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表面上はどれだけ仲良くなれていても、「俺」が本当の「俺」を晒さないかぎり、永遠に一定以上の関係にはなれないのです
って思ってる人が、まどろっこしいことせずに「友達になろう」って握手して、ぐんぐん世界を広げていく桜河をどんな気持ちで見てるのかなって考えずにはいられない。
当然こはくは「HiMERU」と「俺」なんて見方してなくて、優しいがたまに変なHiMERUはんのことをまっすぐ慕ってるし、その思いは何かと比べられるものではない。けどメルがこう思ってる以上、自分と違って桜河に本心を晒して仲良くなっていく人たちに対して引け目のようなものを感じてしまう気がする。
桜河が愛してくれているのは「HiMERU」であって「俺」はどうかわからない
って思うような人は
桜河の心に席を与えられてるのは、あの子を取り巻く人間が少なかったから
って思わないか心配。それを離したくないと思うのが独占欲入門かもだけど、椅子取りゲームでなく桜河がメルのために拵えたんよ。
#創作メモ
って思ってる人が、まどろっこしいことせずに「友達になろう」って握手して、ぐんぐん世界を広げていく桜河をどんな気持ちで見てるのかなって考えずにはいられない。
当然こはくは「HiMERU」と「俺」なんて見方してなくて、優しいがたまに変なHiMERUはんのことをまっすぐ慕ってるし、その思いは何かと比べられるものではない。けどメルがこう思ってる以上、自分と違って桜河に本心を晒して仲良くなっていく人たちに対して引け目のようなものを感じてしまう気がする。
桜河が愛してくれているのは「HiMERU」であって「俺」はどうかわからない
って思うような人は
桜河の心に席を与えられてるのは、あの子を取り巻く人間が少なかったから
って思わないか心配。それを離したくないと思うのが独占欲入門かもだけど、椅子取りゲームでなく桜河がメルのために拵えたんよ。
#創作メモ
ひんひん言わされてる姿に興奮するくせに、受けも男の矜持忘れないでほしいと思ってるの我ながら難しすぎる。愛が深いとかちんが凶器とか多様な理由で抱かれるけど、ケツで抱くくらいの気概でいてほしい。男同士とか関係ないくらい好きでどうにかなったのがいいし、互いにかっこいいと思っててほしい。
#創作メモ
#創作メモ
水金地火木土天海「海と群青」の桜河が、海はいつも晴れてて青いもんだと思ってたってため息吐く場面が気に入っている。座敷牢で見てたモニター越しの海も、ナンバーエイトでもこはくさんぽでもそうだったから、いつも綺麗なもんだと思ってるといい。実際はそうでない映像も見たことあるはずなのに。
#創作メモ
#創作メモ
桜河は光のど攻めだけど、スパダリではない。例えばメルに自分のためだけに歌ってって乞われたときに「えぇ?えーっと、ん〜………ね、Never be a loser〜♪(軽く拳突き上げ)」ってやりそうなところが果てしなくキュート。
#創作メモ
#創作メモ
「一緒に行こ♪」がすんごい好きなので、大事なシーンでそのようなことを言うこはひめがめちゃくちゃ読みたいし、書きたい。
#創作メモ
#創作メモ
折に触れて漏れてると思うけど、私はこはくのちょっとした言動がかわいくて笑っちゃうメル大好き芸人。
#創作メモ
#創作メモ
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メルの攻め仕草好き。
#創作メモ
#創作メモ
私たぶん「俺」のこと兄とかお兄ちゃんて呼んだことないんだけど、自分が(弟の)お姉ちゃんて呼ばれたくないからかも。「俺」は要の人生の登場人物ではなく「俺」の人生の主役だから、本人をまっすぐ指す呼称を使いたい。姉はんは現状姉はんとしか呼びようないけど、名前分かったら名前で呼ぶと思う。
#創作メモ
#創作メモ
「水金地火木土天海」雑記
【表紙】
今回の新刊の核なので、たくさん褒めていただけてめっちゃうれしい。こういう雰囲気の絵をざきに描いてもらいたくて、逆算してタイトル決めるところから始めた。ない方がマシみたいな棒人間の図とだいたいのイメージを書いて送ってあったんだけど、上がってきたラフがとんでもなく素敵で椅子ごとひっくり返りそうになった。相方が大天才な上にツーカーで伝わるの、ありがたすぎる。
ラフ時点では服装が決まってなくて、バースデースーツとかロマデ衣装とかパジャマとか宇宙服とか意見出しあったんたけど、最終的にざきのセンスにお任せした。9周年衣装が大正解だった。
手のは特に気合い入れてもらってて、互いに伸ばしあってるんだけど、片思い短編集なので触れ合わないようにとお願いしていた。したらこちら、ざきの言葉なんですけど「こはくはスッと手を差し伸べてる感じで、ヒメルは手を伸ばすのにぎこちなさとか躊躇いがあるように表現したかったんだ〜〜」と。こはひめへの理解が高すぎる。嬉しすぎて夜な夜な自分の新刊撫で回してから寝るやばい生き物になってしまっている。
装丁は、この絵をマックス生かすにはマットPPの方がよかったかもしれん…てはじめ思ってたけど、見慣れてきたらこんで良かったような気がしてきた。できたもんが正解。めっちゃ愛しい。
【題】
上記の理由から宇宙っぽい感じのタイトルにしたかった。次は短編集にしようと思っていたこともあり、なんとなく浮かんだ水金地火木土天海で。1文字ずつとるというのも、ざきに送ったLINEを見ると11月の発注時点で決めてたらしい。なんでそうしようと思ったのかは全く覚えていない。
「水母の骨」と「海(かっちりとは決まってなかったけど中身は決まっていた)」から着手して、詰みに詰んだ。この二つが書くのに最も時間を要したし、何回も書き直した。二つで詰んでる間に思いついて、「部屋の桜はまだ萌木」をバーッと書いてしまった。
「火曜日は雨、かたおもい」はもともと何かの時に書こうと思って放置してたのが残ってた。「〜、かたおもい」にしようと思ってたので、じゃあ火曜日がいいかなと。
「金木犀と罪」は酔ったこはくにキスするところと証拠を掴んでるところだけ浮かんでて、書いてるうちに桂花陳酒にたどり着いて金木犀に。
「土筆坊生えた」くらいから残された漢字と題を考えながらストーリーも考えなくてはならず、ハードル爆上がり。天地が特に難題だった。
天はもともと「天を駆ける」って題で、海外に戻ったメルが葛藤の末に結論を出して帰ってくるって話を書いてたけど、死ぬほど納得いかなくて書き直しまくった末に捨てた。帰ってくる理由は分かるけど、そもそも海外に戻るところが飲み込めず。水母の骨と同じ、メルの強さを信じているが故にどうしても飲み込めないものがあった。せっかく書いたしゴミ箱入れてもいいけど、謎のババアのほうがよっぽどよく書けてるくらい。
そんなこんなで追い詰められてた時に、とりあえず書き始めた話がこりゃ「天気雨」だなとさくっと決まった。
最後、地をどうするか…こはくがメルにフラれる話「地球最後の日」をプロットまで書いてみたものの、短編集としてのバランスが悪いなと思って却下。goo辞書で地を含む言葉を全部見たもののピンとくるものがなく、困り果てていた時にたまたま検索に白地(あからさま)が引っかかった。いやもう絶対これ!と思って、バランス的にメルの話にしようと思っていたこともあり、メルがあからさまに恋だと気づく時の話にしようと「白地の恋」で決定。
自分に課した縛りが
・片思い
・全年齢
・水金地火木土天海1文字ずつ
・こは/ひめ4話ずつ
というアホの鬼縛りになり、地獄を見ました。
途中「水金地火木土天海」って太陽からの距離だから、それぞれの片思いの両思いまでの距離を反映できたらいいかも!って思ったんですけど、すぐに出来るかボケが!と思い直し諦めました。たわけすぎる。
並びがメルメルメルこはこはこはメルこはで偏るのと、同じ天気が続くとか、暗さが分散しないとかで並び順変えようかなとも思った時もあったけど、総じて暗いので意味ないわと思ってやめた。それと最初は「水母の骨」、最後は「海と群青」を読んでほしいなと思ったので水金地火木土天海のままに決めた。
【水母の骨】
初めは夢を見るっていう独白から始まって、寝るのが怖くて最近寝不足がひどい→歩いてる時にボールが頭に当たるかなんかして倒れる→また同じ夢を見る→起きたらこはくが手握ってくれてる→夢がバレてて両思い、みたいな感じで書いてたけど、どうにも納得いかなくてめちゃくちゃ時間かかった。悩んでるうちに、納得いかないのは「俺」の強さを信じているからだなってことに気づいて、同時期くらいにタイトルが決まった。
「HiMERUは俺が作り出した完璧な虚像」で、「俺は俺を周りに見せてなくて、俺はHiMERUの皮を被った張りぼて」とは言ってるけど、要の件で折られたとはいえ一人で生きてきたって自負が俺には少なからずあって、張りぼての中身は空洞ではないと思う。「水母の骨」の意味は「ありえない物事の例え」だけど、それだけじゃなくて、「俺」には芯がある、骨があるって意味でもぴったりな題だと思った。水母はただ流されて生きてるけど、「俺」は自分の意思で泳いでる。
夢はHiMERUでいたいっていう願望の現れでもあり、「俺」を忘れないでっていう無意識からの警告でもあると思う。アイデンティティの問題に桜河への恋心も絡んでもうめちゃくちゃなのに、骨のある大人なので、自分なりに折り合いつけて何でもない1日を始められるの信じられるの強い。行先は絶対にハッピーエンドであれ。
【金木犀と罪】
プロットの時点では、桜河が学園ドラマでキスシーンを控えてる頃、桜河が寝てる隙にメルがキスしてた。けど書く段階で、いやそんなことできないでしょと思ってやめた。桜河のことも大事に思ってるし、桜河を想う「俺」の心も大切にしてると思う。そうなると寝てる隙にキスとかできないんじゃないかな。よっぽど追い詰められるまでは。
追い詰められたのに触れたか触れないか分からないくらいのキスしかできないし、それでいて自分の手で大事にしてきたものを傷つけてしまった、怪我してしまったと思って絶望してるのマジでよぉ〜と思う、自分で書いといて。
これはざきに褒めてもらったポイントなんだけど、居酒屋のくだりでメルが桜河のことをいかにかわいいと思ってるかを散りばめられたと思う。掘りごたつから収穫する時に頭を打たないように気をつけてあげるところとか、なぜか片方だけだけ脱げた靴下を回収して履かせてやるところとか。
居酒屋の壁になれるなら3人で酒盛りしてるところから見たい。燐音はたぶん落ち着いた飲み方もできるけど、こはくが飲めるようになったのが未だうれしくて羽目外してるんだと思う。20歳になって間もない桜河は甘めのサワーとか梅酒ロックとかグビグビ飲んでそう。焼酎は臭いし、ビールは苦いし。日本酒はものによってはいけそう。でも桂花陳酒はエモいけど美味しくないよ。
【白地に恋】
なんで暗くなるんや!て思いながら書いてたことしか覚えてない。マトリックスでメルが結構ニキに甘えてる部分あるんだなと思って、書いてて楽しかった。見かけ上メルが年下なのもあるかもだけど、あんまニキのこと年下扱いしないのがいいな。
どうせすぐすました顔に戻るんだろうけど、自覚した瞬間と念願叶った瞬間くらいコントロール失ってめちゃくちゃになってほしい。分かんないけど、もしかすると恋というものに良い印象持ったないかもしれんなと思った。例えば交際経験はそれなりにあったとしても、恋はしたことなさそう。なんなら恋に溺れる人間のことをちょっと馬鹿にしてる気もする。溺れて、人工呼吸してもらえばいいと思うよ。
【火曜日は雨、かたおもい】
もともと何かで途中まで書いておいてあったものを叩き直した。太陽のど攻めとはいえ、片思いのままならなさを知ったら悶々とすることもあるでしょうと思って書いたのに、明るく書こうと思ってた白地に恋よりじめじめしなかった。なんでや。
メルと話すとうれしくて楽しいのに、好きだって気づいたらうまく話せなくなったのが初恋って感じでいいなと思う。余裕な顔した大人の横で、あの小さな頭の中の引き出しという引き出しを開けて話題を探してるのめちゃくちゃかわいい。意識しちゃったら一つ一つの話が続かないから数がいるのもふふふと思う。このメルは分かってるんかな。案外分かってないかも。
【部屋の桜はまだ萌木】
健やか部屋の空気吸いたくて、書いててすごい楽しかった。ジュンくんがこはくのことかわいいと思ってくれてるのめちゃくちゃありがたい。木箱に入ったイチゴ贈りたいよ。
(友だちの)好きな人って言ってるけど、そういうやり方をテレビかなんかで知ってたから使っただけで、本人もまだ恋なのかなんなのか分かってないのかもしれない。メルといると楽しくて、ずっと一緒にいたいなと思ってるのに、現実的には難しいのかもしれないとか、そう思ってるのは自分だけなのかもしれないとか気づいてしまってペショ…ってなるの、あの年頃の子にあることだと思う。こはくが年相応の悩みにうぐぐ…ってなってるのめちゃくちゃテンション上がる。いっぱい考えて大きくなあれ。
逆にメルには分からなさそうな感情だなと思う。あったのかな、つるんでた男友だちに彼女持ちができて、ずっと男同士でいい、楽しいと思ってたのに俺だけやったんか…?みたいなこた。むしろメルが(好きでもないのに告白受け入れて)彼女待ちになってそうな気する。
こはくに熱愛報道(誤報)が出た時のメルがどうなるのか見たいな。「ひ、HiMERUくん?コーヒー全部溢れてるっす…」みたいなギャグになるか、地獄か。
【土筆坊生えた】
好きの気持ちを土筆にたとえたの、自分でやっといてめっちゃいい。1本1本は生えても全然気づかないのに、気づくとびっしり生えてて手に負えなくなってるのがぴったりだと思う。こはくがメルへの気持ちに気づいた時の説明が「どうしようもなく春」になるのがいい。
たぶん桜もまだ咲く予定じゃなかったけど、あんまりこはくが気にするからちょっと咲いてやったんだと思う。世界が祝福してるわ。
【天気雨】
あとがきに書いた通り、もうサビもサビもサビで。桜河に会いたいつって、そんな時に会いにいくわけないし。ばったり会ってしまえばいいのに。泣いてたことも、泣いてた理由も、全部バレてしまえばいいいのに。
ざきに金木犀と罪を読んでもらった時に、ポピーでもメルがシャワー被ってたねって言われたんだけど、たぶん「俺」でいられる場所だからシャワーなんだろうな。言われてから考えたんだけど。HiMERUは泣かないけど、HiMERU(要)の側にいるのサラリーマン風の男だから泣けたのかも。
秋のルームボイス、自分のこと月の裏側だと思ってるとしたらほんとにヤバいなこの人と思う。
【海と群青】
ずっと書きたかった話をやっと書けた。ここで書くこと特に思いつかないくらいよく書けた気がする。じつは一番気に入っている。
裏設定として、バラエティーでニキの食べっぷりを見た漁協のじいさんたちが、この子は爪の先まで喜んで食べてくれそうだなって話になって、直筆の依頼状が送られてきたっていうのがあった。
これ書いた後でマトリックス読んで、賢い人たちの話が終わるのをお利口さんに待っとればええんよ発言があったので大喜びした。
【その他】
短編集って初めてだったから色々難しかった。短編の方が書くの得意だからポピーよりは難しくないっしょ!って思ってたけど、アホかと。既存の世界を広げるのと、八つ新しく世界を産むのでは断然後者の方が難しいに決まっていた。
結局どうにもできなかったけど、全体のトーンとかバランスとか被りとか気にしながら進めるのも新鮮だった。左右どちらのページで始まるのかとかもなかなか、Wordに振り回されてオゲェ〜だった。
全年齢を8本書ききれたのは良かった。R18ってある程度進むルートもセーブポイント決まってるけど、全年齢はオープンワールドだと思う。書いてる時間よりウォエ〜なんも浮かばんどうする!?って思ってた時間のが長かった気がする。
12月のこと一個も決まってない。また短編集にしようか、ポピーみたいな話が連なった中編にしようか、そもそも何を書こうか。でもたぶん考えてると浮かばないから、しばらくぼーっとしようかな。
インテ来ていただいた方、通販で手に取っていただいた方、こんなところまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
#創作メモ #イベント
【表紙】
今回の新刊の核なので、たくさん褒めていただけてめっちゃうれしい。こういう雰囲気の絵をざきに描いてもらいたくて、逆算してタイトル決めるところから始めた。ない方がマシみたいな棒人間の図とだいたいのイメージを書いて送ってあったんだけど、上がってきたラフがとんでもなく素敵で椅子ごとひっくり返りそうになった。相方が大天才な上にツーカーで伝わるの、ありがたすぎる。
ラフ時点では服装が決まってなくて、バースデースーツとかロマデ衣装とかパジャマとか宇宙服とか意見出しあったんたけど、最終的にざきのセンスにお任せした。9周年衣装が大正解だった。
手のは特に気合い入れてもらってて、互いに伸ばしあってるんだけど、片思い短編集なので触れ合わないようにとお願いしていた。したらこちら、ざきの言葉なんですけど「こはくはスッと手を差し伸べてる感じで、ヒメルは手を伸ばすのにぎこちなさとか躊躇いがあるように表現したかったんだ〜〜」と。こはひめへの理解が高すぎる。嬉しすぎて夜な夜な自分の新刊撫で回してから寝るやばい生き物になってしまっている。
装丁は、この絵をマックス生かすにはマットPPの方がよかったかもしれん…てはじめ思ってたけど、見慣れてきたらこんで良かったような気がしてきた。できたもんが正解。めっちゃ愛しい。
【題】
上記の理由から宇宙っぽい感じのタイトルにしたかった。次は短編集にしようと思っていたこともあり、なんとなく浮かんだ水金地火木土天海で。1文字ずつとるというのも、ざきに送ったLINEを見ると11月の発注時点で決めてたらしい。なんでそうしようと思ったのかは全く覚えていない。
「水母の骨」と「海(かっちりとは決まってなかったけど中身は決まっていた)」から着手して、詰みに詰んだ。この二つが書くのに最も時間を要したし、何回も書き直した。二つで詰んでる間に思いついて、「部屋の桜はまだ萌木」をバーッと書いてしまった。
「火曜日は雨、かたおもい」はもともと何かの時に書こうと思って放置してたのが残ってた。「〜、かたおもい」にしようと思ってたので、じゃあ火曜日がいいかなと。
「金木犀と罪」は酔ったこはくにキスするところと証拠を掴んでるところだけ浮かんでて、書いてるうちに桂花陳酒にたどり着いて金木犀に。
「土筆坊生えた」くらいから残された漢字と題を考えながらストーリーも考えなくてはならず、ハードル爆上がり。天地が特に難題だった。
天はもともと「天を駆ける」って題で、海外に戻ったメルが葛藤の末に結論を出して帰ってくるって話を書いてたけど、死ぬほど納得いかなくて書き直しまくった末に捨てた。帰ってくる理由は分かるけど、そもそも海外に戻るところが飲み込めず。水母の骨と同じ、メルの強さを信じているが故にどうしても飲み込めないものがあった。せっかく書いたしゴミ箱入れてもいいけど、謎のババアのほうがよっぽどよく書けてるくらい。
そんなこんなで追い詰められてた時に、とりあえず書き始めた話がこりゃ「天気雨」だなとさくっと決まった。
最後、地をどうするか…こはくがメルにフラれる話「地球最後の日」をプロットまで書いてみたものの、短編集としてのバランスが悪いなと思って却下。goo辞書で地を含む言葉を全部見たもののピンとくるものがなく、困り果てていた時にたまたま検索に白地(あからさま)が引っかかった。いやもう絶対これ!と思って、バランス的にメルの話にしようと思っていたこともあり、メルがあからさまに恋だと気づく時の話にしようと「白地の恋」で決定。
自分に課した縛りが
・片思い
・全年齢
・水金地火木土天海1文字ずつ
・こは/ひめ4話ずつ
というアホの鬼縛りになり、地獄を見ました。
途中「水金地火木土天海」って太陽からの距離だから、それぞれの片思いの両思いまでの距離を反映できたらいいかも!って思ったんですけど、すぐに出来るかボケが!と思い直し諦めました。たわけすぎる。
並びがメルメルメルこはこはこはメルこはで偏るのと、同じ天気が続くとか、暗さが分散しないとかで並び順変えようかなとも思った時もあったけど、総じて暗いので意味ないわと思ってやめた。それと最初は「水母の骨」、最後は「海と群青」を読んでほしいなと思ったので水金地火木土天海のままに決めた。
【水母の骨】
初めは夢を見るっていう独白から始まって、寝るのが怖くて最近寝不足がひどい→歩いてる時にボールが頭に当たるかなんかして倒れる→また同じ夢を見る→起きたらこはくが手握ってくれてる→夢がバレてて両思い、みたいな感じで書いてたけど、どうにも納得いかなくてめちゃくちゃ時間かかった。悩んでるうちに、納得いかないのは「俺」の強さを信じているからだなってことに気づいて、同時期くらいにタイトルが決まった。
「HiMERUは俺が作り出した完璧な虚像」で、「俺は俺を周りに見せてなくて、俺はHiMERUの皮を被った張りぼて」とは言ってるけど、要の件で折られたとはいえ一人で生きてきたって自負が俺には少なからずあって、張りぼての中身は空洞ではないと思う。「水母の骨」の意味は「ありえない物事の例え」だけど、それだけじゃなくて、「俺」には芯がある、骨があるって意味でもぴったりな題だと思った。水母はただ流されて生きてるけど、「俺」は自分の意思で泳いでる。
夢はHiMERUでいたいっていう願望の現れでもあり、「俺」を忘れないでっていう無意識からの警告でもあると思う。アイデンティティの問題に桜河への恋心も絡んでもうめちゃくちゃなのに、骨のある大人なので、自分なりに折り合いつけて何でもない1日を始められるの信じられるの強い。行先は絶対にハッピーエンドであれ。
【金木犀と罪】
プロットの時点では、桜河が学園ドラマでキスシーンを控えてる頃、桜河が寝てる隙にメルがキスしてた。けど書く段階で、いやそんなことできないでしょと思ってやめた。桜河のことも大事に思ってるし、桜河を想う「俺」の心も大切にしてると思う。そうなると寝てる隙にキスとかできないんじゃないかな。よっぽど追い詰められるまでは。
追い詰められたのに触れたか触れないか分からないくらいのキスしかできないし、それでいて自分の手で大事にしてきたものを傷つけてしまった、怪我してしまったと思って絶望してるのマジでよぉ〜と思う、自分で書いといて。
これはざきに褒めてもらったポイントなんだけど、居酒屋のくだりでメルが桜河のことをいかにかわいいと思ってるかを散りばめられたと思う。掘りごたつから収穫する時に頭を打たないように気をつけてあげるところとか、なぜか片方だけだけ脱げた靴下を回収して履かせてやるところとか。
居酒屋の壁になれるなら3人で酒盛りしてるところから見たい。燐音はたぶん落ち着いた飲み方もできるけど、こはくが飲めるようになったのが未だうれしくて羽目外してるんだと思う。20歳になって間もない桜河は甘めのサワーとか梅酒ロックとかグビグビ飲んでそう。焼酎は臭いし、ビールは苦いし。日本酒はものによってはいけそう。でも桂花陳酒はエモいけど美味しくないよ。
【白地に恋】
なんで暗くなるんや!て思いながら書いてたことしか覚えてない。マトリックスでメルが結構ニキに甘えてる部分あるんだなと思って、書いてて楽しかった。見かけ上メルが年下なのもあるかもだけど、あんまニキのこと年下扱いしないのがいいな。
どうせすぐすました顔に戻るんだろうけど、自覚した瞬間と念願叶った瞬間くらいコントロール失ってめちゃくちゃになってほしい。分かんないけど、もしかすると恋というものに良い印象持ったないかもしれんなと思った。例えば交際経験はそれなりにあったとしても、恋はしたことなさそう。なんなら恋に溺れる人間のことをちょっと馬鹿にしてる気もする。溺れて、人工呼吸してもらえばいいと思うよ。
【火曜日は雨、かたおもい】
もともと何かで途中まで書いておいてあったものを叩き直した。太陽のど攻めとはいえ、片思いのままならなさを知ったら悶々とすることもあるでしょうと思って書いたのに、明るく書こうと思ってた白地に恋よりじめじめしなかった。なんでや。
メルと話すとうれしくて楽しいのに、好きだって気づいたらうまく話せなくなったのが初恋って感じでいいなと思う。余裕な顔した大人の横で、あの小さな頭の中の引き出しという引き出しを開けて話題を探してるのめちゃくちゃかわいい。意識しちゃったら一つ一つの話が続かないから数がいるのもふふふと思う。このメルは分かってるんかな。案外分かってないかも。
【部屋の桜はまだ萌木】
健やか部屋の空気吸いたくて、書いててすごい楽しかった。ジュンくんがこはくのことかわいいと思ってくれてるのめちゃくちゃありがたい。木箱に入ったイチゴ贈りたいよ。
(友だちの)好きな人って言ってるけど、そういうやり方をテレビかなんかで知ってたから使っただけで、本人もまだ恋なのかなんなのか分かってないのかもしれない。メルといると楽しくて、ずっと一緒にいたいなと思ってるのに、現実的には難しいのかもしれないとか、そう思ってるのは自分だけなのかもしれないとか気づいてしまってペショ…ってなるの、あの年頃の子にあることだと思う。こはくが年相応の悩みにうぐぐ…ってなってるのめちゃくちゃテンション上がる。いっぱい考えて大きくなあれ。
逆にメルには分からなさそうな感情だなと思う。あったのかな、つるんでた男友だちに彼女持ちができて、ずっと男同士でいい、楽しいと思ってたのに俺だけやったんか…?みたいなこた。むしろメルが(好きでもないのに告白受け入れて)彼女待ちになってそうな気する。
こはくに熱愛報道(誤報)が出た時のメルがどうなるのか見たいな。「ひ、HiMERUくん?コーヒー全部溢れてるっす…」みたいなギャグになるか、地獄か。
【土筆坊生えた】
好きの気持ちを土筆にたとえたの、自分でやっといてめっちゃいい。1本1本は生えても全然気づかないのに、気づくとびっしり生えてて手に負えなくなってるのがぴったりだと思う。こはくがメルへの気持ちに気づいた時の説明が「どうしようもなく春」になるのがいい。
たぶん桜もまだ咲く予定じゃなかったけど、あんまりこはくが気にするからちょっと咲いてやったんだと思う。世界が祝福してるわ。
【天気雨】
あとがきに書いた通り、もうサビもサビもサビで。桜河に会いたいつって、そんな時に会いにいくわけないし。ばったり会ってしまえばいいのに。泣いてたことも、泣いてた理由も、全部バレてしまえばいいいのに。
ざきに金木犀と罪を読んでもらった時に、ポピーでもメルがシャワー被ってたねって言われたんだけど、たぶん「俺」でいられる場所だからシャワーなんだろうな。言われてから考えたんだけど。HiMERUは泣かないけど、HiMERU(要)の側にいるのサラリーマン風の男だから泣けたのかも。
秋のルームボイス、自分のこと月の裏側だと思ってるとしたらほんとにヤバいなこの人と思う。
【海と群青】
ずっと書きたかった話をやっと書けた。ここで書くこと特に思いつかないくらいよく書けた気がする。じつは一番気に入っている。
裏設定として、バラエティーでニキの食べっぷりを見た漁協のじいさんたちが、この子は爪の先まで喜んで食べてくれそうだなって話になって、直筆の依頼状が送られてきたっていうのがあった。
これ書いた後でマトリックス読んで、賢い人たちの話が終わるのをお利口さんに待っとればええんよ発言があったので大喜びした。
【その他】
短編集って初めてだったから色々難しかった。短編の方が書くの得意だからポピーよりは難しくないっしょ!って思ってたけど、アホかと。既存の世界を広げるのと、八つ新しく世界を産むのでは断然後者の方が難しいに決まっていた。
結局どうにもできなかったけど、全体のトーンとかバランスとか被りとか気にしながら進めるのも新鮮だった。左右どちらのページで始まるのかとかもなかなか、Wordに振り回されてオゲェ〜だった。
全年齢を8本書ききれたのは良かった。R18ってある程度進むルートもセーブポイント決まってるけど、全年齢はオープンワールドだと思う。書いてる時間よりウォエ〜なんも浮かばんどうする!?って思ってた時間のが長かった気がする。
12月のこと一個も決まってない。また短編集にしようか、ポピーみたいな話が連なった中編にしようか、そもそも何を書こうか。でもたぶん考えてると浮かばないから、しばらくぼーっとしようかな。
インテ来ていただいた方、通販で手に取っていただいた方、こんなところまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
#創作メモ #イベント
次なんか書き始める前に壁に紙貼っとこうかな、シナモンはESロビーにありって書いて。
#創作メモ
#創作メモ
5月26日の日記(ブリデ/スタライ)
日中イベント、夜スタライの最高の1日だった。こういう日があるから、とりあえず生きてみようかと思えるのよね。
人生2度目のサークル参加、無事終えられてよかった。初回はコミケ常連先生に引率してもらったんだけど、今回は赤ちゃん2人だけだったのでドキドキだった。売り子でも一般でもビッグサイトしか行ったことなかったけど、スタライのおかげでインテに辿り着けた(まずそこから始まる)。
ダンボールちゃんとあってほっとした。表紙、紙サンプル見て思ってた15倍キラキラだった。サンプルが白地で表紙が黒地だからかな。キラキラはキラキラで宇宙感あっていいんだけど、ざきの絵を最大限生かすには落ち着いたマット加工もよかったかもしれん。分からん。こればかりは見てみないとなんとも。
ざきの絵がほんとに素敵でありがたい。だいたい書いてからタイトルつけるんだけど、今回はざきに描いてほしいイメージがあったから先に本の題をつけた。ざきのこういう絵がめちゃくちゃ好き。英智と渉が星空の下で踊ってる絵とか何回見てもいい。ざきの絵と詩の本も楽しみ。
早く着いたねとか言ってたのに、バタバタしてる間にめっちゃ時間経ってて、開場しますって放送鳴ってビビった。間に合ってよかった。
無配を縦に置いてみたんだけど、私は存在を忘れるし、外からは取りにくいしで要改善。パンフレットスタンドみたいなのほしいな。紙製のでバラで売ってるやつを12月までに探そうと思う。
はじめに猋さんに来ていただいて、不安吹き飛んだ。9月はわーってなっちゃってハムさんネコさんちゃんにご挨拶できなかったので、間近で見られてうれしかった。思うより大きくてめちゃくちゃかわいい。
ざきは今回ほんとに何の宣伝もしてなくて、サンプルすら上げてないんだけど、通りすがりに足止めてざきの本を見てくれる人がすごいいて、めっちゃ誇らしかった。ほらね、天才なんですよこの人!私が誘ったんですよ!いい仕事するでしょ?って思ってた。
初めにざきの本買ってくれる人がいた時に、ざきが「私ですか!?」って言ってて「なんそれ」って笑ってたんだけど、私も「新刊ください」って言ってもらった時に「こはひめですか!?」って言ってて、全然人のこと言えなかった。
おせちさんが「全部ください」やってくれて、めちゃくちゃうれしかった。来ていただけるって聞いた時点で十二分にうれしかったのに、さらに10段階くらいハッピーの階段駆け上がってしまった。
この辺りから無配を忘れず渡したのか、何種類渡したのか分からなくなるの巻が始まる。めちゃくちゃ暑かった。インテ出るとき軽く足つって、もしかしたら熱中症になりかけてたのかもしれない(し、単に運動不足すぎるのかもしれない)。
来ていただけると思ってなくて、顔上げてすぐわた足袋さんだ…!て思ったけど言い出せず、中腰で変な動きをすることしかできなかった。すんごいうれしかった。
何もしてないのに、見て回ろうかってなった段階ですでにくたくたで、逆裁オンリー見に別の館へ行く元気がなかった。悔い。オタクにも体力は要る。もう何ヶ月サボってるのか分からないあんトレを直ちに再開すべき。
ブリデの部分しか見られなかったけど、やっぱ楽しかった。より12月が待ち遠しくなった。同じ作品を愛し、何かを生み出してしまうくらい何かに狂ってしまったオタクがこんなにたくさんいるのだ(今日はコミックシティーで、しかもスタライと被ってるのに)と思うと、わけのわからん元気と万能感が湧いてくる。もう申し込んであるんだけど、また参加したいな〜って思った。
ていうかインテ向かう道すがら、ざきが「最近ストーリー読んでてこはひめ分かるよ」みたいなこと言ってて大歓喜した。喜びすぎて原文忘れた。幻聴かもしれん。スマホケースにおぱんちゅのシール挟んでるんだけど、言ってないのに「こはひめの色だからでしょ?」て分かってくれてて、着実にこはひめが染み込んでるのめっちゃ笑った。自分でやっといて、おぱんちゅが「色」は正直ちょっと暴論やろって思ってるのに、本当によく分かったな。
打ち上げして、そのままライビュに行った。1stと2ndはざきに連れて行かれてて、3rdは約束してたのに急にダメになってしまった。楽しみにしてたスタライをドタキャンしてしまったの、どうしようもなかったとはいえ、ずっと引きずってた。数年ぶりのざきとのスタライ、感慨深すぎてタオル濡れるくらい泣いてしまった。
インテ現地だった時はハレノヒSugar Waveで泣いたんだけど、今日はBIGBANG REFLECTION!!だった。1stの時とかとは思い入れが違うのももちろんあるけど、あの頃は全然泣かなかったのに、数年間でめちゃくちゃ涙腺脆くなった。たしか1stの時、双子コーデみたいなので行ったなとか、カラオケでざきが歌う斬好きだったなとか思い出した。え〜ざきとスタライ見られたの感無量だな。3rdの無念と罪悪感も綺麗に晴れた。
ライビュってものが初めてだったんだけど、めちゃくちゃ良かった。表情がよく見えて最高だったな。視力5.0ほしい。もうこんな目とか歯とか腰とかであと何十年も生きていけないからさ、サイボーグみたいにできないかな。現地でもキュイーンてズームして顔見たいよ。あと座って見るっていうのが楽で良かった。
表情良すぎてまた何も覚えていない。ネビュラのこはくがすごい表情豊かで、現地で聞いためちゃくちゃレッスンしたって話も相まってたまらんかった。
アルバム衣装の巽は帽子かぶってないから髪の毛ふわふわ!見て!って事前に言われてて、そんなことある?て思ってたけど、ほんとにふわふわだった。
現地でも思ってたけど、DFで斑と並んでると「こはくって思うより大きいな」って思うのに、クレビで出てくると「え?ほんとにメルと10センチ差か?」ってなるのミステリー。クレビのこはく楽しそうで本当にかわいい。世界一かっこいいし、世界一かわいい。
ニキがペッペッで舌出してた?やばかった。なのに記憶がない。
アンセム、やっぱりハンドルがそれぞれだし、でっかいがでっかくて最高だった。目八つほしい。
シートベルトのやつ、ほんまに天才。あれアドリブなら盛り上げの鬼すぎて怖いし、準備してきてるなら乗らないHiMERUが面白すぎる。シートベルトしめてるこはくの顔So Cuteだった。
こはひめハイタッチ映らなかったけど、波動は感じた。わりと同じ画面に収まってくれてて、目二つしかないからありがたかった。ハッピー。
表情がよく見えることで、パフォーマンス中のアドニスがめっちゃかっこいいってことに気づいてしまった。あと満くんがよく(⌒▽⌒)この目になっててかわいかった。
MCで敬人(たぶん、記憶喪失。藍良か?)が好きなユニットの色にしてって言って黄色にして、その後ニキと友也くんと出てきたこはくも同じこと聞いててめっちゃかわいかった。記憶がない。
アンコールであの人数いるのに2回接近して一緒にはけてくの、夢とか幻覚じゃなかった。現実だった。いひひ〜!Twitterに画像上がってた最後のこはくのポーズ(えいえいおー!のおー!)めちゃくちゃ愛しい。自分で考えたんかな。狂おしいほどに愛しい。
最後、8回目の投げキッスは客席がしてっていうのめっちゃおもしろかった。チュッ!つって、ほんまにこんなことして良いんですか!?って思ってた。
アンコールの燐音、ずっと大はしゃぎしててかわいかった。燐音がうれしそうだと私もうれしいよ。
なんで一生忘れたくないと思いながら見てるのに、終わった瞬間全部忘れてしまうんだ。あー。めっちゃハッピーだった。確実に走馬灯に入る1日だった。
#イベント #スタライ8
日中イベント、夜スタライの最高の1日だった。こういう日があるから、とりあえず生きてみようかと思えるのよね。
人生2度目のサークル参加、無事終えられてよかった。初回はコミケ常連先生に引率してもらったんだけど、今回は赤ちゃん2人だけだったのでドキドキだった。売り子でも一般でもビッグサイトしか行ったことなかったけど、スタライのおかげでインテに辿り着けた(まずそこから始まる)。
ダンボールちゃんとあってほっとした。表紙、紙サンプル見て思ってた15倍キラキラだった。サンプルが白地で表紙が黒地だからかな。キラキラはキラキラで宇宙感あっていいんだけど、ざきの絵を最大限生かすには落ち着いたマット加工もよかったかもしれん。分からん。こればかりは見てみないとなんとも。
ざきの絵がほんとに素敵でありがたい。だいたい書いてからタイトルつけるんだけど、今回はざきに描いてほしいイメージがあったから先に本の題をつけた。ざきのこういう絵がめちゃくちゃ好き。英智と渉が星空の下で踊ってる絵とか何回見てもいい。ざきの絵と詩の本も楽しみ。
早く着いたねとか言ってたのに、バタバタしてる間にめっちゃ時間経ってて、開場しますって放送鳴ってビビった。間に合ってよかった。
無配を縦に置いてみたんだけど、私は存在を忘れるし、外からは取りにくいしで要改善。パンフレットスタンドみたいなのほしいな。紙製のでバラで売ってるやつを12月までに探そうと思う。
はじめに猋さんに来ていただいて、不安吹き飛んだ。9月はわーってなっちゃってハムさんネコさんちゃんにご挨拶できなかったので、間近で見られてうれしかった。思うより大きくてめちゃくちゃかわいい。
ざきは今回ほんとに何の宣伝もしてなくて、サンプルすら上げてないんだけど、通りすがりに足止めてざきの本を見てくれる人がすごいいて、めっちゃ誇らしかった。ほらね、天才なんですよこの人!私が誘ったんですよ!いい仕事するでしょ?って思ってた。
初めにざきの本買ってくれる人がいた時に、ざきが「私ですか!?」って言ってて「なんそれ」って笑ってたんだけど、私も「新刊ください」って言ってもらった時に「こはひめですか!?」って言ってて、全然人のこと言えなかった。
おせちさんが「全部ください」やってくれて、めちゃくちゃうれしかった。来ていただけるって聞いた時点で十二分にうれしかったのに、さらに10段階くらいハッピーの階段駆け上がってしまった。
この辺りから無配を忘れず渡したのか、何種類渡したのか分からなくなるの巻が始まる。めちゃくちゃ暑かった。インテ出るとき軽く足つって、もしかしたら熱中症になりかけてたのかもしれない(し、単に運動不足すぎるのかもしれない)。
来ていただけると思ってなくて、顔上げてすぐわた足袋さんだ…!て思ったけど言い出せず、中腰で変な動きをすることしかできなかった。すんごいうれしかった。
何もしてないのに、見て回ろうかってなった段階ですでにくたくたで、逆裁オンリー見に別の館へ行く元気がなかった。悔い。オタクにも体力は要る。もう何ヶ月サボってるのか分からないあんトレを直ちに再開すべき。
ブリデの部分しか見られなかったけど、やっぱ楽しかった。より12月が待ち遠しくなった。同じ作品を愛し、何かを生み出してしまうくらい何かに狂ってしまったオタクがこんなにたくさんいるのだ(今日はコミックシティーで、しかもスタライと被ってるのに)と思うと、わけのわからん元気と万能感が湧いてくる。もう申し込んであるんだけど、また参加したいな〜って思った。
ていうかインテ向かう道すがら、ざきが「最近ストーリー読んでてこはひめ分かるよ」みたいなこと言ってて大歓喜した。喜びすぎて原文忘れた。幻聴かもしれん。スマホケースにおぱんちゅのシール挟んでるんだけど、言ってないのに「こはひめの色だからでしょ?」て分かってくれてて、着実にこはひめが染み込んでるのめっちゃ笑った。自分でやっといて、おぱんちゅが「色」は正直ちょっと暴論やろって思ってるのに、本当によく分かったな。
打ち上げして、そのままライビュに行った。1stと2ndはざきに連れて行かれてて、3rdは約束してたのに急にダメになってしまった。楽しみにしてたスタライをドタキャンしてしまったの、どうしようもなかったとはいえ、ずっと引きずってた。数年ぶりのざきとのスタライ、感慨深すぎてタオル濡れるくらい泣いてしまった。
インテ現地だった時はハレノヒSugar Waveで泣いたんだけど、今日はBIGBANG REFLECTION!!だった。1stの時とかとは思い入れが違うのももちろんあるけど、あの頃は全然泣かなかったのに、数年間でめちゃくちゃ涙腺脆くなった。たしか1stの時、双子コーデみたいなので行ったなとか、カラオケでざきが歌う斬好きだったなとか思い出した。え〜ざきとスタライ見られたの感無量だな。3rdの無念と罪悪感も綺麗に晴れた。
ライビュってものが初めてだったんだけど、めちゃくちゃ良かった。表情がよく見えて最高だったな。視力5.0ほしい。もうこんな目とか歯とか腰とかであと何十年も生きていけないからさ、サイボーグみたいにできないかな。現地でもキュイーンてズームして顔見たいよ。あと座って見るっていうのが楽で良かった。
表情良すぎてまた何も覚えていない。ネビュラのこはくがすごい表情豊かで、現地で聞いためちゃくちゃレッスンしたって話も相まってたまらんかった。
アルバム衣装の巽は帽子かぶってないから髪の毛ふわふわ!見て!って事前に言われてて、そんなことある?て思ってたけど、ほんとにふわふわだった。
現地でも思ってたけど、DFで斑と並んでると「こはくって思うより大きいな」って思うのに、クレビで出てくると「え?ほんとにメルと10センチ差か?」ってなるのミステリー。クレビのこはく楽しそうで本当にかわいい。世界一かっこいいし、世界一かわいい。
ニキがペッペッで舌出してた?やばかった。なのに記憶がない。
アンセム、やっぱりハンドルがそれぞれだし、でっかいがでっかくて最高だった。目八つほしい。
シートベルトのやつ、ほんまに天才。あれアドリブなら盛り上げの鬼すぎて怖いし、準備してきてるなら乗らないHiMERUが面白すぎる。シートベルトしめてるこはくの顔So Cuteだった。
こはひめハイタッチ映らなかったけど、波動は感じた。わりと同じ画面に収まってくれてて、目二つしかないからありがたかった。ハッピー。
表情がよく見えることで、パフォーマンス中のアドニスがめっちゃかっこいいってことに気づいてしまった。あと満くんがよく(⌒▽⌒)この目になっててかわいかった。
MCで敬人(たぶん、記憶喪失。藍良か?)が好きなユニットの色にしてって言って黄色にして、その後ニキと友也くんと出てきたこはくも同じこと聞いててめっちゃかわいかった。記憶がない。
アンコールであの人数いるのに2回接近して一緒にはけてくの、夢とか幻覚じゃなかった。現実だった。いひひ〜!Twitterに画像上がってた最後のこはくのポーズ(えいえいおー!のおー!)めちゃくちゃ愛しい。自分で考えたんかな。狂おしいほどに愛しい。
最後、8回目の投げキッスは客席がしてっていうのめっちゃおもしろかった。チュッ!つって、ほんまにこんなことして良いんですか!?って思ってた。
アンコールの燐音、ずっと大はしゃぎしててかわいかった。燐音がうれしそうだと私もうれしいよ。
なんで一生忘れたくないと思いながら見てるのに、終わった瞬間全部忘れてしまうんだ。あー。めっちゃハッピーだった。確実に走馬灯に入る1日だった。
#イベント #スタライ8
メイドの日って聞いたこはくの受け取りが「冥土の日」だといいな。黙って頭いい人らの話聞いてるうちにあ、メイドはんなって思う。
#こはく
#こはく
好きな人たちにはいつも美味しいものお腹いっぱい食べててほしいから、ニキにはいつもありがとう〜って思ってる。けど、食事が喉を通らなかったり味がしなかったりする場面を書く時は、え…せっかくニキが作ってくれたのに…?なんか嫌だな…他の方法探すか…?てなるからちょっと困る。
#創作メモ
#創作メモ
ざきちに「こはくのことを『あの子』って呼ぶのがいいよね」って言ってもらって、え?ロマデで言ってたからなんだけどな…て思って見たら一回しか言ってなくて笑った。独白のとこ全部の勢いで言ってると思い込んでたな…どんだけ深くブッ刺さってたんや…刃渡44センチ…。
#創作メモ
#創作メモ
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タイトル案💐
考えるのめちゃくちゃ楽しくて、四六時中考えてたから冗談抜きで10個くらい入れたんだけど、募集始まる前から準備してたのが「両手いっぱいの愛」だった。
花ってただ生きていくうえでは基本的に必要ない(実は要る)けど、あれば豊かになる。花を贈るのも、育てるのも、教えたり学んだりするのも、全部愛だと思う。
歩んできた人生が違うから選ぶ花も違うだろうし、同じ花選んでも選んだ理由は違うかもしれないけど、相手が喜ぶ顔考えてたら2人ともばかでかい花束つくりそうだなって思ったんよね。「両手いっぱいの」って聞いて浮かぶのはたぶん主にこはくだと思うんだけど、メルもばかでかい花束つくると思うんよ。センスのいい小ぶりなのつくろうとするだろうなと思うけど、いざ愛を伝えようと思ったらもう形振りなんてかまってられないからさ。
考えるのほんとに楽しくて、最後の方はオンリータイトルに加えてえむさんの名前も入れようとか思って、「花笑むふたり、陽だまりの道(うろ覚え)」とかも入れた気がする。こういうの大好き。
12月楽しみすぎてやばい。生きがいが過ぎる。えむさんに頭が上がらない。何から何までありがとうございます。
#創作メモ
考えるのめちゃくちゃ楽しくて、四六時中考えてたから冗談抜きで10個くらい入れたんだけど、募集始まる前から準備してたのが「両手いっぱいの愛」だった。
花ってただ生きていくうえでは基本的に必要ない(実は要る)けど、あれば豊かになる。花を贈るのも、育てるのも、教えたり学んだりするのも、全部愛だと思う。
歩んできた人生が違うから選ぶ花も違うだろうし、同じ花選んでも選んだ理由は違うかもしれないけど、相手が喜ぶ顔考えてたら2人ともばかでかい花束つくりそうだなって思ったんよね。「両手いっぱいの」って聞いて浮かぶのはたぶん主にこはくだと思うんだけど、メルもばかでかい花束つくると思うんよ。センスのいい小ぶりなのつくろうとするだろうなと思うけど、いざ愛を伝えようと思ったらもう形振りなんてかまってられないからさ。
考えるのほんとに楽しくて、最後の方はオンリータイトルに加えてえむさんの名前も入れようとか思って、「花笑むふたり、陽だまりの道(うろ覚え)」とかも入れた気がする。こういうの大好き。
12月楽しみすぎてやばい。生きがいが過ぎる。えむさんに頭が上がらない。何から何までありがとうございます。
#創作メモ
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こはく、わしが「かわいい」に入れられるのは背がちっこいからだと思ってるとしたらやばいな。伸びてもかわいいよ。そこじゃないからな。
#こはく
#こはく
こはくってたぶん鍵盤ハーモニカもリコーダーも演奏できないんだなって思うとすごいキュンとするな。リコーダーでチャルメラ吹いただけで褒めてくれそう、タンギングとかできなくても。
#こはく
#こはく
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今からめっちゃときめくこと言うから、覚悟して聞いて。3月、引っ越し会社のCMに出演する桜河こはく。
学生バイトか高卒新入社員みたいな設定で、先輩役のがっしりした俳優(鈴木亮平とかいいかも)についていく感じがいいな。
止まったトラックの助手席からぴょこんと飛び降りてきて、先輩の横に並んで脱帽。「よろしくお願いします!」って元気にお辞儀する。先輩70°、桜河90°。笑顔100点。
でっけ〜段ボールを一人で運ぶ桜河。でっけ〜冷蔵庫を先輩と運ぶ桜河。でっけ〜熊のぬいぐるみを大切そうに運ぶ桜河。半袖のポロシャツからのぞく白い腕。
最後また「ありがとうございました!」って元気にお辞儀してトラックの助手席に飛び乗って去ってってほしい。
YouTube広告でだけ出会える45秒バージョンは、夕日差し込む助手席でうたた寝しながら「寝てません…」て寝言言って「お疲れさん」て笑われてるやつがいいな。
#こはく
学生バイトか高卒新入社員みたいな設定で、先輩役のがっしりした俳優(鈴木亮平とかいいかも)についていく感じがいいな。
止まったトラックの助手席からぴょこんと飛び降りてきて、先輩の横に並んで脱帽。「よろしくお願いします!」って元気にお辞儀する。先輩70°、桜河90°。笑顔100点。
でっけ〜段ボールを一人で運ぶ桜河。でっけ〜冷蔵庫を先輩と運ぶ桜河。でっけ〜熊のぬいぐるみを大切そうに運ぶ桜河。半袖のポロシャツからのぞく白い腕。
最後また「ありがとうございました!」って元気にお辞儀してトラックの助手席に飛び乗って去ってってほしい。
YouTube広告でだけ出会える45秒バージョンは、夕日差し込む助手席でうたた寝しながら「寝てません…」て寝言言って「お疲れさん」て笑われてるやつがいいな。
#こはく
#創作メモ