うさぎのろぐ

ポストまとめ

2023年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

HiMERUにいたずらされてみたくて、誰も聞いてないのに「あ、今日ハロウィンやのにわし、お菓子用意するの忘れてもたわ」ってデカめの独り言(?)言っちゃう桜河かわいいね。燐音が嬉々としてトリックオアトリート言ってきたらポケットから飴出して渡す。

あとで「桜河」って呼ばれて振り返ったら全然痛くないデコピンされて、「お菓子、持ってないんでしょう?」って微笑まれる。「持ってないけど、合言葉が先やろ…」つってちょっと赤くなる。
秋深まって、大通りを4人で歩いてる時、こはくだけ時々そろそろ〜っとはぐれてって、すました顔で道の端っこの落ち葉踏むのかわいい。楽しいよね、パリパリさくさく鳴って。みんな気づいてるけど、言ったらやめちゃいそうだから黙ってる。
こはくがメキメキいろんなことを吸収して最強のド攻めに育つことを楽しみに生きてる自分と、いつまでもリードされてたって、へたくそだっていいじゃん、かわいいじゃんって思ってる自分が常に殴り合ってるのでブレブレ。前者の方を応援してるのにたまに負ける。
#創作メモ
もうちょっと身長差縮まったこはひめ、メルをドアに押しつけて下からキスしながら膝でグイグイやってるこはくの雄の顔。浪漫。

メルの重心どんどん下がってって、最終的には土間に膝ついて肩で息してほしい。このこはくは18歳。1年半の英才教育の結果、キスがうまくなった。
こはひめえっちを考える
1年1組 卯野ぴょんこ

▽基本データ

こはく
・経験値0からのスタート。伸び代しかない。
・ちんちんM。よわよわなので何度もイキそうになりながら我慢している。たまに誤射。若いので装填早い。
・やさしくしたいというか、らぶらぶしたい(言葉が古すぎるけど他に適当なワードが見つからない)。
・弱いのはちんちん(みなさんご存知)。あとメルの声、えっちな仕草、お願い。

メル
・経験値X。若気の至りで後ろの経験あるかもしれないし、ないかもしれない。前はたぶんある。どちらにしても、桜河に抱かれたいと自覚してからは後ろ使ってしてた。
・ちんちんL。こはひめえっちにおいては何の役にも立たない。こはくはメルの方が大きいのをちょっと気にしている。
・桜河にめちゃくちゃにされたい。痛くされたいとか酷くされたいとか(そういう日もあるけど)そういう意味でなく、桜河を刻みつけられたいというか、好きなようにしてほしいというか、桜河が好きでめちゃくちゃになりたい。
・弱いのは乳首(みなさんご存知)。あと首、腰、耳、足。足はくちびるで触れると汚いとかダメとか言いながらビクビクする。

▽体位
正常位、対面座位、寝バック……が多いかな。

正常位
・これが一番多い。理由は①顔見えるから②キスしやすいから③初めてした時にメルが正常位になるように導いたから④メルが必死な顔の桜河に見下ろされるのが好きだから⑤桜河もメルが腕とか脚とか回してくるのがうれしいから。
・メル身体柔らかいから、一回くらいならそんなには負担にならない。うっかり先にイキそうになっても脚で桜河の動きを制して調節できる(と思ってるし、桜河が最強のド攻めと化すまではうまくいってる)。
・桜河のド攻め度が上がってくると、メルの長い脚を肩に担ぐなどのオプションつけてくる。

対面座位
・これが二番目に多い。理由は①顔見えるから②キスしやすいから③触れ合う面積が大きいから④乳首舐めやすいから。
・桜河が胡座にしてもベッドの端に座ってるにしても、背もたれにはもたれない。筋肉大活躍。メルが気持ちいいと足ピンなるので、好きに伸ばせるように障害物から離れて座ってる。
・はじめはメルが積極的に動くから、胡座ならベッド、腰掛けなら桜河の膝に手付いてるけど、上記の理由からそのままじゃいけないので、途中一回止まって桜河にバトンタッチする。キスと乳首責めのターンを経て再開。桜河の首に手回してぎゅうぎゅうに抱きついてるのに仰け反ってしまう。

寝バック
・たまにする。理由は①メルが後ろからされるの好きだから②触れ合う面積が大きいから③乳首触りやすいから。顔見えないしキスしにくいから桜河はそんなに好きじゃない。
・横向きになってメルの足持ち上げてる時もあるし、うつ伏せでする時もある。うつ伏せの方がメルは興奮するけど、桜河はあんまり好きじゃない。

バック(体格差問題があるので、寝バックからの発展型。桜河が膝ついて、まっすぐ伸びたメルの脚を抱えるスタイル。メルは腕立てても立てなくても)
・たま〜〜〜に思い出したようにする。一回やってみたらメルがすごい善がったので。桜河はメルの体重をがっつり支えないといけない、いわば組体操状態なので大変。

▽その他の行為

フェラ
・もっぱらメルが桜河にする。深くするのはどう考えても喉に悪いので、それはツアーが終わった直後とか、歌の仕事が当分ないって時にしかしない。普段は浅め。メルはイラマしてみたいけど、桜河が首を縦に振らない。
・メル自身は何もされてないのに、口でしてるだけでバキバキに興奮する。わざとらしく上目に視線送るけど、桜河は目ギュッと瞑って堪えてて気付かない時がある。
・まれに桜河がメルにする場合もあるけど、これに関してはどう考えても才能がない。「桜河が俺のを」っていう興奮が頂点で、刺激の質としては中の下。自分の手で擦った方が気持ちいいまである。

乳首責め
・桜河はいろんなことが年々上手くなっていくけど、乳首責めだけは初めから上手いといい。もちろんメルが乳首弱いっていうのもあるけど、わりと初めからただこねたり舐めたりしてるだけじゃなくて、不意に歯立てたり強く摘んだりする。メルがどうしてほしいのかを本能的に感じ取ってる。最強。
・メルは乳首でイケる。めちゃくちゃされた翌日はワセリン塗ってたり、絆創膏貼ってたりすることもある。


・挿入中は基本的にどちらかだけでもずっとつないでいる。


・桜河はつけたいけど、つけちゃだめなのもよく分かってる。正月休みの1日目とかに許可もらって、ちょっとだけつける。上手くつけられずにいると「こうやるのです」つってメルが桜河に一つつける。めちゃくちゃうれしい。(これテキトーに書いて今めっちゃ萌えたので、今後何か書く時にしれっと盛り込むかもしれない。ていうか己のツイート、ふせった全般がそう)

言葉責め
・こはくは言葉責めをしようと意識すると目も当てられないことになるが、そうでないときはできる。「これ気持ち良ぇの?綺麗なお顔がどろどろなってしもてるやん」「なあ見て……ぬしはんの、見たことないくらい濡れとるけど大丈夫なん?」
・メルの言葉責め?煽り?はわざとくさいけど、桜河はまんまと食らってしまう。

▽事後
・2人一緒に身体だけシャワー浴びて、シーツ引っ剥がしてマットレスや布団にダイレクトで寝る。寝落ちるまで今日あった楽しかったこととか明日の話をしている。
・メルが落ちたら桜河が綺麗に拭いといてくれる。桜河が落ちたら2人ともぐちゃぐちゃのまま寝てる。
全部解決、桜河20歳になって4人で酒飲むようになった場合、「俺」はふつうに飲めるけど一番弱くてけっこうな笑い上戸だといい。後半戦の記憶ちょこちょこ飛ぶから本人は自覚ないけど、他3人は彼のイメージを守るために毎度個室予約してるといい。箸刺そうとしたミニトマト転がっても笑っててほしい。

「ミニッ……ふふふ……ミ、ミニトマト……ンフッ……ころころ〜って……ふふっ ふふふっ」「全くツボが分かんねェよな〜」「HiMERUはん今日も楽しそうでうれしいわ」「落としたミニトマト僕食べていいっすか?」

仕事絡みで飲む時は気張ってるからどんだけ飲んでもあんま酔わないし記憶飛ばないけど、気心知れた友だちと飲むとけっこうあっさり酔いまわるし、細かいことは忘れちゃう時あるんよね。みんなもそうなんかな。だったらメル、クレビと飲んだときベロベロに酔って記憶落としてきてほしい。

テキトーに言ったけど、ミニトマトに箸刺すのもお行儀悪くていい。テレビとかだったら絶対しないそんなこと。
tntnの呼び方(願望)

会話の中では
🌸→わしの/ぬしはんの
☕️→桜河の/これ

心の中では
🌸→わしの/HiMERUはんの
☕️→桜河/これ、こんなもの

端的にそのものを指す場合は
🌸→ちんちん
☕️→ペニス

かな……


もしくは、桜河の膝がメルのあばらの横あたりにあるとか?したら良さそう。tnに用があるときはメルのお腹に座って後ろ手に触ればいいのでは?
出しすぎたハンドクリームを人の手に塗ったくる、なんて本当にやる人おる?って思ってるけど、鳴上さんにもらった蜂蜜の香りのハンドクリームでぬるぬるの手で桜河の手を包み込むHiMERUはだいぶ見たいよ。なんかいやらしい気分になっちゃう桜河の顔も見たいよ。
初めての攻めフェラ、もっと明るく書けばよかった気もするけど、「俺」ってだいたいのことは人並み以上にできるし頭もいいし機転もきくから、恥ずかしい!失敗した!って感情にめちゃくちゃ弱いと思ったんよね。そんな気持ち滅多にならないから。

英語全然得意じゃないのでよく分からんけどashamedって感じなんかな……こう、アルミの板がひしゃげちゃって元に戻すにはちょっと手間かかるような感じのあの……いや〜な恥ずかしさ。人生でそんな経験したことほとんどなさそう。

桜河のよりデカいtntn舐めたる言われてちょっと舞い上がっちゃってたのに、うぇってなったら流石のメルもめっちゃ恥ずかしくなる気がする。

でも……あの時はもしかしたらそんな気持ちになったんかもしれん……ていうかアルミ板折れ曲がって筋ついちゃってんだよな……はぁ……暗闇に紛れていくなよ……光に向かって進んで……
#創作メモ
172cmのワイ、ユニクロでメンズのシャツ買ったらSで丈ちょうど、肩幅ちょいゆるくらいなんですけど、こはくくんもしかしてSサイズ着てんの?Sサイズの16歳、言葉にするととってもキュートじゃん。それとも肩幅あるからMなんかな……それはそれで猛烈にグッとくるな。
#こはく
こはひめとリップクリーム(どすけべ編)

桜河、あの緑色の薬用リップ使っててほしい。

風呂上がりにテキトーに塗ったくって寝室入ったら、誘ってきたのにメルがうつらうつらしてて、悪戯心が芽生えて、そっと衣服ずらしてtkbとかtntnを食む。

※メンソール配合
※メンソールっち何?

ちょっとはむはむしたらすぐに起きるから、「おはよ」つってキスする。はじめはぼんやりしてたメルだけど、なんか…スースーする…?ってなってもじもじし始める。(本気で知らんけど、くちびるに塗ってスースーするものがtkbまだしもtntnに触れたらまあまあえらい目に遭いそう。そこは奇跡的に粘膜には触れず横をはむはむしていたということで)

〜以下、tkbの場合〜

「HiMERUはん? どしたん?」
「桜河……何か……しましたか?」
「えっ」
「なんというかその……ここが……」
「うん?」
「ここが……スースーするというか……」
「スースー? あっ」
ポケットから薬用リップを取り出す。
「こ、これかもしれん…」
「それでしょう、どう考えても。こんなのが粘膜に触れたら大変なことになりますよ」
「うう、何も考えてなかったわ……堪忍な」
「気をつけてくださいね」
「うん……でもHiMERUはん、気持ちよかったん? こっち、もうこんなになっとる……」
「え」
「粘膜に触れんとけばええんやろ? この……周りにちょっと塗ってみる?」
「ばっ……ばか言わないでください」
「コッコッコ……なあ、今、ちょっと期待したんとちゃう?」

※良い子のみんなは真似したらあかんで
  のテロップ入れて。
問1)こはく17歳のこはひめについて述べた次の文のaとbの正誤の組み合わせとして正しいものを、下の①〜④から選べ。

a こはくは自分がニンニクを食べた日はキスしたくない
b HiMERUは「すき」という言葉の代わりにこはくの額に口付ける

① a 正 b 正
② a 正 b 誤
③ a 誤 b 正
④ a 誤 b 誤
#赤本

ラーメンついでに餃子も食べちゃったけど、HiMERUはんとちゅーしたくてタブレット菓子ねだる桜河めっちゃかわいい。
スマホのユーザ辞書に「HiMERU(ひめる)」を登録してあるから、「ひ」って打ったら「HiMERU」が候補に出てくるクレビの3人、好きだよ(断定)

登録したうえでの「メルメル」「ひめるくん」「ひめるはん」
桜河成人済みのこはひめ。どきどき☆初めての攻めフ…ラ。カッとなってバーッと書いたので全体的に雑です。ゴミ箱かふせったにしようかとも思ったけど、一応書き切りはしたのでけじめとして。アホエロのつもりだったのに、また根暗が隠せてません。

▼個人サイトに飛びます。
http://petapetapetals.ltt.jp/works/a2

#投稿
こはひめ見たい壁ドン。しょーもないことで小さなヤキモチ焼いて、ぷりぷりしながらメルを壁まで追い詰めてみたものの、なんやうれしそうに下から腕回してキュッと抱き寄せられ、「わし怒っとるんやからな!?なあ!?聞いとる!?」ってワーワー言ってそっぽ向きながらも腕から出て行かないこはく。
こはく20歳の同棲こはひめ。いつもがっついて怒られるのに、実家絡みのなんやかんやで媚薬盛られた時は絶対に手を出さない桜河。

ハッピーにできる道筋が見えないので私はこれ以上考えないけど、誰かの癖には刺さるかも知れないので……

自分めちゃくちゃ大変な目に遭ってるのに「大丈夫やからあっち行っといてっち言うとるやろ!」って声を荒げてしまったことを気に病んでる。傷つけたくないし嫌われたくないから、1人で部屋に篭ってなんとかしようとする。

ドアにがちがちのバリケード築いた後、その場に崩れ落ちる。なんとか鎮めようと1人で抜く。扉の向こうに立ってるメルに声聞こえたら心配させてしまうから、脱いだシャツ噛んでる。荒い息とよだれで濡れていく。全然おさまらなくて苦しくて、掴んだ椅子に爪立ててたらブツッ!つって布地が破れる。
成人済み同棲こはひめ。ごくしょーもないことで喧嘩して(この時はメルが悪い)実家帰ってる桜河が必要な物を取りに夜中マンション戻ったら、メルが桜河の枕抱いて寝てて、なんか喧嘩してるのがアホくさくなってそのまま枕なしで隣で寝たの巻.
2人居残ったダンスルームでメルにキスして怒られる桜河のこはひめ。

メルが頭から被ってるタオルの両端をグイッと引っ張って顔寄せるけど、結局ちょっとかかと浮いてる。

メルはほんとに嫌なら引っ張られてる時点で止められたのに、こんな時間にフロアに人はいないだろうと自分が判断して目閉じたくせに、最近してなかったからうれしかったくせに、「人に見られでもしたらどうするのです」って怒る。

「う、堪忍…」てしょんぼりした顔してるけど、メルの瞼が閉じるの確認してから目瞑ったから、メルもしたかったの知ってるので内心全然反省してない。だいたいタオルで隠したあたり配慮してると思ってる。
もうちょっと寒くなって、こはくがアウター出してきたらさ。存在すら忘れてた内ポケットになんか硬いものが入ってて、なんやろ?と思ったらひしゃげて固まった、個包装の小さなチョコが出てきてさ。バレンタインに買ってはみたけど、渡せなかったんだよね。今季はちゃんと渡してクリーニング出そうね。
こはひめとゴム(さいてい)

いつもHiMERUが通販で調達してるのに、ドラッグストアだかドンキだかで極薄とかツブツブとか匂いつきを見つけて、気になって買っちゃったこはく(20歳、背が173cmくらいまで伸びた)。

洋服と同じかな?ほんならLやろ、と思ってL買ってくけどふつうにMなので使えない(記憶違いで服もM)。Lはメルのに被せて、結局いつものM使う。これで布団汚れなくなるかと思いきや、痛くないようにローションだばだばに使うので結局汚れる。なんの意味もない極薄、なんの意味もないツブツブ、ちょっとだけ意味はあるかもしれない匂いつきtntn爆誕。

デカくてもしょうがないメルのtntnが標準よりデカいのすごくいい。無駄にデカいtntnが突かれるたびにゆらゆら揺れ、ぺちぺち腹に当たる様はたぶん、かの清少納言も腐女子だったら「をかし」つってる。

それはそれとして、桜河の希望通り極薄だのツブツブだのを内緒で頼んで、届いてから致すまで一人静かに期待高めてるHiMERUの巻はある。
〝桜河がいないと何にもできないわけじゃないとポットのスイッチを入れたけどコーヒーとフィルターのありかが分からない〟〝作った朝食があまり美味しくない〟メルは正直ちょっと見たいけど、たぶんコーヒーくらい己で淹れるし、こはひめに破局とかないので解散。喧嘩して実家帰るくらいならあるか。
問1)こはくくんはHiMERUさんが自宅に来る少し前、ゴムがないことに気付き、750m離れたコンビニへ行きました。2種類あったので10分迷い、帰り道で「着きます」とのメッセージを受けて全力疾走しました。家から家まで28分かかりました。徒歩は分速60m、全力疾走は200mとした場合、何分走りましたか。
※こはくくんは20歳、2人は2キロ離れたマンションにそれぞれ住んでいるものとします。

問1ー2)コンビニには普通のと薄いのの2種類がありました。こはくくんはどちらを買いましたか。

問1ー3)こはくくんとHiMERUさんは、マンションの入り口でちょうど鉢合わせになりました。マスクだけ付けたこはくくんが手にしているコンビニ袋から、小さな箱が透けて見えます。HiMERUさんはどうしましたか。
#赤本
楽屋で暇を持て余し、お菓子の袋とめてあった金色のモールを弄ってる桜河。おもむろに右隣でスマホいじってるHiMERUの手をとって、輪っかにしたモールを薬指にはめる。「えっ」「へっ?」ってなった5秒後に「あっ」つって赤面する。付き合ってない。
大人になっても、しょ〜もないことでも、相手が職場のおじさんでも、ちゃんと見てて一言褒めてくれるとうれしくなっちゃうんだから、大好きなHiMERUはんに褒めてもらったこはくの胸の高鳴りってどんなんなんだろうな。
こはひめ初めてのかぶとあわせ以前に、そういうつもりでベッドのそばに来て、軽いキスから始まったのが徐々に深くなっていって、HiMERUの手がカチャカチャとベルト引き抜いて、ボタンを外して、ジッパーおろして、したらちょっとズボンがずり落ちて、出てきた部分を人差し指の背でこすこす撫でたあと、スッと手を差し込んで、桜河のを下着の上から優しく手のひらが包んだ

時点で出ちゃうの巻。

早漏というわけではなく、ずっとずっとHiMERUはんとしたかったのに自分の歳のせいで叶わず、やっと念願かなって触れられると思ったら感極まった&今からえっちなことをしますという雰囲気に当てられすぎて(ベッド見えるし、頬とか腰とかに触れるHiMERUはんの手つきもいつもと違う)、めちゃくちゃ興奮してうっかり出ちゃった。

HiMERUは驚きはするけど笑わずにフォローしてくれる。そこがホテルならそのまま風呂で本番(兜合わせの本番とは?)挑んでほしい。そんくらい興奮してるから装填も早くて、今度は初めからお互い脱いだ状態で、合わせるところから始める。

けど身長差あるから立ったままだと難しいよな。バスタブの中で対面座位みたいな体勢になるしかないのかな。したら夏じゃないと寒いよな……HiMERUは。

無事終わって(本番は桜河がちょっとだけ早く出ちゃう)、身体流して服着た後、メルは桜河の替えのパンツ買いにコンビニへ、桜河は汚れたパンツを洗いに再びバスルームへ。桃太郎か?
反射神経が良すぎてヒョイッとコーン捕まえられるから、トルコアイス屋でおじさんに弄ばれないこはくはちょっと見たい。
#こはく
同棲こはひめ。こはくがベランダから取り込んだお布団にぽすっと倒れて「あー、お天道様の匂い」と思ってたら、ひめるが上から覆いかぶさってきて「あー、桜河の匂い」って思ってる休日の平和な昼下がり。

「ちょぉ、重いんやけど?」ってこはくが身動いだら、HiMERUは四つ折りの布団にボフッと転がり落ちて向かい合う。差し込んだ西日に照らされたお互いの顔があまりに満ち足りてるので堪らなくなって、どちらからともなくくちびるを寄せ合う。インターホンが鳴るまでずっとクスクス笑いながらキスしてる。
老成した思考と幼気な感情が同居する16歳、たまに思いもよらん言葉選ぶから深いキスはまだ4、5回くらいしかしたことないころ、「なあ、ちゅーしよ…」って裾引いてきた桜河に「いいですよ…」つって、ふと「今日はどちらにしますか?」って聞いてみたメル。てっきり「大人な方」とか「えっちな方」とか言ってくるかと思いきや「み、淫らな方…」って言われる。応えながら、いま桜河と淫らなキスをしていると思ったらなんかめちゃくちゃ恥ずかしくなってくる。

もっと先を求めてるメルにとっては、今までキスなんて舌入れようが入れまいが戯れというか、あっぷあっぷになってる桜河を翻弄するのも含めて恋人としての時間を楽しむためのもので、えっちな行為かと問われればそうではない認識だったのに、急にえっちに思えてくる。初心に引っ張られて、顔真っ赤にして夢中で貪ってほしいよ。

そして当たり前のようにメルからキスさせるド攻め。