいな…。
#肉を食え
焼肉臭まとってほろ酔いで帰って、出迎えてくれたこはくにコッコッコ、楽しくてよかったな♪と思われててほしい。
よそのコミュニティで食べた焼肉と酒のにおいする状態でこはくに抱きつく上機嫌なさま、見たいな…。
#肉を食え
こはくが交友関係広げたり1人でもあちこち出掛けたりしてる一方、なんやかんや交友関係広がりつつもシナモンで珈琲飲んで静かに読書してる「俺」、ゆくゆくは彼氏しか連れいない男になりそうでかわいい。そうなってそのこと指摘されたら椎名を友だちとしてカウントしてきそうでかわいい(俺っちは?)
どのみち桜河と付き合っていることを大っぴらにはできないので、桜河と出掛けて楽しかった話を3周くらい聞かされるニキ(ニキもニキでちゃんと聞いてないことが多いので3周目でも途中まできてもう聞いた話だと気づく)。
どのみち桜河と付き合っていることを大っぴらにはできないので、桜河と出掛けて楽しかった話を3周くらい聞かされるニキ(ニキもニキでちゃんと聞いてないことが多いので3周目でも途中まできてもう聞いた話だと気づく)。
極○夫道読んでゲラゲラ笑うこはくちょっと見たい。あっちの世界での実写化に燐音が抜擢されて大喜びするところまでセットで見たい。
しなさそうだからこそ、こは←ひめの足コキが良いんじゃ〜!こはくはHiMERUはんの素の好奇心剥き出しのお行儀悪く楽しそうな姿に、メルはこんなことで分かりやすく翻弄されてン、ンって鳴いてる真っ赤な桜河に興奮してるのが良いんじゃ〜!
もっとしなさそうだからお返しのこは→ひめ足コキも見たいよ(強欲)
お互いパンツの上からとかズボンの上からしかしないと思うけど、こはくの方が器用にできそうだな。床にぺったり落ちたティッシュ足だけで掴んで捨てられそう。「俺」は丸まってたら捨てられそうというか、「俺」で一人暮らしのとき普通にそれやってそうだけど。
こたつで意図せず当たっちゃった延長線上などのイチャコラの範囲でやってほしい。
もっとしなさそうだからお返しのこは→ひめ足コキも見たいよ(強欲)
お互いパンツの上からとかズボンの上からしかしないと思うけど、こはくの方が器用にできそうだな。床にぺったり落ちたティッシュ足だけで掴んで捨てられそう。「俺」は丸まってたら捨てられそうというか、「俺」で一人暮らしのとき普通にそれやってそうだけど。
こたつで意図せず当たっちゃった延長線上などのイチャコラの範囲でやってほしい。
「俺」の母親って何年伏してたんだろ。3歳くらいまで入院してたとしたら、病室は「俺」にとっては辛いだけの場所ではないのかもしれない。外に出られない母親のためにいっぱい絵本借りて持ってきて聞かせて、褒めてもらって、そういう温かな記憶も残ってるから折れずにいられるのかも(希望的過ぎ)。
「教えてあげる/助けてあげる」っていう愛情表現はそこ(母親のありがとうとかすごいね)から始まってんのかな…無い前提をもとに妄想を積み重ねる人。
#俺
「教えてあげる/助けてあげる」っていう愛情表現はそこ(母親のありがとうとかすごいね)から始まってんのかな…無い前提をもとに妄想を積み重ねる人。
#俺
1月7日午前2時にする話じゃないけど、ニキがお世話になった人に配るチョコ作ってるところにこはくがやって来て、教えてもらいながら傍らで女児チョコ作るの見たいよ。いやこれ前も言った気がする。メルに渡す分だけアラザン盛り盛りだといい。見た過ぎて存在しないものを再現しそうな自分が怖い。
ハートシュガーは恥ずかしいから使わず、昇り竜とか錦鯉の路線で金銀のアラザン使ってぎらぎらにしてほしい。
金銀アラザンでぎらぎらの女児チョコと、干し柿にガナッシュ詰めてホワイトチョコでコーティングした和菓子屋のお高いチョコレートが交換されてほしい。
ハートシュガーは恥ずかしいから使わず、昇り竜とか錦鯉の路線で金銀のアラザン使ってぎらぎらにしてほしい。
金銀アラザンでぎらぎらの女児チョコと、干し柿にガナッシュ詰めてホワイトチョコでコーティングした和菓子屋のお高いチョコレートが交換されてほしい。
HiMERU、スケートできないけど転ぶところ撮られるわけにはいかないから、すんごいニコニコ自然な感じでこはくにぴったりくっついててほしい。が、燐音に挑発されたこはくがスピードスケート鬼ごっこを受けてたったおかげで突然ピンチに陥る。
秋-夜の話題1の「月の裏側」は当然HiMERUの内側にいる「俺」を指してるんだろうけど、実際「俺」は常にHiMERUであろうとしてるわけだから彼自身も「月の裏側」がどうなってるかは知らないと思うんよな。HiMERUでなくなってみないと分からない…というのが「天気雨」のあのフレーズで…明るいと良い。
#創作メモ
#創作メモ
みんなババ抜き相当強いけど、燐音にババが渡るときだけは誰から渡っても絶対分かるクレビ見たい。あと桜河がババ抜こうとしたら他のカードに誘導するHiMERU。
燐音にババ抜かれて「くふっ…」ってなるこはく見たすぎる。
燐音にババ抜かれて「くふっ…」ってなるこはく見たすぎる。
姉はんの本借りて読んでた桜河のやらしい夢は変な夢との境にあるといい。レッスンとかライブの時にメルが汗かいてるのを(当たり前やけどHiMERUはんも汗かくんやな…)とか思ってて、夢でもふつうにレッスンしてたのがなんやかんやあり、誘われるまま首すじにくちびるつけたらしょっぱい…みたいな。
夢では汗が甘くて、レッスンのたびにそれを思い出して生唾飲んで、また変な夢見て、だんだん確かめてみたくなってくるとか。
夢では汗が甘くて、レッスンのたびにそれを思い出して生唾飲んで、また変な夢見て、だんだん確かめてみたくなってくるとか。
こは→ひめもこは←ひめも相手へのやらしい欲が芽生えたり自覚したりするのは夢きっかけだといいな。無意識に降り積もってたものが夢で顕になって、起きて「え…?」ってなって布団めくってほしい。
メルから電話で桜河に教えてもらって和菓子店のケーキを買ってきたから一緒に食べましょうって言われて、いや何故!?!?って思ってたんだけど、あれは桜河と食べるつもりで買ってきたけど桜河が捕まらず1人で食べるのもな…だったんかな。
#電話
#電話
かるた、斑に負けたくなくて3、2、1でこはくの札連打してたらお手つきして、HiMERUの札を取られた私のこの気持ち。
#その他
#その他
桜河に対してメルは一緒に出かけるほどの交友の輪広がっていかないなと思ってEyes on me.書いたんだけど、桜河誘って都合合わなかったときのダメージは思っていたよりデカいのかもしれないと思うと…あなたにとってこはくは何?
本当はずっとひとりぼっちは寂しくて嫌だったけどそうせざるを得ず1人行動に慣れていて、クレビと麻雀したりご飯食べたりして過ごすうちに1人が嫌だったことを思い出して買い物行くにも新しいカフェ行くにも桜河誘ってるとしたらやばい。
#推し部屋
本当はずっとひとりぼっちは寂しくて嫌だったけどそうせざるを得ず1人行動に慣れていて、クレビと麻雀したりご飯食べたりして過ごすうちに1人が嫌だったことを思い出して買い物行くにも新しいカフェ行くにも桜河誘ってるとしたらやばい。
#推し部屋
桜河が餅つきするわしは格好良いと思ってるのめちゃくちゃ好き。メルに恋愛感情を抱いた桜河がメルに格好良いと思われたくてとる行動が、重い方の荷物持ったり餅ついたりなのかと思うと悪魔みたいな笑い声出てしまう。大好き。
クレビで晩ごはんの日にニキのおつかいでスーパー行って、二つある袋の自分の方に大根とか白菜とか牛乳とか重いのばかりとって、メルの方にマロニーとか麩とか入れる桜河ラブリーすぎる。メルからしたら(?バランス悪くないか?)だよ。
メルに腕相撲負けて姉はんとこに稽古つけてもらいに行くのとかちょっと見たいもの。ニキが中華鍋とか振るうから腕がっしりしてて、それに憧れてるとめちゃかわいい。運動神経とか培ってきたテクニック的な強さは群抜いててメルを姫抱きにできるけど、純粋なパワーはやはり16歳育ち盛りの域だといい。
クレビで晩ごはんの日にニキのおつかいでスーパー行って、二つある袋の自分の方に大根とか白菜とか牛乳とか重いのばかりとって、メルの方にマロニーとか麩とか入れる桜河ラブリーすぎる。メルからしたら(?バランス悪くないか?)だよ。
メルに腕相撲負けて姉はんとこに稽古つけてもらいに行くのとかちょっと見たいもの。ニキが中華鍋とか振るうから腕がっしりしてて、それに憧れてるとめちゃかわいい。運動神経とか培ってきたテクニック的な強さは群抜いててメルを姫抱きにできるけど、純粋なパワーはやはり16歳育ち盛りの域だといい。
1人行動苦手寄りってことは母親がいたころはべったり甘えっ子だったのかな…それが家出てくってどんなよ。1人で生きていかざるを得なくなり、そんな自分をよくやってると思えてたのにまた親父をきっかけとして崩れてよ…結果的に仲間ができてよかった。
#俺
#俺
推し部屋のひとり○○の傾向グラフ見てまじか…ってなったけど、よく考えなくてもこれ「HiMERU」の話かな。「俺」は1人でどこでも行くでしょ。それか、だけどクレビでつるむのが居心地良くてこうなったんだって言うなら私は…私は…。
#推し部屋
#推し部屋
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2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
こはく、自由な風そのものでめちゃくちゃうれしい。涙出る。
#カード
#カード
燐音からの電話でこはひめを浴びて宇宙猫。
#電話
#電話
ここ桜河こはく観として未だ「え…?」なんだけど、「俺」にとってアイドルであることは愛されることと同義なのかも。要を通して見ただけでなく「俺」がHiMERUとして愛されて、夢以外に「俺」がアイドルでいたい理由がそれだとしたら、アイドルとして頑張る桜河に対する見方がこうなるのは分かるかも。
アイドルであること=愛されること
アイドルになりたいと願うこと=愛されたいと願うこと なのかも。わからん。
#HiMERU #こはく
アイドルであること=愛されること
アイドルになりたいと願うこと=愛されたいと願うこと なのかも。わからん。
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#HiMERU #こはく
HiMERUだから遠回しなこはくの告白に気づかないふりしてやり過ごしてるけど、一言一句全部覚えてる「俺」。
「カウントダウン0に合わせてジャンプしたら年越す瞬間地球にいなかったことになる」って話に対して、こはくもHiMERUも1人ではそんなわけあるかで終わってしまいそうなところを、Crazy:BのこはくとCrazy:BのHiMERUはなんやかんや跳びそうなのが良い。
巳年だし、正月特番でツチノコ探しに無人島へ行くってていで雑なドッキリかけられまくるCrazy:Bが見たいな。
いきなり上からヘビのおもちゃいっぱい降ってきて「%ゞ●〒◎!?!?」ってなるHiMERU、全く動じてないこはく、空腹のあまり捕まえて食べようとするニキ、よく見ろって止める燐音とかを見たい。
なんらかのミッションででっかいヘビを首に巻かなきゃいけなくて、面白そうやん♪つってこはくが名乗りあげるけど漏れ出る覇…色の…気に威圧されてヘビがちーんと大人しくしてる図とか見たい。
クレビと無人島関連の願望では、冒○○年の脱○島に出演した燐音が火起こすの速すぎてスタジオの演者全員「えー!」って立って沸く図も見たい。ていうか燐音とニキ、HiMERUとこはくの2チームでやってほしい。カメラに物理の知識を話してるメルに被せて「次どうしたら良ぇ?」って聞いちゃう桜河。
平成テレビ回顧すぎるけど、無人島で銛とか素手で魚捕まえる燐音とこはく見たいし、発案者どころか非効率的だって止めた側なのに1人延々と小麦粉ちねらされるHiMERU見たいし、チャリの前カゴにニワトリ乗せてスーパーの特売へ爆走するニキ見たい。
いきなり上からヘビのおもちゃいっぱい降ってきて「%ゞ●〒◎!?!?」ってなるHiMERU、全く動じてないこはく、空腹のあまり捕まえて食べようとするニキ、よく見ろって止める燐音とかを見たい。
なんらかのミッションででっかいヘビを首に巻かなきゃいけなくて、面白そうやん♪つってこはくが名乗りあげるけど漏れ出る覇…色の…気に威圧されてヘビがちーんと大人しくしてる図とか見たい。
クレビと無人島関連の願望では、冒○○年の脱○島に出演した燐音が火起こすの速すぎてスタジオの演者全員「えー!」って立って沸く図も見たい。ていうか燐音とニキ、HiMERUとこはくの2チームでやってほしい。カメラに物理の知識を話してるメルに被せて「次どうしたら良ぇ?」って聞いちゃう桜河。
平成テレビ回顧すぎるけど、無人島で銛とか素手で魚捕まえる燐音とこはく見たいし、発案者どころか非効率的だって止めた側なのに1人延々と小麦粉ちねらされるHiMERU見たいし、チャリの前カゴにニワトリ乗せてスーパーの特売へ爆走するニキ見たい。
世間が決めたボーダーをはみ出したいのにはみ出せないというよりは、はみ出す気ないのに気付かず思いっきりはみ出してしまってることがあるポンコツエイリアンなんだけど、Foolish Alien本当に勇気出る。
#曲
#曲
アンソロの話
話がまとまらないまま瞬祭礼に突入してしまい、瞬祭礼読んだらスランプに陥ってしまったので、何度も間に合わなかったらどうしようと焦りましたがなんとかなりました。いつもの倍は時間をかけてじっくり向き合っただけあって、夢のアンソロに胸張ってお出しできる話が書けました。
コンビニみたいなアニメイトが一つしかなく、書店に漫画の新刊を買いに行っても発売日には入らない(都会ではフラゲしてるのに)ど田舎で生まれ育ったので、高校生でオタクと化しても同人誌は支部でサンプルだけ拝むものでした。人生で初めて買った同人誌はアンソロです。親の目を盗みに盗み、初めて通販で物を買って代引きで払いました。以来、本を出すこと自体もそうですが、アンソロ参加が書くオタクとしての大いなる夢でした。叶うとは思っていませんでしたが。
制作発表を拝見した瞬間からずっと夢見心地でした。アンケートに答えるのさえもとんでもなく楽しくて、タイトル公募は何個送ったか忘れるほど送ってしまいました。
せっかくのアンソロ、今回は恋の話がいいかなと思って着手しました。分からないままにして書くこともたまにありますが、だいたい書き始める時にこれは恋の話なのか愛の話なのかを考えます。例えば「無声慟哭」や「企みの行方」などは恋の話、「ちいさい秋みつけた」や「クレヨンを剥がす」などは愛の話です。当初は馴れ初めがいいだろうなと思って、さまざまな展開を考えてはボツにしてはを繰り返していました。
テーマが花なので、思いつく限りの花を並べたり花屋を覗いてみたりして、案出しは楽しかったです。全然しっくりこなくてさっぱり決まりませんでしたが。なんとなくこはくもHiMERUも花屋で切り花を買って贈る姿があまり想像つかず、身近なところに咲いている花をよく意識して過ごすようにしていました。ボツになった案には、寮の近くに咲いたリュウゼツランを見に行って50年後の話をするとか、みんなで花火を見に行く直前にHiMERUが熱出して来られなくなり、花火みたいな花を手にこはくだけ寮に帰ってきて慣れない看病をする話とか、そういうのがありました。こはひめ新聞DXに載っている「春の芽生え」もボツになった書きかけです。あれだけで終わってもいいですが、一応イメージの中では冒頭部分なので、いつかちゃんと書きたい気持ちはあります…元気と時間があれば…。
どんな話にするか、誰視点にするか、何も決まらないまま瞬祭礼に突入して、めちゃくちゃになりました。こっちに干渉して茶化されたことも大いなる要因ですが、こはひめが思ってたより手前にいて、いつの時点を書こうか困ってしまいました。個人的に新年度現在のこはひめは、付き合うどころか恋愛感情も抱いていない、友人かどうかも分からない手探りの関係だと思っています。この先なんやかんやがあって恋に落ち、やがて付き合うという認識なので、恋の話を書くとしたらどの時点の話を書けばいいのかさっぱり分からなくなりました。いや、というより要くんがPBBグッズを集めているらしいという情報があまりにもでかかったです。その「なんやかんや」がちょっと先なら要くんが寝ていることに違和感はないんですが、だいぶ先なら考えなければならないことがわんさか出てきます。こはひめの幸せを考える時、要くんも幸せでないとメルの幸せが成り立たないのではないかと思うわけです。
もうワーッとなって、1回全て無しにして、恋の話はやめるに至りました。愛の話にしよう、愛なら今の2人の間にもたっぷりある。それをすくおう…と決めてからは早かったです。考えていることに似たツイート(※)を以前していたのを思い出してほじくり出し、全体重をかけて捏ねました。「花の名」は愛の話です。
※23年秋のツイート
座敷牢にいたのに桜河のがメルより季節の花に詳しかったらめっちゃいいと思う。本人が生花習っててもいいし、姉はんらが持って来て「見てこはく、あやめが咲いたで」「なに言ってんのあんた、これかきつばたやで」「うそ!?こはく植物図鑑貸してや」みたいなことが起きてるといい。
↓
庭のさるすべりの花を見せてやりたくて、枝折ったらけっこうガッツリいってしまって怒られる姉はんとかもめっちゃいい。そうやって覚えた花々をロケバスとかで「あ、あの家見てHiMERUはん。さるすべり綺麗に咲いてるわ」とかって無意識に教えてあげてるといい。
↓
花の名前なんてただ生きてく上ではなんの必要もないものだから、それを覚えたり教えたりするのってある種の愛情の形だと思う。そうやって覚えた花が、今度は要くんへのお見舞いに反映されていくと素敵ね。
↓
でもやっぱさるすべりが木の状態で咲いてるのは表の世界だけなんだよな……Petal's Resolution……
「ポピー」で両方の視点で読めるのがいいと言ってくれた方がいたので、今回もできれば両方から書きたいなと思っていました。書いていてもそれぞれの楽しさがあるので、両方にして良かったです。
内容についてあれこれ後出しするのは野暮なので特に書きませんが、楽しんでいただけるとうれしいです。あ、でも一つだけ、子どもだった「俺」が食堂で俯いていたことについて。私は書いている時、「俺」は母親がいないことや父親に置き去りにされていることを周りの大人に可哀想だと思われたくないんだろうなと思っていましたが、「子ども1人で場違いな大人の世界に耐えていた」という感想をいただいてホワ〜!なるほど、それもあるんだろうなと思いました。自分で書いておいてなんですが、感想を聞いて初めて見えるものがいっぱいあるので、読んで感じたことや考えたことがあれば、些細なことでもぜひ教えてほしいです。
アンソロうれしすぎてもう何周読んでるか分からないし、汚すの怖くてカバーかけました。死んだら棺桶に入れてもらう用にもう1冊必要だったかもしれません。ノベルティのシールももったいなくて厳重にしまってあります。チョコはうれしくて美味しくて、しばらく狂ったようにチロルチョコのミルクを買い食いする日々がありました。もうあれは私の中で=こはひめの甘さです。最高。
最後になりますが、改めて主催のえむさんへの感謝が尽きません。何から何までありがとうございました。おつかれさまでした。おかげさまで夢が叶い、宝物が手に入りました。後生大事にします。
#創作メモ
話がまとまらないまま瞬祭礼に突入してしまい、瞬祭礼読んだらスランプに陥ってしまったので、何度も間に合わなかったらどうしようと焦りましたがなんとかなりました。いつもの倍は時間をかけてじっくり向き合っただけあって、夢のアンソロに胸張ってお出しできる話が書けました。
コンビニみたいなアニメイトが一つしかなく、書店に漫画の新刊を買いに行っても発売日には入らない(都会ではフラゲしてるのに)ど田舎で生まれ育ったので、高校生でオタクと化しても同人誌は支部でサンプルだけ拝むものでした。人生で初めて買った同人誌はアンソロです。親の目を盗みに盗み、初めて通販で物を買って代引きで払いました。以来、本を出すこと自体もそうですが、アンソロ参加が書くオタクとしての大いなる夢でした。叶うとは思っていませんでしたが。
制作発表を拝見した瞬間からずっと夢見心地でした。アンケートに答えるのさえもとんでもなく楽しくて、タイトル公募は何個送ったか忘れるほど送ってしまいました。
せっかくのアンソロ、今回は恋の話がいいかなと思って着手しました。分からないままにして書くこともたまにありますが、だいたい書き始める時にこれは恋の話なのか愛の話なのかを考えます。例えば「無声慟哭」や「企みの行方」などは恋の話、「ちいさい秋みつけた」や「クレヨンを剥がす」などは愛の話です。当初は馴れ初めがいいだろうなと思って、さまざまな展開を考えてはボツにしてはを繰り返していました。
テーマが花なので、思いつく限りの花を並べたり花屋を覗いてみたりして、案出しは楽しかったです。全然しっくりこなくてさっぱり決まりませんでしたが。なんとなくこはくもHiMERUも花屋で切り花を買って贈る姿があまり想像つかず、身近なところに咲いている花をよく意識して過ごすようにしていました。ボツになった案には、寮の近くに咲いたリュウゼツランを見に行って50年後の話をするとか、みんなで花火を見に行く直前にHiMERUが熱出して来られなくなり、花火みたいな花を手にこはくだけ寮に帰ってきて慣れない看病をする話とか、そういうのがありました。こはひめ新聞DXに載っている「春の芽生え」もボツになった書きかけです。あれだけで終わってもいいですが、一応イメージの中では冒頭部分なので、いつかちゃんと書きたい気持ちはあります…元気と時間があれば…。
どんな話にするか、誰視点にするか、何も決まらないまま瞬祭礼に突入して、めちゃくちゃになりました。こっちに干渉して茶化されたことも大いなる要因ですが、こはひめが思ってたより手前にいて、いつの時点を書こうか困ってしまいました。個人的に新年度現在のこはひめは、付き合うどころか恋愛感情も抱いていない、友人かどうかも分からない手探りの関係だと思っています。この先なんやかんやがあって恋に落ち、やがて付き合うという認識なので、恋の話を書くとしたらどの時点の話を書けばいいのかさっぱり分からなくなりました。いや、というより要くんがPBBグッズを集めているらしいという情報があまりにもでかかったです。その「なんやかんや」がちょっと先なら要くんが寝ていることに違和感はないんですが、だいぶ先なら考えなければならないことがわんさか出てきます。こはひめの幸せを考える時、要くんも幸せでないとメルの幸せが成り立たないのではないかと思うわけです。
もうワーッとなって、1回全て無しにして、恋の話はやめるに至りました。愛の話にしよう、愛なら今の2人の間にもたっぷりある。それをすくおう…と決めてからは早かったです。考えていることに似たツイート(※)を以前していたのを思い出してほじくり出し、全体重をかけて捏ねました。「花の名」は愛の話です。
※23年秋のツイート
座敷牢にいたのに桜河のがメルより季節の花に詳しかったらめっちゃいいと思う。本人が生花習っててもいいし、姉はんらが持って来て「見てこはく、あやめが咲いたで」「なに言ってんのあんた、これかきつばたやで」「うそ!?こはく植物図鑑貸してや」みたいなことが起きてるといい。
↓
庭のさるすべりの花を見せてやりたくて、枝折ったらけっこうガッツリいってしまって怒られる姉はんとかもめっちゃいい。そうやって覚えた花々をロケバスとかで「あ、あの家見てHiMERUはん。さるすべり綺麗に咲いてるわ」とかって無意識に教えてあげてるといい。
↓
花の名前なんてただ生きてく上ではなんの必要もないものだから、それを覚えたり教えたりするのってある種の愛情の形だと思う。そうやって覚えた花が、今度は要くんへのお見舞いに反映されていくと素敵ね。
↓
でもやっぱさるすべりが木の状態で咲いてるのは表の世界だけなんだよな……Petal's Resolution……
「ポピー」で両方の視点で読めるのがいいと言ってくれた方がいたので、今回もできれば両方から書きたいなと思っていました。書いていてもそれぞれの楽しさがあるので、両方にして良かったです。
内容についてあれこれ後出しするのは野暮なので特に書きませんが、楽しんでいただけるとうれしいです。あ、でも一つだけ、子どもだった「俺」が食堂で俯いていたことについて。私は書いている時、「俺」は母親がいないことや父親に置き去りにされていることを周りの大人に可哀想だと思われたくないんだろうなと思っていましたが、「子ども1人で場違いな大人の世界に耐えていた」という感想をいただいてホワ〜!なるほど、それもあるんだろうなと思いました。自分で書いておいてなんですが、感想を聞いて初めて見えるものがいっぱいあるので、読んで感じたことや考えたことがあれば、些細なことでもぜひ教えてほしいです。
アンソロうれしすぎてもう何周読んでるか分からないし、汚すの怖くてカバーかけました。死んだら棺桶に入れてもらう用にもう1冊必要だったかもしれません。ノベルティのシールももったいなくて厳重にしまってあります。チョコはうれしくて美味しくて、しばらく狂ったようにチロルチョコのミルクを買い食いする日々がありました。もうあれは私の中で=こはひめの甘さです。最高。
最後になりますが、改めて主催のえむさんへの感謝が尽きません。何から何までありがとうございました。おつかれさまでした。おかげさまで夢が叶い、宝物が手に入りました。後生大事にします。
#創作メモ
#創作メモ