うさぎのろぐ

ポストまとめ

2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

セーフハウスのそこかしこに寝られる場所があったせいで、思春期確実に一人きりになれる場所がトイレか風呂くらいしかなかったせいで急いで強く扱いてて「俺」は遅漏気味っていう、自分の中で盛り上がってた地獄の説に説得力が出て困ってる。「淋しい熱帯夜」とか。
#俺


みんなあんまり見ない表情でとき&めき♪

こはくのピンッ!て人差し指に気合いを感じてとても好き。

HiMERUの背中にこはくがやる気満々で構えてるの、だいぶうれしいかも。

オフショットって勝手に「蓮巳先輩にちょっかいかけてる燐音にぬぅ…!ってなってる颯馬くんと、鬼龍紅郎と力比べしてるこはくを見てるHiMERUと、ニキにお菓子分けてもらってる滝維吹」みたいなのをイメージしてたから、ちょっと拍子抜けした。けど、こはひめ背中預けてるの健康にいい。効く。
#その他
知らんけど、ジョンドゥは透明人間だった名無しに血が通って初めて人として興味持った感じがする。当時からよく見てんなと思ったけど、趣味・特技:人間観察のジョンドゥのそばにたまたま「俺」がいただけで、べつに「俺」個人に興味あったわけじゃない気がする。だからこその冷静かつ客観的な視線。
#ストーリー
風邪ひいても親父!てなる。熱出たとき看病してくれる人はいたのか。ジョンドゥは名無しのこと子どもとして見てないから、差し入れ持って見舞ったり身体気遣ったりはしないじゃん。セーフハウスのベッドで他人の気配に煩わされたり安心したりしながら1人じっと寝て治してたのかと思うと親父…!なる。
#俺


どういう気持ちになればいいんやろな。個人的には、だからHiMERUはDFの活動に否定的だったのねと腑に落ちる部分もあったんだけど、そのままスポンと飲み込むには…窒息してしまう。

HiMERU第二話は夏で、ホットリミットは9月?だし、こはく自身自分の身が綺麗だとは思ってないから、このときはまだ知らなかったのかもしれないよな。こはくの手が綺麗なままだって。サドンデスとかで知ったのかな、どんな気持ちだったんかな。でもそのころには綺麗であってほしいと願ってただろうな。

そのうえで、ナンバーエイトでスタッフのスマホ奪う実行犯はこはくに任せてるのが一生味する。
親父のせいで根っこに性的なことに対する嫌悪感があるけど、こはくとはしてみたい気持ちもあり、何よりこはくはしたいだろうに悪いなと思ってる「俺」と、めっちゃしたいけど「俺」がそんな感じなのは薄々察してて、「俺」がしたくないならべつに全然しなくてもいいこはくの表面張力が破れる瞬間。

「これは?気持ち悪くない?」って確かめながらちょっとずつ触るこはくと、うん…うん…って両腕で顔隠して頷いてる「俺」。

「これは?気持ち悪くない?」がだんだん「なあ、もしかして気持ちええの?」に変わっていく様を見守りたい。天井になって。
やっぱジョンドゥからの呼び方はAnonymousなのかな〜。ほかに名無しの訳で調べて出てきたのはNo name、Unnamed、Mr.Nobody、Namelessとか。日本語の名無しの権兵衛を理解して言ってるからNanashiもあるかも。
#ストーリー
「俺」の誕生日は4〜11月ってことやんね。身の回りの優しくて賢い人間がみんなそうだから「俺」も9月か10月生まれだと思ってるんだけど。何かいいこと起きてたらいいな。みんなでご飯食べたとか、こはくがお土産買ってきてお茶誘ったとか。
#俺
今回もありがとう。一生楽しんでてほしいこのやりとり。

可愛いこはくは当然100自分の味方だと思ってるのに甘噛みされて「桜河…!」ってなるメルが好き。
#ストーリー
上手にHiMERUに甘えるこはくと、こはくにはとりわけ優しいHiMERUをびしゃびしゃに浴び、やっぱり伝説のねむねむお電話の相手はHiMERUだったんだろうなっていう確信を深める。


「桜河、『俺』はーー」の前のこはくの言葉、うれしかったと同時に苦しかったのかもなって。幼い子どもだったころの怒りを拾って肯定してくれたこと、仲間として本音でぶつかってくれたこと。でも張りぼての中にいたのが透明人間だったなら、真心になんて答えたらいいか本当に分からなかっただろうな。
#ストーリー
ミニトークさ〜、HiMERUはんがわしの腹ペコとか疲れとか燐音はんのはしゃぎすぎとかみんなの好みとか、ずっと誰かのこと考えてるからHiMERUはんも腹ペコやって、何か食べたいもんはないんやろか?っち思って「HiMERUはんは?」言うたのに、「桜河はこだわりがないのですね」とか返されて、ちゃうねん。

HiMERUがずっととびきり優しくて、ふわふわ気恥ずかしかったな。そうか、こはくはいつもこんな感じなのか。そら交通費なくなっちゃうけどこれは買いたいからHiMERUはんにお願いしよって思っちゃうかもな〜。最後全然本意が伝わってなくてもどかしかったけど。ぬしはんの食べたいものが知りたいのに。
#ストーリー


HiMERUに入れたチアは分かんないんだな〜。1回も何もひっくり返らなかったから、自分が納得できる数字決めてゴールにした。満足。
こはくとHiMERU、そのために望まぬ居場所に押し込められてどこにも行けなかったけど愛され、守られ、望まれて育った男と、そのためにどこへ行っても望む居場所は見つけられず愛も庇護もなく独りで育った男って思うとすごく対照的だな。軸が家族っていうのがなんとも言えん。
「俺」が13歳のころパンツや靴下を誰が買ってたんだろうなって思うと、やっぱり親父をぼこぼこにしたいわけよ。神父もまとめて。
#ストーリー
そういえば、ざきが絵描きながら「こはくはお口ちっちゃいよね〜」って言ってて、公式でそういう情報があったのか、ないけどざきも自分でそう思ったのか、そう思ってる私が書いたものをざきに読んでもらってるから自然と洗脳してしまってるのか分からなくて怖かった。こはくはお口ちっちゃいといい。
存在への承認、膨張するジレンマ、乖離する心ごと(Please capture me)はHiMERUになってからの話ではなく、お母さん亡くして親父が再婚言い出してからずっとそうだったってこと?暗闇に紛れてく曖昧なテリトリー、無色化する自意識をって「俺」が消えてくんじゃなくて、「俺」に戻ることだったの?

しっかりcaptureしてたのに、そんな状態の「俺」にとって特別な存在にはならなかったジョンドゥの人との付き合い方なに?知らんけどジョンドゥあの感じでいて子ども全然好きじゃないんだろうな。ちょっと大人だから見えるだけで見てるわけじゃなかったのかも。彼も生きてくだけで必死だっただろうし。
#俺
 めっちゃ怖かったけど勇気出して読んでよかった。Crazy:Bが好きだなって、いっそう強く思わせてくれるストーリーだった。言いたいこともあるけど、「俺」がCrazy:Bを全力で守りたい自分の居場所だって認めてくれただけで、「要のために」だけでなく自分のために戦ってくれたって事実だけでいいや。もう、全部いい。未来に向かって、前向いて飛んでいくだけや。ファンもな。ついていくよ、空でもアメリカでも。

 以下、感想とそれに付随する大騒ぎですが、もう訳が分からないので「Crazy:B」「ジョンドゥ」「俺」「こはひめ」の4項目に分けて書き殴ることにいたしやす。

■Crazy:B
 なんかも~、本当に好きだ。燐音はCrazy:Bそのもので、こはくも燐音にならってCrazy:Bであろうと一生懸命だけど、HiMERUは要の代わりにここにいて、ニキは燐音に連れてこられたからここにいる感じあったもんね。Crazy:Bが完成した瞬間というか、いやもっと適した言葉があるはずなのに出てこない~!次の曲、ステージはどんな感じになるんだろ。もう分かってたことを全員が認めただけで、新しく何かが変わったわけじゃないんだけど、ほかに言葉が思いつかん。新生Crazy:Bが楽しみすぎる。
 20歳2人のやりとり本当によかったな。HiMERUがニキにきつく当たったとき、ニキが受け止めてあげたのすごい優しかったけど、そもそもHiMERUはニキが1人で帰ってこられないと思ってわざわざ迎えに行ってあげてたんだよね(こはくは1人で帰ってこられるけどニキは1人じゃ帰ってこられないと思ってるのなんなんだ)。ニキに年齢明かしたの、心配してもらってたのもだけど、自分でもやっと認めた居場所があなたのための居場所ですよって改めて示してもらえてうれしかったんだろうなって思った。
ニキがご飯美味しくなくなるのはそうだよなって思うけど、胸ぐら掴んだのすんごいびっくりしたな。そうしてもおかしくなさそうなこはくは、いの一番にカッとなったけど、こはくもニキにびっくりしたのか冷静になってHiMERUのこと見えてたのめっちゃ良かった。あとみんなのリーダー天城燐音ね。今回カジノで身ぐるみ剥がれたほかは目立って何もしてないけど、HiMERUを信じて任せてるって一点で圧倒的な存在感があって、本当に好きだ。
 べつにサブリーダーとか決めてないはずだけど、燐音がいないとHiMERUの言うこと聞くこはくとニキめっちゃかわいかったな。自分たちも観光しようや~じゃなくて、HiMERUの了解を得るために説得を試みるの良すぎ。あとリーダーの燐音が握手しないから握手を断るHiMERUも最高だった。
 つくづくCrazy:Bっていいユニットだな。いいバランスだと思う。圧倒的なリーダーで年長の燐音がいて、同い年の優しい2人がいて、かっこよくてかわいい末っ子がいて、なんかすごくいいなって改めて思った。

■ジョンドゥ
 いや何なんこの爆萌え大統領。ジョンドゥいなかったら耐えられなかったかもしれない(私が)。あんスタ世界に正しく子どもを守ろうとする大人はほとんどいないっていい加減よく分かってるはずなのに、「俺」にスラム街の管理なんてやらせてた神父に絶望して傷ついて本当にメソ泣きしてしまったばかりの私が期待してしまう度量。
 まじで1ミリも知らんけど(それはみんなそう)、「俺」より一回り近く上くらいのお兄さんだと思った。子どもの「俺」からしたら「おっさん」になるくらいの若者。一緒に仕事してた時点で「俺」への眼差しが成熟してる大人だと思ったし、そのわりに子どもの「俺」をどうにかしてやりたいとか考えるような倫理観はなくて同僚として見てる(敬語がデフォルトらしいけど、「神父」に仕込まれてる「名無し」を上役として見てる気さえする)…のと、親子くらい年離れてたら「俺」が父親の代わりにしてしまってたんじゃないかなって気がするから。15歳くらいのころ26歳とか。裏の世界に部下がいて、表の世界でも仕事してて、いま31歳くらい?
 いかにも物腰柔らかそうな顔してて腕っぷし馬鹿強くてもたまらんし、いかにもな強面なのに穏やかな口調してるんでも気狂う。ほんまに知らんけど、神とか信じてなかったらいい。今回「俺」の心の声がですます調なのは(あんまりそのイメージなかった)ジョンドゥと過ごした日々が滲み出て口調が移ってるような気もする。
 てか何なんそのネーミングセンス。「名無し」って呼びかけて反応ないとき「権兵衛」って呼んだことあってほしすぎる。てか英語だと「Anonymous」なのか、名無しの権兵衛だから「Nanashi」なのか、いや「Gonbe」とか「Gonbe-san」とか言っててほしすぎる。
 まあでも歳知らんのに滅茶苦茶言うけど、ジョンドゥもろくな大人ではないよな。義務教育も終わってないような子どもを同僚としてたんだから。でも本当にいてくれてよかった。引き取った親戚もどきどころか実の親さえも放棄した「見守る」ということをジョンドゥだけはしていてくれたわけだから。その眼差しがあったのとなかったのじゃ「俺」は意識してなくたって全然違ったはず。本当にありがとう。
 Crazy:BのHiMERUを知ったジョンドゥ、後日なんとなく情報を追ってみてたらPBBの同人誌出てきて、ひっくり返って大笑いしててほしい。そうだよ、Crazy:BのHiMERUは水色だよ。楽しそうにやってるでしょ。いつか日本に来ることがあれば、シナモンでHiMERUお気に入りのコーヒーでも出してもらうといいよ。

■「俺」
 怖すぎてざきが家にいるタイミングで一気に読んだんだけど、ざき帰って一人になってからだんだんいろいろと濾過されていってメソ泣きしてしまった。愛されていてほしかった。守られて、存在を望まれて安心して眠れる子どもであってほしかったよ。アンソロに寄稿した「花の名」で「俺」から要くんへの願いとして書いたのと同じこと思ってしまった。愛してるからさ。
神父に対しては「赤の他人だ、情はなかった」って言ってたけど、実家に居場所がなくなって転がり込んできた子どもに貴重な技術を教えておいて単身裏社会に放り込んだなんて夢にも思ってなかった。当たり前のように守られ望まれて育った、子どもは正しく守られていてほしいと願うふつうの大人だからさ。そうでない大人の所業にはなかなか想像が及ばない。そら情も尊敬も愛情も何もないよな、親父もろとも。「夢八夜」の「第六夜」では「俺」は神父の元にいても居場所はなかったんだろうなと思って、けっこう最悪の想定を煮詰めて書いたんだけど、まさか手元にも置いてないとは思わなかったな。
 ジョンドゥといた間も「名無し」の透明人間だったことを思うと、たびたび姿を変えてたっぽいのも理由なんだろうけど、「俺」にとっての名前って、もはやお母さんとの絆でしかないのかもしれないなと思った。ずっと「俺」の本当の名前が知りたかったけど、「俺」にとって名前はアイデンティティーをつくるものではないのかもしれない。むしろ「Crazy:BのHiMERU」が「俺」のアイデンティティーに近い名前なのかも。じゃあこれからは「俺」のことをHiMERUって呼びたいな。「俺」こそがHiMERUなんだなって、いまはそう思うから。名前は名前でいつか知りたいけどね。親の、お母さんの、彼への愛を感じたいから。
 ややこしいから、ひとまずこの殴り書きでは最後まで「俺」と呼ぶことにするんですけども。
「俺」がオブリガートで思ってたことと、セーフハウスで見た夢で思ってたことが165度くらい違うのは、後者はいまの「俺」が当時を顧みて思うことが反映されてるからなんだろうな。たぶん当時は本当に、自分は独りでも生き延びられる強かで優秀な存在だと思ってたんだと思う。年端もいかない男の子が、自分は独りだって分かってて生きていくには、それくらいのうぬぼれや強がりは絶対に要る。
 あと、親父にしっかり悪感情抱いてるの分かってよかった。お母さんを忘れたみたいに他の女と結婚しようとする父親を裏切り者だと思って憎んだって話だったけど、要くんの年齢からすると、忘れるも何もってことだったんでしょ。たぶん親父にはそもそも家庭が二つあって、それぞれに息子がいて、本妻が亡くなったから…ってことでしょ。再婚の時点で「俺」が拒否したから明かせてなかっただけで、「俺」が拒否してなかったら弟ごと来てたんだと思う。当時から相手が頭のおかしい女だって知ってたのか、妻を亡くした直後の子持ち男と結婚しようとするくらいだから頭のおかしい女だって思ったのか、後で知ったことがぐちゃぐちゃになってるのかわかんないけど、女も親父も頭おかしいよな。
要くんはそのこと知ってたのかな。要くんは親父がお母さんの夫になる前に不倫してたなんて知らないのかもしれないって、ちょっと思ってる。どのみち要くんのなかに親父の存在ってびっくりするくらいないよね。「愛踊る」で書いたけど物心つくくらいには親父は別れて一人暮らししてて、お母さんの方は親父が好きで救いを求めてアイドルに狂っていったんじゃないかなって思ってるんだけど、もう何も分からん。いま何時?帰って来るなりご飯も食べずにパソコン叩いてるんですけど、止まれないよ。
 「俺」はいつ大学出たんだろ。日本で「HiMERU」になった時点で18歳?でしょ(私は算数ができない)。ていうか11月時点で20歳になってるってことは4~11月生まれなんだな…。個人的に、身の回りの優しくて賢い人間は全員秋生まれなので「俺」も秋生まれだと思ってるんだけど、どうなんだろ。そんで話は戻って、何歳で大学出たんだろ。飛び級にしたって、何歳なんだ?管理人しながら出たのか、その前に神父に仕込まれてるときに出たのか(そんなこと可能なのか?)、その後出たのか。何かの片手間に出来るほど卒業論文て甘くないと思うんだけど、いくつで何を修めたんだ。どんな努力をしたんだ。何か楽しいと思える学びはあった?あったらいい。それだけでもいい。
 裏社会にいたのは悲しかったけど、「俺」が腕っぷしも強いのはめっちゃうれしい。強いであれと思ってた。酒も強いといい。将来20歳になりたてのこはくをかばってテキーラ煽って涼しい顔してたのに、解散直後に潰れて引きずられて帰っててほしい。
 「俺」が生きたくなかった世界ってのは、やっぱりクソ親父がお母さんを忘れて頭のおかしい女を家に連れてくる世界なのかな。どこでもいいから逃れたくて、その先に辿り着いたのが裏社会なの?それでもなお所在が分かってたのに会いに来ることもせず、自分の子どもがどんな場所でどんな仕事をさせられて、日々どんな気持ちで生きているのか知ろうともしないで、自己満足で手紙だけ送ってくる親父な。ぼこぼこにしてやりたいよ。マスかきたいなら一人でしてろや。すごいよ、話が出てくる度にここまで新鮮に怒り狂える他所の父親。親ですらないよ、そんなやつ。いまこのときも何してんだよ。お前も要くんが壊されるところ見てたんじゃないのか、なあ。

■こはひめ
 「俺」がDFに否定的なのは、そういうことなのかってなんか納得しちゃったな。ホットリミットで「すでに汚れきった身なれど、少しでもお天道様に恥じない生き方がしたいのでしょう」ってこはくに対して思ってたけど、本当はそうじゃなかったんだ。あえて汚れって言葉をそのまま使うなら汚れているのは「俺」の方で、姉はんたちと同じように、こはくには綺麗なままでいてほしいのかもしれない。こはくの綺麗な手がいつか、姉はんたちの手のひらに触れたときみたいに、ふいに「俺」の手を包む日が来るまで。
 今回もこはくはHiMERUはんがおかしいことにすぐ気付いてずっとやきもきしてるのに、行動を起こすには至れないでいるのが、外の世界に出たばかりの16歳でめちゃくちゃ良かった。慣れない海外だし、情報も全然拾えなくて、できることといえば燐音に自分の懸念を伝えて判断を仰ぐことくらいなの、本当にめちゃくちゃいい。かしこいね。
今回みたいに「俺」が隠して抱えてる何かが原因で問題が起きたとき、こはくが頭を使って策を巡らせて「俺」を救うことはたぶんこれから先も難しいんだと思う。それが悔しくてたまらない日も来るのかも知れない。でも「俺」が追い詰められたときには音もなく現れて、正気を取り戻すまで声かけ続けるし、自分の目と心で「俺」のこと見てる。何より「俺」は誰かに救ってもらわなきゃ立ち上がれないような弱い人間じゃないし。この来歴でびっくりするくらい優しい、逞しい人間だし。
こはくは知りたいことを問い詰めもせず、第二話であんな感じ出しておいてあれ以上探ったり曝いたりすることもせず、徹頭徹尾自分の目で見て考えて「勝手に信じさせてもらうで♪」なのがいいよね本当に。好きな飲み物は知らないから自分が好きな飲み物持ってくるし。知りたかった本当のHiMERUの情報の一つをニキから聞かされて「いや、わしも初耳やね」で済ませられるの男前が過ぎる。飲み物の感じからして、年齢なんか普段から気にしてなくて、下手したらHiMERUの年齢聞かれても即答できないのかもしれないけど(えっと、わしの二つ上やったはずやから…とか言われたらどうしよう)。実年齢聞かされたときの方が、制服姿見たときよりよっぽどすんとしてるの、まじでたまらんよ。一生味する。
 冒頭の、百回裏切られてもこはくだけは自分の味方だって信じてるHiMERUとかわいい顔して華麗に裏切ってくるこはくも美味しかったな。HiMERUがこはくに甘いことを確信してるこはく、本当にいい。観光しようよの「……なぁ?」も、ニキはんの駄々に加えてわしが押したらいけるやろ、みたいな魂胆が透けててめちゃくちゃかわいい。こういうところ、望んだ形じゃなくても愛されて、守られて、望まれて育った末子長男なんだよな。また「花の名」の話しますか?アンソロ読んでください、後生ですから。
 こはくは「考え無しに使っていったら帰りの交通費なくなっちゃったっす~!」のニキと違って、絶対「これ以上使ったら帰りの交通費なくなってまうやろか」をちゃんと経たうえで「まあ、ええか♪HiMERUはんが貸してくれるやろ」になってるのが好き。そんで自分のこと棚に上げて責めるのは頼みの綱だったHiMERUじゃなくて燐音なの、まじで好き。HiMERUには雑に甘えるけど、HiMERUの非は責め立てないの、こう、なんて言ったらいいの?PBBのときも結局HiMERUのことを責めはしなかったし(顔見るだけで息できないとは言ったけど)。瞬祭礼読んでおいてこれ言うのはどうかと思うんだけど、きょうだいってそういうとこあるよね。こはくはこはくで、弟でも、弟の代わりでもないけど。
 相変わらず何も始まってなくて最高だったな。未来に期待しかない。20歳のニキと「俺」の約束がお酒飲むことなのもあってか、今回は全体的にこはくがはっきり子どもとして扱われてる感じして(野宿をさせるわけにはいかないとか)、それはなんか苦しいけどよかった。この気持ちは何だろう。
でもあと3年半もすればこはくも20歳になるんだよな。今回は心配なのにどうしていいのか分からなかったこはくも大人になるときがくるんだよ。楽しみで仕方ないよ。やべ~、付き合うのもっと先かも。さしあたって、燐音はこはくが心配してドン詰まってたのHiMERUに漏らしてくれてもいいよ。もう何書いてる?帰ってきて4時間くらい、ご飯も食べずにこれ書いてる。もう風呂入って寝なきゃ、明日も仕事だ。生きます!!!これからのクレビとこはひめの未来を楽しみに!!!!!
#ストーリー
「夢八夜」の「第六夜」とか「花の名」はそうじゃなかった「俺」の過去を想像して書いたけど、愛されて…とまではいかなくても、大切にされて、守られていてほしかったよ。本人はしっくりきてなくても用意された居場所があって、安心して眠ることができる子どもであってほしかった。

あの世界の大人は誰も正しく子どもを守らないなんてことは分かりきってたのに、なんでいまこんなに悲しいんだろ。裏切られる程度には神父に大人の役割を期待してしまってた。それは自分が当然のように守られて、望まれて育った人間だからで、私には彼のこれからの幸せを願い見届けることしかできない。
#ストーリー
ニコワングランプリの感想。こはく&ニキめっちゃかわいかった!まだ順応できてなかったのか「親しき中にも礼儀あり」では軽い共感性羞恥で身悶えと心配してしまったけど、そのあとはどれもびっくりするくらい上手やったし、息ぴったりでメキメキ健康になった。QR決済失敗しまくってるこはく見たいよ。

一彩のメダカが強すぎて全部持っていかれてしまった。メダカってのが絶妙にリアルだし、数字も具体的に出してくるから想像できてしまって、気持ち悪くて最高だった。パスみある回答って刺さるんよな。錦鯉の渡辺さんの回答がわりと全部好きだった。てかこはく&ニキが錦鯉と共演経験ありの世界、何事?

信じられないことに以下も褒めなんですけど…4人の中で大喜利がどういうものかもともと理解してて、そのうえで面白い回答を出そうと意識してたのって藍良だけなのかなって思ったんだけど、その藍良が徹頭徹尾さっぱり面白くないのがアイドルとして本当に好きだった。それでええ、ラブかったで藍良。
#その他
CYNのカンナ、歌めっちゃうまいのに「Fu〜!」へたくそすぎて好きになってきた。ろうそく吹いてる?お誕生日かな?