うさぎのろぐ

ポストまとめ

2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

HiMERUが(攻めみたいな顔して)初めて舌入れて来た時、びっくりしてエビみたいに跳ねるこはく。
血液型で性格なんて決まるかいと思いつつ、艶やかな煌めき桜花がB型っていうのめっちゃときめく。ガニ股見た時と近い感じのときめき。
#こはく
同棲こはひめ。ソファーに座るメルに後ろから抱きついて、キスしたり耳食んだり甘えたりする桜河。そのまま胸元に手入れて乳首いじり始める。これ首元緩いニットならいいんだけど、ハイネック着てるのに手差し込もうとして叱られてほしい。

「ピチピチのとちゃうからいけると思った」って供述してほしい。いや多少首元ゆるくてもハイネックの首から手突っ込んだら伸び伸びになってまうっちゅーの。

もっとも、叱るって言っても「こら、横着しないでこちらへ来なさい」とかかもね。ご丁寧に、桜河が回り込んでくるまでにニットとインナーの裾出してあるし。さっきまでノリノリで身捩ってキスに応えてたからね。その割に差し込まれた手が冷たいとか言うけどね。
泡風呂にはしゃぐこはくが見たい。いかがわしいホテルには行かなさそうなので、そういう入浴剤で家のお風呂アワアワにしてほしい。共演者の差し入れとかでもらったやつ。良い雰囲気になって気づいたら泡ほとんど消えててもいいし、泡吹いたりほっぺたにつけたりしてただただ楽しく浸かって上がってもいい。
同棲こはひめ。表向きはルームシェアってことにしてあって、金曜夜の生放送でタ😎リさんに「HiMERUと桜河は一緒に住んでるんだって?」って聞かれて「ええ、昨年末からルームシェアを〜」って答えながら鍋つついてる桜河の写真が「HiMERU撮影」ってテロップと一緒に下の方に小さく出る場面見たすぎる。
こはくが20代前半のこはひめ、同棲始めてほんとに最初の1ヶ月くらい。HiMERUは美容系の仕事が多いから食器洗いはこはくが担当してて、終わったらHiMERUのとこ歩いて行って「ん」って手差し出す。いい匂いのハンドクリーム塗り込まれながらお礼言われてニコニコ。かわいいね。

2人分の水筒に菜箸でスポンジ突っ込んでるこはくめちゃくちゃ見たいな。落ちて来た袖を捲ってあげるHiMERUも最高🥳
忙しくてハイになってるから、もう信号待ちの間に融雪装置が詰まってピュッ…ピュピュッ💦ってなってるの見るにつけても「ふふ、上手にイけましたね」って思って大笑いしている。
相手の手が冷たいことに気づいた時、こはくははーって息かけて両手で挟むみたいにする(姉はんたちにそうしてもらってきたから)し、HiMERUは捕まえた手を自分のポケットに入れる(自分の手が冷たい時にそうしてきたから)とか。
クリスマスも来てないのにバレンタインの話しちゃうけど、好きだなんておくびにも出さず、カフェオレって言ってカフェモカ飲ませるメル、良い。
こは→ひめのハートはとにかくでかくてピンク色で、触るとあたたかく、もちもちしてて、ケーキやクッキーを焼いてる時の匂いがほんのりするといい。こは←ひめのハートは美女と野獣の薔薇みたいなケースに入れられてて、色は透き通る真紅だから、見た感じ冷たそうだけど触ると火傷するほど熱いといい。
HiMERUは「先輩刑事」がもうすでに最高やけど、こはくが新人として走り回るタイプの刑事ドラマでは科捜研にいてほしい。毎度ビーカーに入れた紅茶と美味しいお菓子とヒント出してくれるけど、事件解決の打ち上げの飲み会には絶対来ない役やって。シーズン2の6話で重い過去が明らかになるタイプの。
#HiMERU
ドラマでSATとかSITとかの役やる23歳の桜河こはく見たすぎる。

凶悪事件解決したあと顔のシールド外してニッと笑うシーン絶対最高でしょ。交番のおまわりさんも似合うけど、それは今すでにめちゃくちゃ似合うと思う(BGMはののかちゃんの犬のおまわりさんで頼みます)ので、ちょっと背が伸びて肩幅が広くなった桜河にはぜひSATとかSITとか着てほしい。
#こはく
報せ受け 貼り付けた額 曇る窓
拭うわしに手を振る待ち人

白い窓 書いたそばから消えていく
呼ばれぬ名前 心が泣いてる

#短歌
メルにかわいいって思われてるのが不満だったこはくが大人になって、むしろ武器として「『かわいい桜河』がこんなにお願いしとるのに、ダメなん?」って迫る夜。
こはく絶対に成長に期待してデカめの制服誂えてブカブカになっててほしいけど、アイドルが通う学園がそんな不恰好許すかっていう現実問題があるよな。
#こはく
逆に(逆に?)ハンドクリーム出し過ぎたからもらってもらうとかいうのをネットで覚えたこはくが、普段塗らないからわざわざドラッグストアで適当なの買ってきたうえで実践するの巻。そもそも適量を知らないからHiMERUの手2つだけじゃどうにもならない量出して、クレビ全員お手手しっとり。ハッピ〜。
制服着てるときにシャツの袖のボタン(しかも右手)をうっかり開けちゃって、どうしても閉められないこはくが見たい。洋服ばっかり着て育ってもあれ閉めるの難しいもん。なんであんな硬いのあそこのボタン。
#こはく
ワンライがワンだったこと一回もないな…いやワンライとは?と思って大まかに時間測ったら、下書きが40分前後、肉付けが2時間ほどだった。その後ちまちま校正を重ねているので、今回も全然ワンじゃないです。

以下、「春待つ小指」の下書き。

この時点ではFALLIN' LOVE=IT'Sの続きかなと思ってた。肉付けの段階で違うなと思って削いだ。何回か鏡を覗くのはその名残。

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ワンライもう少し

届いたばかりの制服を着てみる。復学の準備は順調に進んでいる。机の上には真新しい文房具。人生初の宿題はHiMERUはんに習いながらちょっとずつすすめている。

折り目のついたシャツ。糊のにおい。小さなボタンをいくつもしめて、ブレザーを羽織る。背が伸びることを期待して揃えた上下は少しダボっとしている。まあ、これくらいすぐやろ。最近は早く寝るようになったし、お腹も空くし、成長期くるんやろ。

ネクタイを結ぼうとして手間取る。何度か仕事でつける機会があって覚えたと思っていたけど、しばらくしないうちに忘れてしまった。惜しいところまで来ていると思うんだけど。今度ジュンはんがおるときに教えてもらわなあかんな。

悪戦苦闘していると、ドアがノックされた。反射的に返事して向かう。ジュンはんが鍵持ってくの忘れたんかと思ったのに、思いもよらない声が降ってきた。

「HiMERUです」

「ひ、HiMERUはん?」

ジュンはんなら良いんかと言われればそんなことはないけど、復学が楽しみで制服を着ているところをHiMERUはんに見られるのは恥ずかしい。かといってまたいくつものボタンをはずして着替えるとなると、その間待たせてしまう。

「ご、ご用件は」

「かしこまってどうしたんですか? HiMERUの荷物に桜河の書類が紛れていたので届けに来たのです」

「え、ほんまか…今開けるわ」

「お取り込み中なら出直しますが」

「いや、あの、大丈夫やねんけど、一個だけ約束してくれん?」

「なんですか?」

「笑わんといてな」

そう言ってドアを開けると、HiMERUはんの目がまんまるくなって瞬いた。

「おや、これは」

「ほら、わし洋服苦手やから一回練習してみようと思ってな。朝遅刻するとあかんし」

早口に言い訳を捲し立てる。実際ネクタイは結べていないし、練習と言って差し支えない。

「ふむ、蛮カラ学園は拝見しましたけど、桜河の制服姿を見るのは初めてですね」

「うん…」

「よくお似合いですよ。初々しくて可愛らしい。HiMERUと違って制服が負けている感じもしません」

「う、覚えとったんか」

「ふふふ。ネクタイはどうしたんですか?」

「ああ、結び方を忘れてしもてな。ジュンはん帰ってきたら教えてもらうわ」

「よければHiMERUが教えましょうか」

「ほんま?」

「ええ、お邪魔しても?」

「うん、ええよ」

初々しくてかわいいか。この袖のブカブカ具合、かっこいいって言われるわけないのは分かってたけど、かっこつかんわ。

「ここをこうするのです」

「ん、できた」

「上手にできましたね」

鏡の前に立つと、ネクタイがあるだけで少し大人っぽくなったような気がする。ネクタイに手をかけると、ふわっと、いつか見た夢の記憶が蘇った。ほんの少しネクタイを緩めてみる。

「おや、苦しかったですか?」

「ううん、この間HiMERUはんが緩めてるの見て良ぇなっち思ったから」

あと「先生」も。今思えばあの夢は結構、現実に影響されていたらしい。

HiMERUはんは何も言わずににっこりと微笑んでいる。

「あーあ、でも、HiMERUはんと同じ学校やったらよかったのにな」

「ふふ。そう言っていただけるのは光栄ですが、HiMERUとは学年が違いますから、どのみち学校で会う機会はあまりないのではないでしょうか。漣もそうですよね」

「そっか。ジュンはんもHiMERUはんも先輩やもんな」

「桜河ならきっとすぐに友だちができますよ」

「うん」

たしかにそれはちょっと心配やけど、それだけじゃないんよ。むしろそれよりも、単純にHiMERUはんと一緒に学校行ったり帰ったり出来たらいいなって思ったのが大きいんやけど。

「ところで、玲明学園と秀越学園のちょうど真ん中あたりに出来たアイスクリーム専門店が人気だそうですよ」

「冬やのに?」

「ええ、連日大行列だとか」

「へえ、行ってみたいね」

「そうですね。でも、今は寒いので、こういうのはどうですか? 復学して、生活に慣れてきた頃には暖かくなるでしょう。放課後、待ち合わせて一緒に行くというのは?」

「放課後!? わしそういうの憧れとったんよ。うん、そうしよ」

「では、約束しましょう。楽しみですね」

指切りする。ドアが開いて、ジュンはんが帰ってきた。

「ただいまーってあれ、靴……HiMERU?」

「ジュンはん、おかえりなさい」

「お邪魔しています、漣。もういい時間ですし、HiMERUはこれでお暇しますね」

「え、はい……あれ、サクラくん珍しい格好してますね」

「コッコッコ。ちょっと練習してみたんよ。ほなHiMERUはん、おおきにな」

「ええ、おやすみなさい」

「おやすみ」

「おやすみなさい」

HiMERUはんを見送ってネクタイに手をかける。確かにもういい時間だった。HiMERUはんと話しているとあっという間に時間が過ぎる。

「なあジュンはん、聞いても良え?」

「なんですか?」

「やっぱ制服大きすぎたやろか」

「え? うーん、大丈夫ですよぉ。サクラくん最近よく寝るし、すぐにそれくらい大きくなりますって」

「うん、そうなると良ぇんやけど」

できればHiMERUはんよりは大きくなりたいところ。

あと2年は法律で大人になれないし、まだコーヒーは飲めないし、背もそんな明らかには伸びてないし、だいたい現実のわしは思いを伝えることすらできていない。できてないというか、してないってのもあるんやけどな。

「なあジュンはん」

「今度はどうしたんですか?」

「あのな、放課後にー……」

待ち合わせてどっか行くのって、デートっち言うても良ぇと思う?

「ごめん、やっぱなんでもないわ」

「そうですか? あ、サクラくん先にお風呂入ります?」

「ううん、わしもう入ったで」

「じゃあ俺、サクッと入ってきますね」

「うん、おやすみ」

制服を元通りハンガーに掛けて、布団に入る。さっきまでHiMERUはんが腰掛けていたところだけ温かいような気がする。

もう少ししたら高校生。それで、もう少ししたら……高鳴る胸と裏腹に、みるみるうちに瞼が重たくなっていく。あの夢の続きとか見られたら良ぇのにな。ぼんやりとそう考えながら意識を手放した。
#創作メモ
こはくが湯豆腐好きなのおじいちゃんみたいでかわいい。いくつになっても毎食動物性タンパク質食べたいよあたしゃ。
#こはく
「何気ないひととき」で、こはくの「ちょっと楽しみやわ♪」にメルが「あまり期待されても困ります」って返してるの、「軽く90を超えている計算の好感度」の波動感じてめっちゃニコニコしてしまう。
#ストーリー
初めてしてからまだそんな回数いってないこはひめの☕️、向かいから爆乳お姉さんが歩いてきたとき🌸はその奥の服着たポメラニアン見てたのに変な勘違いして、夜🌸の手胸に当てながら「やっぱり欲しいですか?その…」って言ってほしい。

は?え?何の話しとん?ちゅーか顔赤!どないしたん?珍しいこともあるもんやな……え、これ手ぇ何や?このまま触っても良ぇっちこと?良ぇやんな?いやあかんあかんあかん、まずはそんな顔しとる理由を聞かな……あ〜でもめっちゃちんちん痛い……

っていうクソでかフギタシも添えて。
新幹線の窓側にいるのに、外見てわ〜!ってなってない燐音とこはく見て、仕事で結構新幹線乗ってるんかなって思ったらなんか熱いものが込み上げた。
#その他
桜河は30歳になっても「納豆食べたあと歯磨けてないから」って理由でメルからのキス拒否してほしいし、30歳になったメルは酒飲んでラーメン食べた後でも気にせず桜河にキスねだれてほしい。
男性向けドすけべ漫画の広告みたいに壁の穴に突っかかって腰から下しか出てないメル(しかもバニー)っていうドskbシチュエーションに遭遇しても、こはくは尻揉んだり撫でたりせず、壁ぶち破って助け出しそう。「怪我はない?」って抱きしめる。たとえメルがドすけべ展開に持ち込みたくてわざとハマってたとしても。
町中を歩いているだけで浮き浮きするのはたぶん、クリスマスだからだけじゃなくて、好きな人がいるからだと思うよこはくくん。自覚があるのかないのか分からないけど。
着ることによってアイドルの魅力を最大限に引き立てる専用衣装なのに、まじでずっと着衣乳首攻めのことしか考えられてなくて、申し訳なさがすごい。けどやめられない。

見れば見るほど乳首いじりやすそうで、もうだめ。手が捕まる間もなくノーモーションで手差し込んで触れるでしょ。触れた指が冷たくて思わず声漏れるし、ツンとしちゃうし。

ダメって言わなきゃいけないのに、桜河が背伸びして熱っぽい顔近づけて来たらそのままキスしちゃうでしょ。左は指の背ですりすり擦られながら、右はシャツの上から指の腹で撫でられながら、このまま許してはいけないと思いながら頭白くなるのを気持ちいいって感じちゃってるでしょ。シャツ、テロンとしてるしサテンとかそんな感じなのかな。

腰が動くと飾りが鳴って、我にかえって止めようと掴んだ桜河の手に袖口のリボンが絡むんでしょ…えろすぎる。

まだ最後までやってないこはひめがいいな。18になるまでダメって約束守って懸命に我慢してるのに、そんな胸元で普通に屈んだりスタッフの手元の資料覗いたりするから、もう全然気が気じゃない。ちょっと赤くなったり固くなったりしたら見えないように気をつけてくれると思って、楽屋で二人になった隙に鍵かけて近寄る桜河。

実はその時点でHiMERUの出番は終わってて、桜河がムッとしてるの気づいてたメルがわざと仕向けてたりして。メルって桜河にヤキモチ妬かれることに喜びを感じてそうでいや(何がいやなことあるか)。
クリスマスツリーの星を取ると願い事が叶うってラブはんから聞いて、夜中こっそり星奏館エントランスのツリーの星を取りながら「HiMERUはんより背高くなりますように」って願ってたら、番組の忘年会から帰って来た酔いどれ燐音に見つかって撫で回され、暴れる桜河。