ワンライがワンだったこと一回もないな…いやワンライとは?と思って大まかに時間測ったら、下書きが40分前後、肉付けが2時間ほどだった。その後ちまちま校正を重ねているので、今回も全然ワンじゃないです。
以下、「春待つ小指」の下書き。
この時点ではFALLIN' LOVE=IT'Sの続きかなと思ってた。肉付けの段階で違うなと思って削いだ。何回か鏡を覗くのはその名残。
ーーーーーーーーーーー
ワンライもう少し
届いたばかりの制服を着てみる。復学の準備は順調に進んでいる。机の上には真新しい文房具。人生初の宿題はHiMERUはんに習いながらちょっとずつすすめている。
折り目のついたシャツ。糊のにおい。小さなボタンをいくつもしめて、ブレザーを羽織る。背が伸びることを期待して揃えた上下は少しダボっとしている。まあ、これくらいすぐやろ。最近は早く寝るようになったし、お腹も空くし、成長期くるんやろ。
ネクタイを結ぼうとして手間取る。何度か仕事でつける機会があって覚えたと思っていたけど、しばらくしないうちに忘れてしまった。惜しいところまで来ていると思うんだけど。今度ジュンはんがおるときに教えてもらわなあかんな。
悪戦苦闘していると、ドアがノックされた。反射的に返事して向かう。ジュンはんが鍵持ってくの忘れたんかと思ったのに、思いもよらない声が降ってきた。
「HiMERUです」
「ひ、HiMERUはん?」
ジュンはんなら良いんかと言われればそんなことはないけど、復学が楽しみで制服を着ているところをHiMERUはんに見られるのは恥ずかしい。かといってまたいくつものボタンをはずして着替えるとなると、その間待たせてしまう。
「ご、ご用件は」
「かしこまってどうしたんですか? HiMERUの荷物に桜河の書類が紛れていたので届けに来たのです」
「え、ほんまか…今開けるわ」
「お取り込み中なら出直しますが」
「いや、あの、大丈夫やねんけど、一個だけ約束してくれん?」
「なんですか?」
「笑わんといてな」
そう言ってドアを開けると、HiMERUはんの目がまんまるくなって瞬いた。
「おや、これは」
「ほら、わし洋服苦手やから一回練習してみようと思ってな。朝遅刻するとあかんし」
早口に言い訳を捲し立てる。実際ネクタイは結べていないし、練習と言って差し支えない。
「ふむ、蛮カラ学園は拝見しましたけど、桜河の制服姿を見るのは初めてですね」
「うん…」
「よくお似合いですよ。初々しくて可愛らしい。HiMERUと違って制服が負けている感じもしません」
「う、覚えとったんか」
「ふふふ。ネクタイはどうしたんですか?」
「ああ、結び方を忘れてしもてな。ジュンはん帰ってきたら教えてもらうわ」
「よければHiMERUが教えましょうか」
「ほんま?」
「ええ、お邪魔しても?」
「うん、ええよ」
初々しくてかわいいか。この袖のブカブカ具合、かっこいいって言われるわけないのは分かってたけど、かっこつかんわ。
「ここをこうするのです」
「ん、できた」
「上手にできましたね」
鏡の前に立つと、ネクタイがあるだけで少し大人っぽくなったような気がする。ネクタイに手をかけると、ふわっと、いつか見た夢の記憶が蘇った。ほんの少しネクタイを緩めてみる。
「おや、苦しかったですか?」
「ううん、この間HiMERUはんが緩めてるの見て良ぇなっち思ったから」
あと「先生」も。今思えばあの夢は結構、現実に影響されていたらしい。
HiMERUはんは何も言わずににっこりと微笑んでいる。
「あーあ、でも、HiMERUはんと同じ学校やったらよかったのにな」
「ふふ。そう言っていただけるのは光栄ですが、HiMERUとは学年が違いますから、どのみち学校で会う機会はあまりないのではないでしょうか。漣もそうですよね」
「そっか。ジュンはんもHiMERUはんも先輩やもんな」
「桜河ならきっとすぐに友だちができますよ」
「うん」
たしかにそれはちょっと心配やけど、それだけじゃないんよ。むしろそれよりも、単純にHiMERUはんと一緒に学校行ったり帰ったり出来たらいいなって思ったのが大きいんやけど。
「ところで、玲明学園と秀越学園のちょうど真ん中あたりに出来たアイスクリーム専門店が人気だそうですよ」
「冬やのに?」
「ええ、連日大行列だとか」
「へえ、行ってみたいね」
「そうですね。でも、今は寒いので、こういうのはどうですか? 復学して、生活に慣れてきた頃には暖かくなるでしょう。放課後、待ち合わせて一緒に行くというのは?」
「放課後!? わしそういうの憧れとったんよ。うん、そうしよ」
「では、約束しましょう。楽しみですね」
指切りする。ドアが開いて、ジュンはんが帰ってきた。
「ただいまーってあれ、靴……HiMERU?」
「ジュンはん、おかえりなさい」
「お邪魔しています、漣。もういい時間ですし、HiMERUはこれでお暇しますね」
「え、はい……あれ、サクラくん珍しい格好してますね」
「コッコッコ。ちょっと練習してみたんよ。ほなHiMERUはん、おおきにな」
「ええ、おやすみなさい」
「おやすみ」
「おやすみなさい」
HiMERUはんを見送ってネクタイに手をかける。確かにもういい時間だった。HiMERUはんと話しているとあっという間に時間が過ぎる。
「なあジュンはん、聞いても良え?」
「なんですか?」
「やっぱ制服大きすぎたやろか」
「え? うーん、大丈夫ですよぉ。サクラくん最近よく寝るし、すぐにそれくらい大きくなりますって」
「うん、そうなると良ぇんやけど」
できればHiMERUはんよりは大きくなりたいところ。
あと2年は法律で大人になれないし、まだコーヒーは飲めないし、背もそんな明らかには伸びてないし、だいたい現実のわしは思いを伝えることすらできていない。できてないというか、してないってのもあるんやけどな。
「なあジュンはん」
「今度はどうしたんですか?」
「あのな、放課後にー……」
待ち合わせてどっか行くのって、デートっち言うても良ぇと思う?
「ごめん、やっぱなんでもないわ」
「そうですか? あ、サクラくん先にお風呂入ります?」
「ううん、わしもう入ったで」
「じゃあ俺、サクッと入ってきますね」
「うん、おやすみ」
制服を元通りハンガーに掛けて、布団に入る。さっきまでHiMERUはんが腰掛けていたところだけ温かいような気がする。
もう少ししたら高校生。それで、もう少ししたら……高鳴る胸と裏腹に、みるみるうちに瞼が重たくなっていく。あの夢の続きとか見られたら良ぇのにな。ぼんやりとそう考えながら意識を手放した。
#創作メモ
以下、「春待つ小指」の下書き。
この時点ではFALLIN' LOVE=IT'Sの続きかなと思ってた。肉付けの段階で違うなと思って削いだ。何回か鏡を覗くのはその名残。
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ワンライもう少し
届いたばかりの制服を着てみる。復学の準備は順調に進んでいる。机の上には真新しい文房具。人生初の宿題はHiMERUはんに習いながらちょっとずつすすめている。
折り目のついたシャツ。糊のにおい。小さなボタンをいくつもしめて、ブレザーを羽織る。背が伸びることを期待して揃えた上下は少しダボっとしている。まあ、これくらいすぐやろ。最近は早く寝るようになったし、お腹も空くし、成長期くるんやろ。
ネクタイを結ぼうとして手間取る。何度か仕事でつける機会があって覚えたと思っていたけど、しばらくしないうちに忘れてしまった。惜しいところまで来ていると思うんだけど。今度ジュンはんがおるときに教えてもらわなあかんな。
悪戦苦闘していると、ドアがノックされた。反射的に返事して向かう。ジュンはんが鍵持ってくの忘れたんかと思ったのに、思いもよらない声が降ってきた。
「HiMERUです」
「ひ、HiMERUはん?」
ジュンはんなら良いんかと言われればそんなことはないけど、復学が楽しみで制服を着ているところをHiMERUはんに見られるのは恥ずかしい。かといってまたいくつものボタンをはずして着替えるとなると、その間待たせてしまう。
「ご、ご用件は」
「かしこまってどうしたんですか? HiMERUの荷物に桜河の書類が紛れていたので届けに来たのです」
「え、ほんまか…今開けるわ」
「お取り込み中なら出直しますが」
「いや、あの、大丈夫やねんけど、一個だけ約束してくれん?」
「なんですか?」
「笑わんといてな」
そう言ってドアを開けると、HiMERUはんの目がまんまるくなって瞬いた。
「おや、これは」
「ほら、わし洋服苦手やから一回練習してみようと思ってな。朝遅刻するとあかんし」
早口に言い訳を捲し立てる。実際ネクタイは結べていないし、練習と言って差し支えない。
「ふむ、蛮カラ学園は拝見しましたけど、桜河の制服姿を見るのは初めてですね」
「うん…」
「よくお似合いですよ。初々しくて可愛らしい。HiMERUと違って制服が負けている感じもしません」
「う、覚えとったんか」
「ふふふ。ネクタイはどうしたんですか?」
「ああ、結び方を忘れてしもてな。ジュンはん帰ってきたら教えてもらうわ」
「よければHiMERUが教えましょうか」
「ほんま?」
「ええ、お邪魔しても?」
「うん、ええよ」
初々しくてかわいいか。この袖のブカブカ具合、かっこいいって言われるわけないのは分かってたけど、かっこつかんわ。
「ここをこうするのです」
「ん、できた」
「上手にできましたね」
鏡の前に立つと、ネクタイがあるだけで少し大人っぽくなったような気がする。ネクタイに手をかけると、ふわっと、いつか見た夢の記憶が蘇った。ほんの少しネクタイを緩めてみる。
「おや、苦しかったですか?」
「ううん、この間HiMERUはんが緩めてるの見て良ぇなっち思ったから」
あと「先生」も。今思えばあの夢は結構、現実に影響されていたらしい。
HiMERUはんは何も言わずににっこりと微笑んでいる。
「あーあ、でも、HiMERUはんと同じ学校やったらよかったのにな」
「ふふ。そう言っていただけるのは光栄ですが、HiMERUとは学年が違いますから、どのみち学校で会う機会はあまりないのではないでしょうか。漣もそうですよね」
「そっか。ジュンはんもHiMERUはんも先輩やもんな」
「桜河ならきっとすぐに友だちができますよ」
「うん」
たしかにそれはちょっと心配やけど、それだけじゃないんよ。むしろそれよりも、単純にHiMERUはんと一緒に学校行ったり帰ったり出来たらいいなって思ったのが大きいんやけど。
「ところで、玲明学園と秀越学園のちょうど真ん中あたりに出来たアイスクリーム専門店が人気だそうですよ」
「冬やのに?」
「ええ、連日大行列だとか」
「へえ、行ってみたいね」
「そうですね。でも、今は寒いので、こういうのはどうですか? 復学して、生活に慣れてきた頃には暖かくなるでしょう。放課後、待ち合わせて一緒に行くというのは?」
「放課後!? わしそういうの憧れとったんよ。うん、そうしよ」
「では、約束しましょう。楽しみですね」
指切りする。ドアが開いて、ジュンはんが帰ってきた。
「ただいまーってあれ、靴……HiMERU?」
「ジュンはん、おかえりなさい」
「お邪魔しています、漣。もういい時間ですし、HiMERUはこれでお暇しますね」
「え、はい……あれ、サクラくん珍しい格好してますね」
「コッコッコ。ちょっと練習してみたんよ。ほなHiMERUはん、おおきにな」
「ええ、おやすみなさい」
「おやすみ」
「おやすみなさい」
HiMERUはんを見送ってネクタイに手をかける。確かにもういい時間だった。HiMERUはんと話しているとあっという間に時間が過ぎる。
「なあジュンはん、聞いても良え?」
「なんですか?」
「やっぱ制服大きすぎたやろか」
「え? うーん、大丈夫ですよぉ。サクラくん最近よく寝るし、すぐにそれくらい大きくなりますって」
「うん、そうなると良ぇんやけど」
できればHiMERUはんよりは大きくなりたいところ。
あと2年は法律で大人になれないし、まだコーヒーは飲めないし、背もそんな明らかには伸びてないし、だいたい現実のわしは思いを伝えることすらできていない。できてないというか、してないってのもあるんやけどな。
「なあジュンはん」
「今度はどうしたんですか?」
「あのな、放課後にー……」
待ち合わせてどっか行くのって、デートっち言うても良ぇと思う?
「ごめん、やっぱなんでもないわ」
「そうですか? あ、サクラくん先にお風呂入ります?」
「ううん、わしもう入ったで」
「じゃあ俺、サクッと入ってきますね」
「うん、おやすみ」
制服を元通りハンガーに掛けて、布団に入る。さっきまでHiMERUはんが腰掛けていたところだけ温かいような気がする。
もう少ししたら高校生。それで、もう少ししたら……高鳴る胸と裏腹に、みるみるうちに瞼が重たくなっていく。あの夢の続きとか見られたら良ぇのにな。ぼんやりとそう考えながら意識を手放した。
#創作メモ
こはくが湯豆腐好きなのおじいちゃんみたいでかわいい。いくつになっても毎食動物性タンパク質食べたいよあたしゃ。
#こはく
#こはく
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
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(スティックシュガー)お返事で書いたけど、友だちがコーヒー飲めるか紅茶飲めるか、砂糖要るかミルク要るか、ましてどのくらい要るかなんて、案外覚えてないと思う。コーヒー飲めるかどうかくらいは分かるけど、砂糖いくつなんて普通は机の向かいで己でやってることだから知らないよ。メルはこはくの適量知ってるけどね。
桃を丸ごと求肥で包んだみたいなほっぺって表現、自分で書いといて破茶滅茶に気に入った。求肥1枚分くらいのほちゃほちゃ感。少年の頬のあどけなさ。食べたい。
#創作メモ
桃を丸ごと求肥で包んだみたいなほっぺって表現、自分で書いといて破茶滅茶に気に入った。求肥1枚分くらいのほちゃほちゃ感。少年の頬のあどけなさ。食べたい。
#創作メモ
「恋する瞳は油性ペン」の地味なお気に入りポイント、ファーストキスの感想をその場で本人にお伝えしてしまう桜河の男子高校生感。
#創作メモ
#創作メモ
「てれんれくだ」
こはく視点だとコメディタッチだし、そのへんの純文学の方がよっぽどエロいから、ま〜今回はR指定は要らんかな♪と思ったんだけど、よく考えなくてもバックハグで耳噛まれてゾクゾク…ッ♡ってなっちゃってるメルはドスケベだった。
以下、自分で書いておいて何言ってんの?です。
年下の恋人にやんわり動きを封じられ、弱点弄ばれて気持ちよくなっちゃってるメル、めっちゃエロい。でも「弄ばれてる」んじゃなくて、「弄ばさせてる」なのがドスケベ オブ ドスケベ。
桜河がド攻めに育ちかけてるこはひめは、一見こはくの手の上でメルが転がされてるように思えても、実際はメルの手の上でこはくが転がされてるのがめっちゃ良い。どうせ抱かれることになるのは分かってるうえで、桜河がどれくらい我慢できて、どうやっておねだりしてくるのか楽しみにしちゃってるもんな。だって「今夜はしませんよ」とか言って、後ろの準備ばっちりしてあるんだもんこの人。
風呂上がりだからたぶん寝巻きにカーディガンって格好なのも気抜けててエロい。付き合ってから、ある程度年月の経ってる二人って感じで良い。
この話のメルもどうせ乳首弱い。このあと服の下に手差し込まれて、乳首さわさわ触られながら耳舐められて、めちゃくちゃに乱れるんでしょ。腰浮かしてさ。どの口が「今夜はしませんよ」って仰ってるんです??
でも日常的にイヤーカフ付けてる時点で耳弱いの眉唾よ。だいぶあやしい。桜河の声がめっちゃ好きか、桜河が耳攻めをしてくるって事態に興奮してるか、その両方か。
#創作メモ
こはく視点だとコメディタッチだし、そのへんの純文学の方がよっぽどエロいから、ま〜今回はR指定は要らんかな♪と思ったんだけど、よく考えなくてもバックハグで耳噛まれてゾクゾク…ッ♡ってなっちゃってるメルはドスケベだった。
以下、自分で書いておいて何言ってんの?です。
年下の恋人にやんわり動きを封じられ、弱点弄ばれて気持ちよくなっちゃってるメル、めっちゃエロい。でも「弄ばれてる」んじゃなくて、「弄ばさせてる」なのがドスケベ オブ ドスケベ。
桜河がド攻めに育ちかけてるこはひめは、一見こはくの手の上でメルが転がされてるように思えても、実際はメルの手の上でこはくが転がされてるのがめっちゃ良い。どうせ抱かれることになるのは分かってるうえで、桜河がどれくらい我慢できて、どうやっておねだりしてくるのか楽しみにしちゃってるもんな。だって「今夜はしませんよ」とか言って、後ろの準備ばっちりしてあるんだもんこの人。
風呂上がりだからたぶん寝巻きにカーディガンって格好なのも気抜けててエロい。付き合ってから、ある程度年月の経ってる二人って感じで良い。
この話のメルもどうせ乳首弱い。このあと服の下に手差し込まれて、乳首さわさわ触られながら耳舐められて、めちゃくちゃに乱れるんでしょ。腰浮かしてさ。どの口が「今夜はしませんよ」って仰ってるんです??
でも日常的にイヤーカフ付けてる時点で耳弱いの眉唾よ。だいぶあやしい。桜河の声がめっちゃ好きか、桜河が耳攻めをしてくるって事態に興奮してるか、その両方か。
#創作メモ
こはくがメキメキいろんなことを吸収して最強のド攻めに育つことを楽しみに生きてる自分と、いつまでもリードされてたって、へたくそだっていいじゃん、かわいいじゃんって思ってる自分が常に殴り合ってるのでブレブレ。前者の方を応援してるのにたまに負ける。
#創作メモ
#創作メモ
初めての攻めフェラ、もっと明るく書けばよかった気もするけど、「俺」ってだいたいのことは人並み以上にできるし頭もいいし機転もきくから、恥ずかしい!失敗した!って感情にめちゃくちゃ弱いと思ったんよね。そんな気持ち滅多にならないから。
英語全然得意じゃないのでよく分からんけどashamedって感じなんかな……こう、アルミの板がひしゃげちゃって元に戻すにはちょっと手間かかるような感じのあの……いや〜な恥ずかしさ。人生でそんな経験したことほとんどなさそう。
桜河のよりデカいtntn舐めたる言われてちょっと舞い上がっちゃってたのに、うぇってなったら流石のメルもめっちゃ恥ずかしくなる気がする。
でも……あの時はもしかしたらそんな気持ちになったんかもしれん……ていうかアルミ板折れ曲がって筋ついちゃってんだよな……はぁ……暗闇に紛れていくなよ……光に向かって進んで……
#創作メモ
英語全然得意じゃないのでよく分からんけどashamedって感じなんかな……こう、アルミの板がひしゃげちゃって元に戻すにはちょっと手間かかるような感じのあの……いや〜な恥ずかしさ。人生でそんな経験したことほとんどなさそう。
桜河のよりデカいtntn舐めたる言われてちょっと舞い上がっちゃってたのに、うぇってなったら流石のメルもめっちゃ恥ずかしくなる気がする。
でも……あの時はもしかしたらそんな気持ちになったんかもしれん……ていうかアルミ板折れ曲がって筋ついちゃってんだよな……はぁ……暗闇に紛れていくなよ……光に向かって進んで……
#創作メモ
172cmのワイ、ユニクロでメンズのシャツ買ったらSで丈ちょうど、肩幅ちょいゆるくらいなんですけど、こはくくんもしかしてSサイズ着てんの?Sサイズの16歳、言葉にするととってもキュートじゃん。それとも肩幅あるからMなんかな……それはそれで猛烈にグッとくるな。
#こはく
#こはく
反射神経が良すぎてヒョイッとコーン捕まえられるから、トルコアイス屋でおじさんに弄ばれないこはくはちょっと見たい。
#こはく
#こはく
生徒×先生の短編、こはくの学校知識の大部分が実体験より漫画テレビ由来だと思って、窓際一番後ろの主人公席に座るつもりでいるのがちょっと気に入ってる。
#創作メモ
#創作メモ
短編「背伸び10cmの恋」の話。手元にハガキがあったら、短編のこはくと同じことをしてみてほしい(やってみた人)。手元のハガキを見ると、10センチってこんなもんか…大した差じゃないなって思うけど、壁見上げてみるとなかなかデカい。
短編の時点ではまだ身長伸ばす目安にしてるくらいのかわいいもんだけど、数ヶ月もする頃には目がこの辺、口がこの辺だからこう…つってキスするシミュレーションしてるよ。かわいすぎでしょ。ジュンくんに見られないように気をつけてね。
#創作メモ
短編の時点ではまだ身長伸ばす目安にしてるくらいのかわいいもんだけど、数ヶ月もする頃には目がこの辺、口がこの辺だからこう…つってキスするシミュレーションしてるよ。かわいすぎでしょ。ジュンくんに見られないように気をつけてね。
#創作メモ
ポピー資料集
▽タイトル
一瞬、もっと抽象的なタイトルを付け直そうか悩みました。すでに表紙に取り掛かってくれてた相方とも相談して「ビジネスホテル『ポピー』306号にて(芽生えた恋の物語)」に落ち着きました。こっちにしてよかったです。奥付でタイトル間違えてて膝から崩れ落ちました。
▽表紙
ポピーの窓から覗く2人の案も出してもらったんですけど、雨降らすと顔見えなくなるので泣く泣くボツになりました。
▽装丁
印刷所さんが忙しかったらしく、サンプルが永遠に来なかった(結局注文後に来た)ので、ネットで調べ倒して勘で選びました。細かいパールが水っぽくて良い感じになって最高でした。
▽本文
あらかた後書きに書いた通りなんですけど、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。絶対終わらんと思ってたのに、案外終わるもんですね。
ガチのこだわりを改まって説明するのは恥ずかしいし、いただいた感想でけっこう気付いていただいてたので、しょうもない舞台裏だけ晒しておきます。
・ポピー
なぜこんな辺鄙な場所に新幹線が?みたいな駅につながるアーケードに建っています。地元住民は「昔からあるけどなんで潰れんのやろ?」って思ってます。最寄りのコンビニはアーケードの端。0時回ると出入りできなくなるので、HiMERUはもっと時間稼ぎたかったけど、締め出されても困るので早めに帰ってきてます。燐音とニキはコンビニ前の横断歩道渡ってすぐのビジネスホテルに泊まっています。こちらもローカル。ポピーより断然築浅。
・星奏館自室
けっこう仕事で居る居ないあるでしょうし、ジュンくんと共有の卓上カレンダーあったらかわいいなと思って書きました。ジュンくんが青ペン、桜河が赤ペンです。けっこう書くの忘れたり、見るの忘れたり、見たのに忘れたりすると思います。
・あるアパート
第一部105話でニキが言ってた「どっかの病院の近く」の部屋のつもりです。しばらく住んでから星奏館に移ったので、最低限の家電があります。築8年ほどの二階建て、二階の右側の角部屋。階段も二階の廊下も壁の中のタイプのアパートです。建物の名前がESPERANZA、「希望」なの我ながら性格悪すぎるなと思いました。ありそうだと思って…てへ。
ふつうに暮らそうと思ったらまあまあ狭い部屋ですが、俺は持て余していました。ロフトへ上がるのが梯子ではなく階段のタイプで、床が埃っぽいので階段だけ適当に拭いてそこに座ります。スティック型の掃除機があるにはあるので、後日譚で桜河が訪ねてくるにあたり、彼は床どころかエアコンのフィルターにまで掃除機をかけました。
・ホテルマーレ
名前を聞けば分かるくらいのちょっといいホテル。そういうホテルにはだいたい地名が入るんですよね。モデルにしてる街はありつつも、具体的な地名を入れたくなくて、最後まで決めかねていました。結局、相方が書いてくれた架空の宿泊レビューで決めました。以下、レビューです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海から徒歩3分の場所に位置してて、全室オーシャンビューではなく海側と山側の部屋に別れてるけど最上階にある露天風呂はとても景色がよく気持ちいと大評判のハーバーホテル「マーレ」、そこそこ年季入ってるけど全室オーシャンビューでご飯が新鮮でとても美味しくて清潔感で古さをカバーしてるグランドホテル「青海」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
部屋は狭いものの、アメニティーがめちゃくちゃいいのでHiMERUもホテルのシャンプーを使いました。これは良いアメニティーを試してみたいという気持ち半分、桜河と同じ匂いに包まれて寝たいという気持ち半分だと思っています。いじらしいのはどっちかって話ですよ。ちなみに、風呂トイレ別なのでビニールカーテンはありません。
・その他
恋愛診断する桜河はけっこうお気に入りです。診断項目を参考にするべくいくつもサイトを見ていたら、閲覧履歴が思春期みたいになって恥ずかしかったです。HiMERUパート書いてる時は「自己同一性とは」みたいな履歴が並びました。温度差。
こはくとAVについて。どう見てもおじさんが学ラン着てるの気になって仕方ないんじゃないかなと思いました。意味が分からないというか、ツッコミどころ多すぎて本筋が入ってこないというか。雰囲気に当てられてるだけで、内容を良いとは思ってない気がします。
HiMERUが飲みたかったボトルコーヒーには一応モデルがありました。ちょうど新発売になったやつ。それがすごい美味しいものと思い込んで書いて、コーヒーの部分書き終わってから飲んでみたら全然美味しくなくて笑いました。
脱稿してから友だちと旅行に行ったら、うっかりミスってセミダブルでした。172と166でも夜中3回くらいぶつかって起きました。クソ狭。クソ狭ベッドで好きな人と寝る羽目になった2人、最高すぎて自分でやっといて踊りました。
#創作メモ
▽タイトル
一瞬、もっと抽象的なタイトルを付け直そうか悩みました。すでに表紙に取り掛かってくれてた相方とも相談して「ビジネスホテル『ポピー』306号にて(芽生えた恋の物語)」に落ち着きました。こっちにしてよかったです。奥付でタイトル間違えてて膝から崩れ落ちました。
▽表紙
ポピーの窓から覗く2人の案も出してもらったんですけど、雨降らすと顔見えなくなるので泣く泣くボツになりました。
▽装丁
印刷所さんが忙しかったらしく、サンプルが永遠に来なかった(結局注文後に来た)ので、ネットで調べ倒して勘で選びました。細かいパールが水っぽくて良い感じになって最高でした。
▽本文
あらかた後書きに書いた通りなんですけど、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。絶対終わらんと思ってたのに、案外終わるもんですね。
ガチのこだわりを改まって説明するのは恥ずかしいし、いただいた感想でけっこう気付いていただいてたので、しょうもない舞台裏だけ晒しておきます。
・ポピー
なぜこんな辺鄙な場所に新幹線が?みたいな駅につながるアーケードに建っています。地元住民は「昔からあるけどなんで潰れんのやろ?」って思ってます。最寄りのコンビニはアーケードの端。0時回ると出入りできなくなるので、HiMERUはもっと時間稼ぎたかったけど、締め出されても困るので早めに帰ってきてます。燐音とニキはコンビニ前の横断歩道渡ってすぐのビジネスホテルに泊まっています。こちらもローカル。ポピーより断然築浅。
・星奏館自室
けっこう仕事で居る居ないあるでしょうし、ジュンくんと共有の卓上カレンダーあったらかわいいなと思って書きました。ジュンくんが青ペン、桜河が赤ペンです。けっこう書くの忘れたり、見るの忘れたり、見たのに忘れたりすると思います。
・あるアパート
第一部105話でニキが言ってた「どっかの病院の近く」の部屋のつもりです。しばらく住んでから星奏館に移ったので、最低限の家電があります。築8年ほどの二階建て、二階の右側の角部屋。階段も二階の廊下も壁の中のタイプのアパートです。建物の名前がESPERANZA、「希望」なの我ながら性格悪すぎるなと思いました。ありそうだと思って…てへ。
ふつうに暮らそうと思ったらまあまあ狭い部屋ですが、俺は持て余していました。ロフトへ上がるのが梯子ではなく階段のタイプで、床が埃っぽいので階段だけ適当に拭いてそこに座ります。スティック型の掃除機があるにはあるので、後日譚で桜河が訪ねてくるにあたり、彼は床どころかエアコンのフィルターにまで掃除機をかけました。
・ホテルマーレ
名前を聞けば分かるくらいのちょっといいホテル。そういうホテルにはだいたい地名が入るんですよね。モデルにしてる街はありつつも、具体的な地名を入れたくなくて、最後まで決めかねていました。結局、相方が書いてくれた架空の宿泊レビューで決めました。以下、レビューです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海から徒歩3分の場所に位置してて、全室オーシャンビューではなく海側と山側の部屋に別れてるけど最上階にある露天風呂はとても景色がよく気持ちいと大評判のハーバーホテル「マーレ」、そこそこ年季入ってるけど全室オーシャンビューでご飯が新鮮でとても美味しくて清潔感で古さをカバーしてるグランドホテル「青海」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
部屋は狭いものの、アメニティーがめちゃくちゃいいのでHiMERUもホテルのシャンプーを使いました。これは良いアメニティーを試してみたいという気持ち半分、桜河と同じ匂いに包まれて寝たいという気持ち半分だと思っています。いじらしいのはどっちかって話ですよ。ちなみに、風呂トイレ別なのでビニールカーテンはありません。
・その他
恋愛診断する桜河はけっこうお気に入りです。診断項目を参考にするべくいくつもサイトを見ていたら、閲覧履歴が思春期みたいになって恥ずかしかったです。HiMERUパート書いてる時は「自己同一性とは」みたいな履歴が並びました。温度差。
こはくとAVについて。どう見てもおじさんが学ラン着てるの気になって仕方ないんじゃないかなと思いました。意味が分からないというか、ツッコミどころ多すぎて本筋が入ってこないというか。雰囲気に当てられてるだけで、内容を良いとは思ってない気がします。
HiMERUが飲みたかったボトルコーヒーには一応モデルがありました。ちょうど新発売になったやつ。それがすごい美味しいものと思い込んで書いて、コーヒーの部分書き終わってから飲んでみたら全然美味しくなくて笑いました。
脱稿してから友だちと旅行に行ったら、うっかりミスってセミダブルでした。172と166でも夜中3回くらいぶつかって起きました。クソ狭。クソ狭ベッドで好きな人と寝る羽目になった2人、最高すぎて自分でやっといて踊りました。
#創作メモ
わたし前のキリ番リクエストでも桜河の成長期書いてたな。だって好きなんだもん。いっぱい食べて、いっぱい寝て、すくすく育って。
#創作メモ
#創作メモ
そういえば声かけていただいた時、卯野のイントネーションけっこうバラバラで面白かったです。自分では「ウサギのぴょんこ」って言う時の抑揚で卯野だけ切り取るイメージだったんですけど、「う→さ↑ぎ↑の↓」って呼んでもらった時は名字感増してそれもいいなと思いました。好きに呼んでください🐰
#イベント
#イベント
スペースに立ち寄っていただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
▼サークルの話
会場着いたらちゃんと段ボール来ててめちゃくちゃ安心しました。思った通りに出来上がっていて、当たり前といえば当たり前なんですけど、ひと目見た瞬間から目に入れても痛くないくらい好きになりました。
自分が自分の本ほしくて作ったので、東京まで来ておいてまさか買ってもらえるとは心の底では微塵も思ってなかったらしく、開始早々にスペースに来てくださった方を前に脳がバグりました。こんな時間に!?私の本を!?荷物になるけど!?こんな時間に!?と思いました。すっごくうれしかったです。
うれしい言葉たくさんかけていただきました。陰ムーブを抑えきれず、また騒音の中だとたまに言葉を聞きこぼしてしまうことがあって、超絶挙動不審になってしまいました。褒め言葉は全部聞こえました。生きる糧です。ありがとうございます。せっかくお話ししにきてくださったのに、舞い上がっちゃって、もっと上手にお話しできればよかったです。
差し入れもたくさんいただいて、ありがとうございました。憧れの写真撮って美味しく頂きます。私も次はもっと気の利いたものを差し入れしたいです。
荷物少ない芸人とはいえ、リュック一つで参戦はやっぱちょっとばかでした。キャリー買おうかな。
設営まで面倒見てくれた後「スタバで自分のネームやってるから困ったら呼んで」と言って去ってった最強の友人(通称先生、アイマスP)の売り子で2回と、別の友人の付き合いで1回一般参加した経験しかなく、目に映る全てが新鮮でした。相方に至ってはイベント自体が初だったので、前日シナモンで「本ってどうやって買えばいいの?これくださいって言えばいいの?」と先生に聞いてました。
私が通路側座ってたんですが、相方がお隣さんすごく優しくしてくれてうれしかったと話していました。ありがとうございます。
あと、会場にめちゃくちゃアイドルいて胸踊りました。こはくくんが自分のスペースに来てくれたの気絶するかと思いました。「あ、ヘルスパのこはくだ〜」と思ってたら目の前に立ち止まられたので、息止まりました。
帰り道、次どんな本出したいかの話ずっとしてました。こんなの知ってしまってもう戻れない。今度はもっと計画的に準備してから挑みたいよね、と課題は締切の日にやるタイプの2人がほざいています。
▼イベントの話
こはひめペーパーラリーというハッピーフェスティバルに参加できてうれしかったし、すごく楽しかったです。スペ番確認してペーパーもらいに行くのドキドキしました。まさに幼い日のスタンプラリー、宝探しみたいなときめき。激かわファイルいっぱいのこはひめペーパー、じっくり味わって食べます。
企画、運営いただいたえむさんには感謝してもしきれません。素敵な企画をありがとうございました。
基本ど田舎在宅オタクでやってきたので、こはひめの本だけで20冊超くらい手に入りました。最高です。帰ってからも楽しいが続くなんて、イベント参加、健康に良すぎる。
日ごろツイッターでアイコン拝み倒しているフォロイさん方に実際にお目にかかれたのもドキドキしました。わ…!実在した…!と思ってました。緊張しすぎて何話したか1ミリも覚えてないですが、直接お話しできて光栄でした。
▼作品の話
イベント中、10年来になる友人に真隣でエロ本読まれた挙句、すごいテンションで感想聞かされてキツかったけどうれしかったです。卯野イチオシのところをピンポイントで褒めてくれて、伊達に同じ釜の飯食ってないなと思いました(なんの話)。
ポピーはザーッと読んだ感じ、誤字という誤字は1箇所だけで、あとは変なスペースとか調子を直したいところが5箇所くらいだけで済んでめちゃくちゃホッとしました。あんなに読み直しても誤字あるなんて。
長編書くのはあんまり得意じゃないんですけど、本にするならと思って気合入れて書きました。意外と書けてほんとによかったです。
ホテルポピーは地元の駅前の、同級生の実家がやってる古いビジネスホテルをモデルに書きました。中は入ったことないので想像ですが、書き上がってから予約サイトで内装見たら想像の10倍古くて笑いました。
もう一つのホテルは、名前を聞いたら分かるくらいのちょっとリッチなホテルをイメージしたんですが、そういうホテルってだいたい名前に地名が入るので困りました。別案ではグランドホテル青海とかもありましたが、相方の架空宿泊レビューによってハーバーホテルマーレに決まりました。
書き上がった後、友だちと旅行に行ったら、友だちの手違いでベッドがセミダブルで大笑いしました。165超の女2人でぎちぎちで、夜中何度かぶつかって目覚めたので、168と178だったらこれは相当近いぞ!!と踊り出しそうになりました。相手が腐女子どころかオタクでもなかったのでグッと堪えました。
ポピーのメルは、たぶん後ろ使ってたことあります。「俺」が一人で生きてた頃、若気の至りでちょっとめちゃくちゃしてたらいいなという願望が、部屋にペットボトルのゴミ溜まってたり、ローションのボトルを風呂から投げたりするところに現れた気がします。
表紙は相方が話読んでいい感じに描いてくれました。こんな雰囲気、とだけ伝えたら最高の表紙にしてくれてありがたいです。カーテンの裏を覗ける、は相方の発案です。腐女子の才能が凄くてビビりました。
もう一案あって、それも最高だったんですが話の都合上ボツになってしまいました。いつかなんかの形で見てもらえたらいいなと思います。
相方と本を作るのは学生時代からの夢で、それが今回叶ったので感無量です。サークル名もそこから来ています。夢叶いました。
コピ本は、せっかくなので中綴じ印刷をやってみたくて何パターンか書いた中から最後まで書けたものを刷りました。
本当は全年齢のものも作りたくて、動物園に行く話とか2人して夜中に目覚めて共有ルームで映画見てる話とか途中まで書いたんですが、ポピーで軽く燃え尽きていてどうしても完結させられませんでした。個人的に、エロいシーンの描写もあんまり得意ではないですが、エロい話よりプラトニック書く方が何倍も体力要ります。
結局エロ本が出来上がりましたが、コピ本作ってみたいという本懐は遂げられたのでよかったです。キンコーズのお兄さんにめちゃくちゃ世話されながら刷りました。お兄さん無愛想でちょっと怖かったですが、最後までエロ本作りを助けてくれてありがたかったです。
これA4サイズでできてないですね、無理やりA4サイズで刷ります?とかさんざんやりながらなんとか形になりました。中身もペラペラなのに余白多めに設定したままになってたのが大反省ポイントです。不恰好の極みなのに、思っていた以上の方に手に取っていただけてひっくり返りました。次はちゃんとA4サイズで余白減らして作りたいです。
中身は最近ツイッターで騒いでいたことの総集編みたいな感じにできて満足です。甘えることを覚えたら止まらなくなって、家の中でだけ大きな赤ちゃん猫ちゃんになってしまうメルめちゃくちゃかわいいと思って書きました。闇サイドの人間なのでつい考えすぎて話が暗くなってしまいがちだし、そういうのが好きなので困ったもんなのですが、いい感じにパッパラパーな感じになってよかったです。たまには金魚やこれみたいなハッピーエロ書きたい。
キンコーズでざきちゃんが「ラブミーテンダーってタイトルの同人誌死ぬほど見るけどどういう意味?」って言ってたのがめちゃくちゃ面白かったです。
お渡ししながら、新聞が一番喜んでもらえてる感じがしてうれしかったです。テンパってワードで作ったとか訳のわからん情報を口走ってしまった気がします。ワードで作りました。アホです。楽しんでもらえてたら幸いです。
▼備忘録
イベント直前こそ余裕あるスケジュールにしておくべき。トチ狂って突貫でコピ本作ったり、前日ピューロ行ってカプセルホテル泊まったりすると首と腰にくる。
手紙は余裕持って書くか、余裕持ってもどうせ字汚いからプリントアウトしたものに署名だけとかにするべき。でもフォロイさんの手書き文字はめちゃくちゃうれしいので要検討。
スペースが思ったより狭いので、全部乗るか考えてから進めた方が良い。乗ってよかった。
キンコーズでデータA4になってないよって言われた問題、原因がわからない。
ポスタースタンドは先生に借りたけど、おしながき吊るすのあった方がいい。机がそんなに広くないから。
小銭は多すぎるくらい用意していい。千円札ももっといっぱいあった方がよかった。
コイントレーにお金置きっぱなしにして忘れることが多かったので気をつける。危なすぎる。
どれを御所望か聞き取れなかった時の返しが挙動不審すぎたので次はもっと自然にしたい。
#イベント
▼サークルの話
会場着いたらちゃんと段ボール来ててめちゃくちゃ安心しました。思った通りに出来上がっていて、当たり前といえば当たり前なんですけど、ひと目見た瞬間から目に入れても痛くないくらい好きになりました。
自分が自分の本ほしくて作ったので、東京まで来ておいてまさか買ってもらえるとは心の底では微塵も思ってなかったらしく、開始早々にスペースに来てくださった方を前に脳がバグりました。こんな時間に!?私の本を!?荷物になるけど!?こんな時間に!?と思いました。すっごくうれしかったです。
うれしい言葉たくさんかけていただきました。陰ムーブを抑えきれず、また騒音の中だとたまに言葉を聞きこぼしてしまうことがあって、超絶挙動不審になってしまいました。褒め言葉は全部聞こえました。生きる糧です。ありがとうございます。せっかくお話ししにきてくださったのに、舞い上がっちゃって、もっと上手にお話しできればよかったです。
差し入れもたくさんいただいて、ありがとうございました。憧れの写真撮って美味しく頂きます。私も次はもっと気の利いたものを差し入れしたいです。
荷物少ない芸人とはいえ、リュック一つで参戦はやっぱちょっとばかでした。キャリー買おうかな。
設営まで面倒見てくれた後「スタバで自分のネームやってるから困ったら呼んで」と言って去ってった最強の友人(通称先生、アイマスP)の売り子で2回と、別の友人の付き合いで1回一般参加した経験しかなく、目に映る全てが新鮮でした。相方に至ってはイベント自体が初だったので、前日シナモンで「本ってどうやって買えばいいの?これくださいって言えばいいの?」と先生に聞いてました。
私が通路側座ってたんですが、相方がお隣さんすごく優しくしてくれてうれしかったと話していました。ありがとうございます。
あと、会場にめちゃくちゃアイドルいて胸踊りました。こはくくんが自分のスペースに来てくれたの気絶するかと思いました。「あ、ヘルスパのこはくだ〜」と思ってたら目の前に立ち止まられたので、息止まりました。
帰り道、次どんな本出したいかの話ずっとしてました。こんなの知ってしまってもう戻れない。今度はもっと計画的に準備してから挑みたいよね、と課題は締切の日にやるタイプの2人がほざいています。
▼イベントの話
こはひめペーパーラリーというハッピーフェスティバルに参加できてうれしかったし、すごく楽しかったです。スペ番確認してペーパーもらいに行くのドキドキしました。まさに幼い日のスタンプラリー、宝探しみたいなときめき。激かわファイルいっぱいのこはひめペーパー、じっくり味わって食べます。
企画、運営いただいたえむさんには感謝してもしきれません。素敵な企画をありがとうございました。
基本ど田舎在宅オタクでやってきたので、こはひめの本だけで20冊超くらい手に入りました。最高です。帰ってからも楽しいが続くなんて、イベント参加、健康に良すぎる。
日ごろツイッターでアイコン拝み倒しているフォロイさん方に実際にお目にかかれたのもドキドキしました。わ…!実在した…!と思ってました。緊張しすぎて何話したか1ミリも覚えてないですが、直接お話しできて光栄でした。
▼作品の話
イベント中、10年来になる友人に真隣でエロ本読まれた挙句、すごいテンションで感想聞かされてキツかったけどうれしかったです。卯野イチオシのところをピンポイントで褒めてくれて、伊達に同じ釜の飯食ってないなと思いました(なんの話)。
ポピーはザーッと読んだ感じ、誤字という誤字は1箇所だけで、あとは変なスペースとか調子を直したいところが5箇所くらいだけで済んでめちゃくちゃホッとしました。あんなに読み直しても誤字あるなんて。
長編書くのはあんまり得意じゃないんですけど、本にするならと思って気合入れて書きました。意外と書けてほんとによかったです。
ホテルポピーは地元の駅前の、同級生の実家がやってる古いビジネスホテルをモデルに書きました。中は入ったことないので想像ですが、書き上がってから予約サイトで内装見たら想像の10倍古くて笑いました。
もう一つのホテルは、名前を聞いたら分かるくらいのちょっとリッチなホテルをイメージしたんですが、そういうホテルってだいたい名前に地名が入るので困りました。別案ではグランドホテル青海とかもありましたが、相方の架空宿泊レビューによってハーバーホテルマーレに決まりました。
書き上がった後、友だちと旅行に行ったら、友だちの手違いでベッドがセミダブルで大笑いしました。165超の女2人でぎちぎちで、夜中何度かぶつかって目覚めたので、168と178だったらこれは相当近いぞ!!と踊り出しそうになりました。相手が腐女子どころかオタクでもなかったのでグッと堪えました。
ポピーのメルは、たぶん後ろ使ってたことあります。「俺」が一人で生きてた頃、若気の至りでちょっとめちゃくちゃしてたらいいなという願望が、部屋にペットボトルのゴミ溜まってたり、ローションのボトルを風呂から投げたりするところに現れた気がします。
表紙は相方が話読んでいい感じに描いてくれました。こんな雰囲気、とだけ伝えたら最高の表紙にしてくれてありがたいです。カーテンの裏を覗ける、は相方の発案です。腐女子の才能が凄くてビビりました。
もう一案あって、それも最高だったんですが話の都合上ボツになってしまいました。いつかなんかの形で見てもらえたらいいなと思います。
相方と本を作るのは学生時代からの夢で、それが今回叶ったので感無量です。サークル名もそこから来ています。夢叶いました。
コピ本は、せっかくなので中綴じ印刷をやってみたくて何パターンか書いた中から最後まで書けたものを刷りました。
本当は全年齢のものも作りたくて、動物園に行く話とか2人して夜中に目覚めて共有ルームで映画見てる話とか途中まで書いたんですが、ポピーで軽く燃え尽きていてどうしても完結させられませんでした。個人的に、エロいシーンの描写もあんまり得意ではないですが、エロい話よりプラトニック書く方が何倍も体力要ります。
結局エロ本が出来上がりましたが、コピ本作ってみたいという本懐は遂げられたのでよかったです。キンコーズのお兄さんにめちゃくちゃ世話されながら刷りました。お兄さん無愛想でちょっと怖かったですが、最後までエロ本作りを助けてくれてありがたかったです。
これA4サイズでできてないですね、無理やりA4サイズで刷ります?とかさんざんやりながらなんとか形になりました。中身もペラペラなのに余白多めに設定したままになってたのが大反省ポイントです。不恰好の極みなのに、思っていた以上の方に手に取っていただけてひっくり返りました。次はちゃんとA4サイズで余白減らして作りたいです。
中身は最近ツイッターで騒いでいたことの総集編みたいな感じにできて満足です。甘えることを覚えたら止まらなくなって、家の中でだけ大きな赤ちゃん猫ちゃんになってしまうメルめちゃくちゃかわいいと思って書きました。闇サイドの人間なのでつい考えすぎて話が暗くなってしまいがちだし、そういうのが好きなので困ったもんなのですが、いい感じにパッパラパーな感じになってよかったです。たまには金魚やこれみたいなハッピーエロ書きたい。
キンコーズでざきちゃんが「ラブミーテンダーってタイトルの同人誌死ぬほど見るけどどういう意味?」って言ってたのがめちゃくちゃ面白かったです。
お渡ししながら、新聞が一番喜んでもらえてる感じがしてうれしかったです。テンパってワードで作ったとか訳のわからん情報を口走ってしまった気がします。ワードで作りました。アホです。楽しんでもらえてたら幸いです。
▼備忘録
イベント直前こそ余裕あるスケジュールにしておくべき。トチ狂って突貫でコピ本作ったり、前日ピューロ行ってカプセルホテル泊まったりすると首と腰にくる。
手紙は余裕持って書くか、余裕持ってもどうせ字汚いからプリントアウトしたものに署名だけとかにするべき。でもフォロイさんの手書き文字はめちゃくちゃうれしいので要検討。
スペースが思ったより狭いので、全部乗るか考えてから進めた方が良い。乗ってよかった。
キンコーズでデータA4になってないよって言われた問題、原因がわからない。
ポスタースタンドは先生に借りたけど、おしながき吊るすのあった方がいい。机がそんなに広くないから。
小銭は多すぎるくらい用意していい。千円札ももっといっぱいあった方がよかった。
コイントレーにお金置きっぱなしにして忘れることが多かったので気をつける。危なすぎる。
どれを御所望か聞き取れなかった時の返しが挙動不審すぎたので次はもっと自然にしたい。
#イベント
ヘルスパのこはくくんが私などの本買ってくれたうえに楽しみにしてたって言ってくれて今死んでもいいと思った😭
#イベント
#イベント
2ヶ月くらいずっと一人でポピーの世界に閉じ込められてるの、大好きなニンゲンをもてなす料理をいっぱい準備してるのに寒波が凄すぎて誰も山に入って来ない冬場のイエティみたいな気持ち。いやどんな気持ち?
イエティ、2ヶ月かけて煮込んだ料理を味見しては「ウン、美味シイ!早クニンゲンニモ食ベテ欲シイ!」って思ってたのがだんだん「美味シイ…ト、思ウ……ケド…自信ナイ…」ってなっていってる。まあ究極イエティが美味いと思ってるから出来たのがカレーでなくダチョウの煮込みとかでもいいんだけど。
#イベント
イエティ、2ヶ月かけて煮込んだ料理を味見しては「ウン、美味シイ!早クニンゲンニモ食ベテ欲シイ!」って思ってたのがだんだん「美味シイ…ト、思ウ……ケド…自信ナイ…」ってなっていってる。まあ究極イエティが美味いと思ってるから出来たのがカレーでなくダチョウの煮込みとかでもいいんだけど。
#イベント
送られてきた表紙最高すぎて職場のトイレで壁に頭打ち付けてた。ちょっと冷静になった。気狂うかと思った。
#イベント
#イベント
痛い両片思い、受けのソロプレイ、軽いSM…(好きな商業は赤のテ○トルや囀る○は羽ばたかないなど)とかが性癖だと思って生きてきたのに、こはひめに狂ってからやれ鼻血出すわやれ穴の準備しながら喋り出すわ、トチ狂っている。
#創作メモ
#創作メモ
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
当然日焼け止め塗るんだけど、真夏のライブの数日後、シャツの袖まくって日焼けのあと確認してフフン♪てなってる桜河が見たい。座敷牢にいたら日焼けもできないかんね。腕2色に分かれてて不思議だね。
#こはく
#こはく
「手ぇつなご」って言う桜河が好きすぎる。(大人のくちびるで)
#創作メモ
#創作メモ
いま桜河に滅茶苦茶にされたいめると好きな人にはとびきり優しくしたい桜河のスケベを書いてるんですけど、何書いてんのか分かんなくなってきちゃった。
※旧サイトゴミ箱にあった「太陽が寝ている間に」。
#創作メモ
※旧サイトゴミ箱にあった「太陽が寝ている間に」。
#創作メモ
HiMERUの内面を考えれば考えるほどどんどん迷宮入りしていって、冗談抜きで4回丸々書き直したけどついぞ分からん。おべんきょ足りん。守りたいものがある賢くて器用な大人は、一歩踏み出せない理由を積み重ねて予防線張るのはたぶんそうやと思うけど、その越え方が。次は頭パッパラパーのやつ書く。(小石でも投げれば)
#創作メモ
#創作メモ
初めて友だちなり仲間なりと分け合ってパピコ食べた桜河の顔、5万ショット撮り下ろして売ってほしい。
夏の間じゅうずっとアイス・ミーツ・桜河のこと考えられそう。初めてアイスボックス食べる時、なんなん?アイスっち聞いてもらったけど氷やないの?って思ってるけど、口に入れたら味ついてた時の顔も5万ショット撮り下ろして売ってほしい。
#こはく
夏の間じゅうずっとアイス・ミーツ・桜河のこと考えられそう。初めてアイスボックス食べる時、なんなん?アイスっち聞いてもらったけど氷やないの?って思ってるけど、口に入れたら味ついてた時の顔も5万ショット撮り下ろして売ってほしい。
#こはく
桜河の言葉遣い不安になってストーリー確認すると、意外と普通に「うん」とか言ってて可愛い〜!って思う。返事しただけで可愛いのヤバ。可愛いをつかさどる神カワイヌス。落ち着いて。
#創作メモ
#創作メモ
#こはく