うさぎのろぐ

ポストまとめ
桜河は桜河として可愛がってきて2人の間に十分な絆ができたからこそ、擬似家族としての生活を求めたと思うんよな。互いを大切に思うってことが桜河とうまくできたからこそ、うまくできなかった過去を昇華しようとしてしまった。要への償いやしてやりたかったことを代わりに桜河にしてたわけじゃない。

もし身代わりにしてたとしたら、その気持ち悪さに愛のプロたる桜河が気づかないはずはないし。そう感じたならちゃんと怒る人だと思う。“おままごと”お断り以上のことを言う必要がなかったってことは、桜河が桜河としてまっすぐ愛されてきたってことなんだろうと思う。
#ストーリー
まだぐるぐるはしてるんだけど、結局のところ、こはくに弟の面影を重ねていたというのは「かわいい桜河と過ごす穏やかな時間をあの子とも持てたらよかった」だと思ってる。「俺」は要のことを何よりも大切に思ってるけど、当時は海外にいたし、今も要がちゃんと起きてる時に会えてはいないみたいだし、十条要って人間をよく知らないんだと思う。対して、同じユニットであらゆる出来事を乗り越えてきたこはくのことはちゃんと知ってる。好き嫌いなんかの情報だけじゃなくて、どこまで踏み込んでいいのかとか、自分のことをどう思ってくれてるのかとか。こはくを要の代用品として見たことはきっとない。ただ衣装を着られなくて困ってたから手を貸したらおおきにって言ってくれた。そんな一つ一つが積み重なって信頼になり、絆になり、いつの間にか可愛くてたまらない存在になっていた。桜河と築いた関係が良好だからこそ、弟を守ってやれなかった日から空いたままの心の穴が詰め物を求めてしまった。擬似的な家族関係をこはくに求めたのは、桜河が弟だったらいいなって思いの表れなんじゃないかな。でも「俺」にはかけがえのない弟がいるわけだから、桜河みたいな弟がほしいんじゃなくて、桜河とのような関係を弟とも築けたらって願ってるんじゃないかなって思った。桜河があの子に似ているんじゃなくて、似ている部分を見出すと心が慰められるんだと思う。そもそもあまりよくは知らない弟の愛しい部分をかき集めて、大切にできてると思う桜河の中に探してるんだと思う。それは桜河との関係が理想的なものだから、拠り所になってるからこそで、あくまでも桜河のことを見ている。面影ってまぼろしだから。一方、こはくはどうなんか。相手がどんなつもりであれ、誰かと重ねて見られてたって知ったら誰でも複雑な気持ちになると思う。この人が私に優しいのはあの人と重ねてたから、なんて考えたらゾッとするくらい寂しい。私なら代替にされてたんじゃないかと思ってしまうけど、こはくはそうは思わなかったんだろうな。自分は「俺」の弟じゃないから“おままごと”を求められても困るけど、弟の代替として優しくされてたなんてことは欠片も考えなかった。愛のプロだから、自分に向けられた愛情が本物かどうかくらいちゃんと分かる。自分を通して弟を見てたんじゃなくて、自分のことをちゃんと見てたって分かる。だから、わしに“おままごと”を求めるのはもうやめてなってだけ伝えたら、他に言うべきことはないのかも。家族以外に家族としての生活を求めたのが何故なのかなんてとても分からないけど、そうしたかったって伝えてくれたおかげでスッキリしたモヤモヤがあるし、本音にちょっとだけ触れられたみたいでうれしい。冬の日には分からなかった心の内をちょっとだけ見せてくれたって信じるし、HiMERUはんが愛しく思ってるのは弟はんであり、それとは異なる存在のわしであり、Crazy:Bのみんなとの日常だって信じるし、今はそんでええわって感じなんかな。この先も一緒におるんやし、少しずつ知っていけば。
#ストーリー #HiMERU #俺
瞬祭礼 頭の整理経過
まだまだ自分の中にストンと落ちてきてないんだけど、いつのまにか日が昇ってカラスが鳴いててばちばち労働なのでとりあえずここまでにして寝る。

テーマ
①アイドルの在り方について
②「俺」について
③こはくについて

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①アイドルの在り方について

▽根本的に「ファンが見たいと思う姿を見せる」という思いは2人とも一致している。

▽こはくはファンが見たいと思う姿だけじゃなくて、もっと色んな姿を見せたい。勝手に見られて満足されるだけの存在に甘んじることなく、工夫して、主体的に自分の魅力を発信すべきだと考えてるし、そうあろうとしている。(加えて、やっと掴んだ自由を制限されるのは我慢ならない。座敷牢にいた頃とは違う生き方がしたいし、アイドル「桜河こはく」はそれを実現していける存在のはずだと思っている。)

▽メルも本来は「みんな(特に要)が見たいと思うもの」がどんなHiMERUなのかを一生懸命考えて試行錯誤していた。(こはくはその姿を見て尊敬したり参考にしたりする過程があったはず。)

今回、メルは要がPBBの流行を喜んで見守っていると推察。Crazy:Bとして活動する自身は、一部の層が熱狂的に支持するPBBに懐疑的、厄介だと思っていたのに、その「平和な世界で暮らす綺麗なアイドル」が要の望むHiMERUの姿だと考えた。

PBBとしての仕事が大成功をおさめた結果、予想を遥かに超える社会現象になってしまった。「みんな(大衆)が求める姿」が強すぎて、「俺」がこれまで作り上げてきたHiMERUではなくなってしまった(仲間の目から見て)。自身もPBBのHiMERUが要にとって望ましい姿なのかどうか分からなくなってしまった。(【こましか】だけやっておけば必要な名声や金銭は得られる…とかのPBB肯定発言は、本当は納得できていない自分に言い聞かせていたのかもしれない。ニキの「料理人は機械じゃない」の話に沈黙していたのは、こはくの言い分含め、刺さるところがあったからだと思う。)

PBBが事実上破綻したことで、ようやく疑問を抱いていたことを口にできるようになる。活躍の場を狭めてしまうPBBのHiMERUは「HiMERU(2人)」が望むHiMERUの在り方ではないという整理がつく。

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②「俺」について

▽分からないのは、【こましか】に求めたことを「俺」は初めから自覚していたのかどうか。

自覚していなかったと思う要素
・撮影初日に桜河に話したことは本心だと思う。こはくが「優しい」って受け止めた「真面目に頑張っている人たちがきちんと報われるような世の中であってほしい」とかって発言は、玲明でもがいていた要たちや同じような境遇の人たちに向けられた優しさなんじゃないか。

・エピローグの「だから『俺』は擬似的に家族としての生活を桜河に求めたんでしょう」が自覚してやってた人の言うこととは思えない。自覚してやってたら「求めてしまった」じゃないか。振り返って自己分析してるように見える。

自覚していたと思う要素
・こはくの「頑張ってる人を応援したくてこの依頼を受けたんやね?」は「ええ」で決着。その後「同時に、これがHiMERUのやりたかったことなのです」。「同時に」だから「これ」は今までの話とはべつのことを述べてることになる。「己の足で一歩一歩、愛すべきものを拾い集めながら歩んでいく。そういう生き方がしたいと、ずうっと“HiMERU”は願っていたのです」。「これ」を愛しい弟との共同生活と読んだ場合、そういう生き方がしたいと願っていた“HiMERU”は「俺」を指してることになる。

・エピローグで「数ある仕事の中から【こましか】を選んだ理由に納得がいったわ。要するにわしと“おままごと”がしたかってことやね」に「正しくはある」と答えている。

考えても考えても分からなくてぼちぼち気狂いそうなんだけど、私の今の落とし所としては、「一生懸命やっている小さな組織にも光が当たってほしいと思ってるし、そこが提案している桜河との共同生活がいいな、してみたいなと思った。桜河はどこか弟と似ている気がする。かわいい桜河とこんなふうに仲良く暮らせたら幸せだろうなと考える。ところが番組が予想以上の大当たりになって、ついには桜河が倒れてしまった。そうなって大反省した結果、似ているというよりも桜河に弟の面影を求めてしまっていたことに気づいた。共同生活がしたいと思ったのも、擬似的な家族生活を求めていたんだろうか」かな。

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③こはくについて

▽弟と重ねて見られていたことについてどう思ったのか。

・再三問いかけたのに頑固はんが折れず、最終的に過呼吸になって倒れたのに振り回されたことについては「気にせんで良ぇよ」の男前が、弟と重ねて見られていたことは「無視できへんわ」なので、だいぶショックだったと思う。

・重ねて見てたって、たぶん桜河に弟の面影を探して大切にしてたんだろうから、桜河のことを見ていなかったわけでは決してない。むしろ弟の面影を探してたんだから、一生懸命桜河のことを見てたと思う。実際並べられた姿はあんまりピンと来るもんではなかった。でも「最初からわしには優しかった」のが、弟はんに重ねてたからなんかなって思ったら信じらんないくらい寂しかったと思う。

・要のことは突っ込まれたくないって分かってて、わしはわしやでってちゃんと伝えるために触れた。メルの願いを“おままごと”ってはっきり言った。

・でも総括すると「今回のことでHiMERUはんの隠してた本音にちょっとだけ触れられたみたいで、わしとしてはうれしかったわ」になるんだよなあ。器がデカすぎる。このHiMERUはんは「俺」のこと言ってんだろうな。

・家族以外と家族ごっこがしたいなんて気持ちこはくには微塵もわからないし、もうやめてほしくて“おままごと”なんだろうけど、そんなもんを求めてしまう何かがある人が「HiMERUはん」やってことに思いが至ってんだよなあ。普通はちょっとキモいし重いし勘弁してよって自分の気持ちで止まってしまうと思うんだけど、その先に「俺」の姿を見てるんよなあ。そして「うれしかったわ」ってちゃんと伝える。

・今回ほんとに再三変やでって言ってるのに頑固もんが全く折れず、ついには自由が制限され、二度と戻りたくない姿を理想とされて、挙句倒れるし、起きたら自分と弟重ねて見てたなんて話聞こえてくるし、もう散々だったのに「うれしかった」で締めるんだよなあ。それは今回起こった諸々についてした嫌な思い以上に、ずっと抱いてた「HiMERUはん」のことを知りたいって思いがわずかでも叶った喜びの方が大きいからなのかな。
#ストーリー
HiMERUの脇はつい先日まで良いほど見せつけられてたはずのに、甚平の袖や縫い目から覗くと異様にえっちに見えるのなんなん。
#衣装
キャラのパック、HiMERUはんの顔が視界に入るだけで息が詰まる発言がけっこう刺さってたメルが反省の意を込めて桜河と2人きりの楽屋で貼ったのが始まりだったら気狂うな。不器用おもろ人間すぎる、びっくりするやろ。そのうえでの「桜河の嫌がるようなことを何度もするはずがないでしょう」なのかも。

後半読むまでは「何度も」ってキャラのパックを貼らせてかわいい〜♡することにしかかかってないと思ってたけど、後半の大反省を経ての発言だったのかも。
#ストーリー
ぱすてるからあ、鈍くさそうだからこましか開始〜瞬祭礼のわずかな間にちゃんと利益出せたんか心配だ。使いもしない衣装ケースとかホイホイ買っちゃって、その後持て余してないだろうな。その辺もHiMERUがうまくやるか…。
#ストーリー
メルは救急車に同乗しただろうし、連絡受けたニキと燐音が病院着くまでの間、診察終わって病室に寝かされたこはくの手も握ってたんじゃないかな。HiMERUのために無理させてごめんって思いながら。

こはくが倒れた時、あの日のことは過らなかったのかな。過呼吸って当たりついててもすごい怖かっただろうに、ちゃんと救急車呼んで事務所に連絡できたのが…できてしまうのが「俺」って感じする。
#ストーリー
要がHiMERUをお兄ちゃんだと認識してるのかもう1人の自分(乖離性同一性障害のような感じで)だと認識してるのか分からないけど、グッズが飾られた部屋に最初に入った時、要が集めたらしいと知った時、「俺」はどんな顔してたのかな。言葉は交わせてないぽいけど、兄弟で通じてるものはあるのかも。

ほとんどが医師からの伝聞(状態)と推測(行動の真意)だなと思った。支離滅裂に喚くのとまだ歩けないのは直接見たのかなと思ったけど。単に「俺」が来るのと要が目覚めてるタイミングが合わないのか、他に何か理由があるのか分からないけど、PBBの受け止めに限らず兄弟間でまだ話せてない気がする。
#ストーリー
「俺」の年齢と十条家についての考え。父への罵詈雑言注意。

時系列考えると十条父のことすんげ〜嫌いになるけど、1歳違いって確かな情報なんかな。私の考え方が間違ってる、十条父が人並みに誠実だったとして1歳差が正しいなら、「俺」は釈迦かって話になるじゃない。

例えば4月2日生まれと4月1日生まれとしても、兄が生まれてから弟を身籠るまで15ヶ月しか空いてないでしょ。それから、少なくとも「俺」が生まれるまで「俺」の母親は生きていた。母の死後、母を忘れたみたいに再婚しようとする父が許せなくて仲違いしたって、いくらなんでも1歳でそうはならない。前妻の死後もしくは存命中にのちの後妻に要を産ませて、そのうえで後妻と次男はそのまま置いておいて、何年かして「俺」に物心ついてから再婚しようとしたってこと?

父親が再婚しようとしたのは「俺」に母親がいた方がいいと思ったとか、1人で子育てに奮闘する中で相談してた同僚といい感じになってしまったとか、なんか凡人でも理解できる優しい理由があってほしかった。「俺」のこと第一に考えててほしかった。

十条父は不倫どころか二つの家庭を掛け持ちしてたってこと?「俺」と要の親にこんなこと言いたかないけど、狂ってる。「俺」の母親が亡くなる前どんな状態だったのか分からないけど、看病どうしてたの?「俺」は誰が育ててたの?

そんな父親がしつこく連絡してきたから、母親の一回忌も済んでない(かもしれない)のに腹違いの弟生まれてたって知ってしまった。それでなお弟のために全てかけてる「俺」ってどういう…要に愛されてどんだけうれしかったらそんなことになるの?どれだけ飢えてたの?どれだけ飢えさせたの?

要だって同じだよ。要が生まれてから父が再婚するまでの要母と要はどういう存在だったの?いかなる理由があっても要母を肯定することはできないけど、そもそもアイドルに狂って破滅するまで追い詰めたのは父親って可能性すら出てくるやん。

それで半死人になって働きもせず学園の敷地に置かれて、無責任に「俺」を頼って、無茶苦茶すぎる。誰かを助けるなんてことは自分の甲斐性でできないならすべきじゃない。「俺」は1人でなんとかして自分の人生歩んでたのに。それで満足してたのに。要だって父が「俺」にしつこく連絡しなければ自分で決めた自分の人生があった。うまくいかなかったとしても、一生懸命やるだけやったらそれが要の人生だったのに。(決して今の2人の人生を否定するわけではない。選んだのは2人なので。)

だいたいどういう神経でときどき「俺」に手紙を寄越すっていうんや。なに書いてあったんや。家出て行った時点で弟の存在も知らせてなかった息子になにを書くことがあるんや。

要に頼られて「俺」がどれだけうれしかったのか、想像もつかない。要だってお兄ちゃんが自分のためにあれやこれやと考えて連絡してくれるのがうれしくて、失望されたくなくて、だから上手くいってるって報告してたんでしょう。

誤報であってほしいと思いつつ、「俺」がここまでする理由として今までで一番しっくり来てしまっている。それだけうれしかったからだ、要に求められて、そんな父でも頼りにされて。オブリガート読んで分かってたけど、全然分かってなかった。うれしかったんだ、たった少しの間の出来事だけで、自分のこれまでもこれからもかけて守ってやりたいと思ってしまうくらいに。

ただ「真面目だった」だけが分からない。「俺」が父親のどの側面を見て真面目だと評していたのか分からない。何かあるんだろうか。もしくは家庭を顧みなかった姿を仕事に真面目だったんだと思いたいだけなんだろうか。分からない。
#ストーリー #俺  #十条家
まじで、ぴぃぴぃぴぃの桜河にPut your hands togetherを教えるHiMERUの図を見せて。

GFKは分かるのにぴぃぴぃぴぃなの、もしかしてアルファベットでも言葉の意味が分かれば飲み込めるのかな。

桜河に「NGO」「NPO」とか「UNICEF」とか読ませたい。んご、んぽ、うに…うに…って言ってほしい。
#ストーリー
少し前まで存在も知らなかった弟のために、結果うまくいかなくても請われるまま手助けして、間に合わなくてもピンチにはるばる駆けつけて、身銭切って個室に寝かせ、環境を整え、ただ1人目覚めを待つ、「俺」の愛を裁けるのは受け手たる要だけなのよな。私にはえらいとか間違ってるとか思う資格ない。

恨むなら親を恨めと思う。私利私欲のために死んでおいて、なおも息子の足枷になる母。仲違いの原因になった後妻との息子のために、半死人のくせに1人でちゃんと生きてる「俺」を巻き込んでおいて、後始末は何もできない父。「俺」が要を愛していなければ、少なくとも安全なその居場所はなかった。

されてうれしい愛し方を「俺」に教えなかったくせに、要のためにしつこく連絡した父に全ての罪があると思う。成人してるならまだしも息子が嫌がった時点で再婚は諦めるべきだろうに、息子を手放して再婚して、離婚して、自意識失っておいて縋るだなんて。好き勝手生きておいて息子の人生邪魔するな。
#ストーリー
ぱすてるからあ的には頑張って作ったもののなんとも言えないダサさが漂う、しかしそのゆるさがこましからしくて良いと話題になった番組公式キャラクター(コマを手に持った妙に凛々しい顔の鹿)のアクリルキーホルダー抽選プレゼントに応募したい

↑全て虚言
#ストーリー
この冷蔵庫の大きさで意見食い違って話し合ってるだけのことが「大喧嘩!」になるような「仲良し」でやってきた2人が、これからたぶんアイドルとしてあるべき姿に対する考え方の違いでぶつかり合うことで、より互いを認め合いかけがえのない存在になるんだろうなと考えるとドキドキする。

衝突を経て、対等な存在になるんじゃないかな〜そうであれ〜!と思っている。メルはこはくに精神的にお世話されてるなんて夢にも思ってないし、年若いこはくが「無駄にがんばってる」って大人の目線で思っちゃってる。こはくもメルにすんなり任せる。そのふつうに存在してた目線の差が埋まるのでは…

今って対等だけど対等じゃない気がするんだよな〜。HiMERUは無意識にこはくを要と同じように導くもの、守るべき無垢なものと思ってる感じするし(それが彼の愛し方なんだろうけど)、こはくは無意識にHiMERUはんを見上げている気がする。それが真の意味でフラットになるのでは…ないか…ううーん。
#ストーリー
瞬祭礼 前半感想

感想と悲鳴を混同せずに書くために、とりあえず悲鳴上げさせてほしい。すみませんすみませんすみません、本当に勘弁してください。共感性羞恥で気が遠くなる。脳みそのどこかが冷たい。息が苦しい。私なんて道端の石ころとでも思っていていただければ十二分に光栄ですのに、何が悲しくて好きでやったことがだいすきな二人の悩みの種にならねばならんのか。燐音ぜったいに私の同人誌読まないでほしい。ひえ~~~~~~~~ん。うお~~~~~~~~~~~~ん。やめる気さらさらないけども。だから推しガチャ当たらないんですか?

プロローグ
初手「ぴぃぴぃぴぃ」に悶えるHiMERUで叫びだしそうになってしまった。桜河のことでっかいぴよこちゃんに見えてんの?それ本人に気づかれてるの、どういう関係なん君たち。なあ。ていうかPBBの三文字が覚えられんこはくがえらい流暢に「Put your hands together」言うとるの、絶対にHiMERU先生の発音教室開かれたやろ。なあ。

こはくの「お勉強」かわいい。「お茶っ葉」とか「お勉強」とか、かわいい。お勉強の遅れは本当に微妙なんか?とかいう疑問がどうでもよくなる。

「真面目ですね。いいえ、誠実、と表しましょう」がスト前半で一番心に残った言葉かも。そしてさらに具体的な褒め言葉を続けるのもとても良い。「真面目」って人によっては褒め言葉として響かないけど、誠実は誰に対しても褒め言葉として届くと思うから。ていうか私が真面目だねって言われるの好きじゃないからかも。真面目だねって言われると、面白くないとか余裕がないとか言われてるような気になることがある。相手にそんな意図なくても、自分が気にしてるからそう響く。こはくはそんなこと思ってないだろうけど、HiMERUがわざわざそう言い換えたのは、もしかして「俺」がそう思う側の人間なのかなって思ったな。いやまあ、あとで「真面目♪」言うとったから深い意味ないんやろうけど。

「お色気、ボケ担当」「親戚のおじさんか」など遠慮のない物言い、踏み込んでいい距離が着実に近くなっているのを感じてたまらん。「助平」がスケベなのかすけべいなのか知りたいからフルボイスにしてほしい。いや、PBBの説明にボイス付いたら私は死ぬ。かっぷりんぐなんて言葉知らんでええ…誰がまとめたんや…。

1話、2話
「それはもう昆虫とかの生態なんよ」良すぎる。絶対聞きたいCrazy:Bのオールナイトニッポン。なんやそのトーク力。天才か、場数踏んで鍛えられたものなのか。好き。そしてニキが求めるたびにちゃんと料理に例え直してあげる燐音、寿命延びる。ありがて~。

仕事が自己実現だったり生き甲斐だったりする人もいるって分かってる16歳is何。そう思って仕事選んだけど、実際は日々摩耗してるだけのくたびれた社会人にドスドス刺さるわ。眩しい…そう、そうなんよね本当は。

「小声でぶつぶつ言われても聞き取れへんよ」に思わず、いやこの間のマトリックスの()会話はどないやねんと。つまりあのときは距離が近かったってこと?

3話
【こはくとHiMERUの毎日しあわせ同居生活】!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?つまりこはく×HiMERUっちことと受け止めてよろしいですね!?!?!??!!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!??!?!?!?!気絶するわ。見たいよ~~有り金全部出してもいいし、肝臓半分売ってもいいから見たいよ~~~~~~~~~。

ESの日陰にいる人たちにも光をって考えをHiMERUも持ってるんだって知って、うれしかったな。それはHiMERUというか、HiMERUを見ていた「俺」の考えなんだろうなと思う。がんばっても報われなかった人を知ってるから、思うだけじゃなくて行動する。燐音は自分が経験したことだけど、それにしたって口で言うほど簡単なことじゃないと思う。自分や弟はがんばっても報われなかったのに、手を差し伸べてくれる人はいなかったのに、自分は手を差し伸べようなんて。

(HiMERUはんは最初からわしには優しかった)の「わしには」からしか得られない栄養素が589種類ある。健康になる。つまりは最初のころ、わしには優しいけど燐音はんには厳しいな、まあ分かるけど、とか感じてたっちことですか?可愛がれている自覚がある。さすが末っ子。ありがとうございます。

で、桜河は「HiMERUはん」についてどこまで知ってるんかな。大人びて見えるっていうか実際大人なのでは。ほんで「たまに変」の解説ありがたすぎる。やっぱ変なところも魅力やと思ってたんやね。「優しいがたまに変」一生効く。

「あの子」は後述。

4話~
今気づいたけど、HiMERUがこはくって言うの番組名が初めてでは?あったのに喜びすぎて記憶飛んでるだけかな。やっぱボイス付けてくれ(やめてくれ)。こましか見たいよお~~。こましか見てるってニキの、アイドルには興味ないけどHiMERUくんたちは好きだからって理由めっちゃよかったな。ていうか茶の間にこはくの虎シャツ流れてるのいいな。

これってもしかして、HiMERUの中のアイドルについて考えるって話になるんかな。今っていうか要がHiMERUだった頃から、「俺」が考えるアイドルは「ただ美しく、あるいは可愛らしく、つまり魅力的に振る舞う」ことを求められている存在。それを提供するのが「HiMERU」、完璧なアイドル。でもそれはこはくの考え方とは違う。この先ぶつかりあって問い直すってことになるのかな。ニキの話が引っかかる部分もHiMERUにはあるみたいやし。

頑固口(口の両端が下がってる)のこはくに「ぬしはんは意外と頑固やから自説は曲げへんねやろけど」言われてるHiMERU良すぎる。これを本人に向かって言える関係とても良い。このぬしはんはHiMERUが設定を通そうとしてんじゃなくて、にじみ出る「俺」のこと言ってるんだと思うな。

「寝顔かわいい~♪」に「はい」なのは「はい、そうですね」っていうか「はい、知っています」って感じする。「それと」はよく分からんのやけど。

こはくとのことをニキに分からせられるHiMERUがなんか知らんけど好きで(何作かににじみ出てるから知ってた)、精神的にお世話されてるってスパッと言ってくれるの大感謝。ニキには見えててHiMERUには見えてないの、とても良い。

カーアクションより銃撃戦の方がハードル低いと思ってるの「桜河こはく」って感じで好き。どう考えてもカーアクションの方が身近やろ。ラブはんに聞いてみ。

ニキの服の裾掴んで離さない燐音、良いな。結局本当に切羽詰まった時、ニキには甘えられるのすごく良い。燐音に自分をさらけ出せる存在がいるの、運命に感謝としか言えん。クレビもそうなんやろけど、やっぱニキは特別って感じ。



そんで、「あの子」か。すでに弟よりこはくとの方が長い時間をともにしてると思ってるんだけど、そもそも「俺」は弟のことどれくらい知ってるんだろ。どのくらいって、17年ともに過ごした年子の弟のことを私は宇宙人だと思っているわけなんだけど。燐音を叱る時の「きちんとHiMERUの目を見て答えなさい」って、えらい年離れた子を叱る時のやり方よな。五つくらい下の妹がいる友達が言ってるの見たことあるけど、私は弟にやったことない。あれが自然に出てくるって、つまりどういうことなんやろ。要と出会う前に身近に小さい子がいる環境にいたのか、要にそうしていたのか、脳みそのどこから出てきた言葉なんそれ。

要のことよく知らないから似てるのかどうか分からないけど、来た仕事の全てを頑張れば処理できるわけじゃないって分かってる人がこはくの周りにはいてくれて良かったなって思った。こましかだけじゃダメだと思ってお勉強も大変なのにせっせか仕事入れて、ちょっと退屈な動画見てるだけで居眠りしちゃうくらい疲れてるの、分かって見ててくれる人がいて良かった。HiMERUがこはくのこと「無駄にがんばりすぎてしまう」って言ったとき、初めエッて思ったけど、潰れてしまうところを見たくないからこそきつい言葉出ちゃったのかなって。こはくががんばってるのは分かってるけど潰れてほしくない、かといってHiMERUには止めることはできない…って苛立ち(というほど強火ではなくても)が根底にちょっとあるのかな。

いやでもこの先、かわいい桜河と考え方ががっちり対立して、アイドルに対する考え方がちょっと変わるとかなんかな。変わるというか、本当は心の中にあるこはく寄りの考え方を認められるようになるとかなのかもしれない。完璧なアイドル「HiMERU」であろうともがくHiMERUのことが好きなんだけど、「俺」はお人形や機械のような存在って言葉に引っかかるところあるんじゃないかな。「俺」は完璧なアイドル「HiMERU」をうまくできるから綻びでてないけど、要はアイドルについてどう考えてたのかな。もしかしたら、それを問うのかもしれない。

こはくもこれを機にアイドルがどういう存在なのか、自分の言葉でもっと具体的なイメージを持てるようになるのかもしれない。なんとなく分かってるけど、これぞってものがないから、評判良いこましかにモニョモニョ感じるにとどまってるわけだろうし。

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こましか見たい。
#ストーリー
感想はあとで伏せるとして、とりあえず、こはひめっちことでいいんですね。ありがとうございます。

大興奮&平伏してるのに、共感性羞恥で脳みそのどこかが常に冷たいっていうわけのわからん状態。指先も冷たい。
#ストーリー
「俺」の二人称が「おまえ」なのを受けて、恋心含むさまざまなものに追い詰められたメルがかわいい桜河に「おまえが!『俺』を引きずりだしたから!」って重荷を押し付けて、年甲斐もなく泣き出すところが見たいなって思ってしまったな。オブリガートの要に似たスチル見て血のつながりを感じたい。

要にも「おまえ」なのがなんかよかった。
#ストーリー
UDFのMV1:52からの、2人で踊りながら前へ進むところめちゃくちゃ好き。そうであってほしい。(求める未来へ)一緒に行こ♪で。
#MV
頭良くて仕事できるぶん凡骨の気持ちが分からない先輩がいるんだけど、でも普通そうだろうと思う。メルがとびきり優しい背景には要とのやりとりを死ぬほど後悔して、成り代われるくらい要について考えたことが影響してるんだろうし、病室のポスターに説明求む…とは思っても責める言葉は見たくない。
#カード
言うて泡沫、瞬って言ってるからHiMERUはHiMERUのままで要くんには何も起こらないのかなと思うけど、「君に俺がどう見えても構わないよ」って歌えるくらいの何かが「俺」の心に起こるであろうことがやばい。こはひめハイレアイベントで。いったい何が起こるんや。
#その他
絶対「ぷっちぇ?」「Put your hands togetherです」「ぷっちゅあ?」ってやりとりあるやろ。おかげさまでUHAUHA DANCE FLOOR。
#曲
こはひめ新聞の一面なんの記事にしようか考えあぐねてたけど、もうこんなん「PBB一大ブーム呼ぶ」で決まりや。
#その他
パステル・ビー・ブラザーズでデュエットある?(夢叶った瞬間次の強欲)

ていうか病室にCrazy:Bのポスター飾ってあるのまじでどういう、なあ。
#その他