うさぎのろぐ

ポストまとめ

2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

桜河に「ぬしはんがひとりでしとるところ見して?」って言われて10秒、想像しただけでかくっ…くたっ…ってなるメル。

やっぱこう、「俺」には「桜河に見られる」っていうのが信じられないくらい効くと思う。
一彩の「愛してるよ!」を間近で聞くようになって、言ったことないなと思ってメルに「愛しとるで」って言おうとするけど、向かい合うと恥ずかしくて「あ、あい…その…ちょっと待ってや」って深呼吸してたら「ふふ、『だいすき』の方があなたらしいのでは?」って宇多田ヒカルみたいなこと言われる回。
こはひめの攻めフェ、へたっぴだといいな。桜河のお口はS〜Mなのに、メルのがXLだから頑張っても5分の3くらいしか入らないし、美味しくないし、顎痛いし。
こは→ひめで「押して押して、時には引くとグラッとくる」って学んだ桜河がメルにつんけんしてみるけど、胸元の虎が桜河の本音代弁してるギャグ漫画が読みたい。「べつに?」って言ってる時は虎が😆🎶だし、冷たいこと言ってる時は虎が😭💦。
表面上はどれだけ仲良くなれていても、「俺」が本当の「俺」を晒さないかぎり、永遠に一定以上の関係にはなれないのです

って思ってる人が、まどろっこしいことせずに「友達になろう」って握手して、ぐんぐん世界を広げていく桜河をどんな気持ちで見てるのかなって考えずにはいられない。

当然こはくは「HiMERU」と「俺」なんて見方してなくて、優しいがたまに変なHiMERUはんのことをまっすぐ慕ってるし、その思いは何かと比べられるものではない。けどメルがこう思ってる以上、自分と違って桜河に本心を晒して仲良くなっていく人たちに対して引け目のようなものを感じてしまう気がする。

桜河が愛してくれているのは「HiMERU」であって「俺」はどうかわからない

って思うような人は

桜河の心に席を与えられてるのは、あの子を取り巻く人間が少なかったから

って思わないか心配。それを離したくないと思うのが独占欲入門かもだけど、椅子取りゲームでなく桜河がメルのために拵えたんよ。
#創作メモ
付き合ってないこはひめ、ホテル同室の日。各々パソコンなり本なり好きに過ごしてたのに、電気消してからめちゃくちゃ話す。寝るつもりのメルに桜河が話しかけるから成り立ってたのに、ちょっと途切れると「桜河?」って呼んでももう寝息しか返ってこない。くすっと笑って「おやすみなさい」って囁く。

電気消してから「ひめるはん、もう寝た?」まで1分17秒。
復学こはく、後生だから1学期最後の日は駆け足で帰ってきてメンバー全員に夏休みに突入した旨を報告してほしい。玲明に学期の概念があるのか知らないけど、その場面見たら確実に寿命が伸びる。
三十路同棲こはひめのメルは、桜河にだけ見せる一面が完璧から遠ければ遠いほど微笑ましいので、酔っ払って帰ってきて玄関で「おうかわ〜」って出てきてくれるまで呼んで「んふふ、だっこ」とか腕伸ばして、翌日記憶消したくなるような体たらくでいてくれていい。

玄関開けるまで全然酔ってる素ぶり見せなくて、周りの人にはザルだと思われてるとなおいい。
桜河のことを同じ年頃の子より遥かに大人に近いと思ってるから、たまに子どもっぽいことしてニコ〜ッと楽しそうな笑顔向けられるとドキッ!とするけど、それが良くないことだと思ってるメル。
桜河が自分に特別な感情を向けてるのは分かってるけど、自然な感じで花火に誘われたからてっきり4人で見るもんだと思ってたのに、当日待ち合わせの場所に着いてから2人きりだって知って「しくじった」と思ってるメル。どうせ聞こえなかったことにするくせに。
🐝箱はオンリー終わったクリスマスに☕️で来て、モノローグでイブが誕生日とか明かされたのち、ミニトークで🌸に最中とか8個食べさせられるとかがいい(寝言)
いやそれもう書いたやんて話なんやけど、ソロプしながらひめるはんもするんかな…って考えてるこはくをむしゃむしゃ食べたい。いつもそんなん全然興味ないみたいな涼しい顔しておるけど、どんな顔してするんやろ…って。
メル、ニキ、燐音の3人が座ってるところにどこか呼ばれてたこはくが戻ってきて、もう座る場所がないとき、足開いて座ってる燐音の右膝に座るところが見たい。甘えんぼムーブではなく椅子代わりとして、もしくは椅子を譲らせる目的で、めちゃくちゃ体重かける感じで。
同棲こはひめ、生活費引き落とす用口座の暗証番号が「0589」だとかわいいな。絶対キャッシュカード落とすなよ。
「俺」にとっては浴衣の着方覚えるくらい造作もないけど、桜河の自信作になるのがうれしいからそうはしない。
桜河が成人するまでほっぺにちゅ〜以上(手を繋ぐ、ハグは可)の身体的接触を禁じてるけど、逆に言えばそこまではしてもいいわけで、もはや慣れてすんごい自然な感じでメルの頬にくちびるつけるど攻め桜河が見たい。し、いざ18歳になってくちびるにキスしていいですよってなった時の初心再びも見たい。
夜遅くに未成年のこはくを1人で行かせられないから🐝のコンビニ買い出しじゃんけんは2人選出することになってるけど、その理由をこはくだけは1人で行くより2人で行く方が楽しいからだと思ってるといい。
にっこにこでスキップ(膝ちょっと外に開きすぎ)して部屋へと帰る桜河。さっき初めてのちゅ〜をほっぺにしてもらったとこ。
夏祭りのこはひめ。焼きとうもろこしっていう痛恨のチョイスミスかまして、歯にいっぱい挟まっちゃった桜河。HiMERUはんに見られるわけにはいかないので、歯を見せないようにモニョモニョ喋るんだけど、事情を推理したメル(大笑い)に暗いところ連れて行かれてキスされる。𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦 𝐸𝑛𝑑
ひんひん言わされてる姿に興奮するくせに、受けも男の矜持忘れないでほしいと思ってるの我ながら難しすぎる。愛が深いとかちんが凶器とか多様な理由で抱かれるけど、ケツで抱くくらいの気概でいてほしい。男同士とか関係ないくらい好きでどうにかなったのがいいし、互いにかっこいいと思っててほしい。
#創作メモ
部屋入ってキスしてるところだけ切り取ったら誰がどう見ても受け攻め逆なのに、早く早く桜河がほしいと思ってるメルを食べたい。顔には大人の男の余裕を浮かべて、桜河はついていくので精一杯なキスしてるのに、いくつも年下の恋人にめちゃくちゃにされる期待感で下腹キュンキュンしてるのめちゃかわ。
年下の恋人が教えたと〜りに覚えてしまったから、「口開けて、べろ出して?」っていい歳してキスの仕方も知らないみたいに優しく乞われるし、出したらその程度のことで褒められるし、撫でられるし、気持ちよくて、もうめちゃくちゃの「俺」。