うさぎのろぐ

ポストまとめ
こはひめ初めてのとき。
HiMERUは「桜河が望むからこうなってるんであって自分は溺れておらず必要ならいつでも離れられる」って自分に証明するためにあえて受け身であることを選んで、本当は初めてなのに自分は大人だしこんなのは余裕みたいな態度つくってされるがままにうっすら笑ってる。

こはくはHiMERUにキスしたり服を1枚ずつ剥いで露わになった肌に触れてみたりするのに必死で、HiMERUはんも気持ちいいか嫌じゃないかは気にしてるけど余裕そうな態度がうそだってことには気付いてない。

ゆっくりゆっくり時間をかけて慈しんで、やっとベルトに辿り着いて、チャックを下ろす。HiMERUに腰浮かしてもらいながらズボンをずり下げると、出てきたパンツが漏らしたんかってくらい濡れてて、2人とも染み凝視して固まる。

まだ性器には触れられてないどころか、服を剥ぐ以外にこはくがしてたことなんて頬や額、くちびるにくちびる付けたり、ときどき思い出したようにきゅっと抱きしめたりするくらいで、身体には撫でたいのか触れたいのか分からない、胸板とか腹筋に体温が混ざるくらいの間だけ手のひら当てては次に進んでたのに、気持ちいい自覚なかったのにそんなことになってて絶望する。

性感帯への刺激はほとんど何も受けてないのに、桜河に優しく大切に触られてるだけでめちゃくちゃ濡れてて、もうありもしないいつかに備えて自分を偽るのは諦めてほしい。

いつ脱げばいいのか分からないから服着たままの桜河についにパンツまで剥がれて、どろどろに濡れたちんちんが露わになって、指先でちょんと触られただけで達してほしい。

気持ちいいのか全然分からない、余裕そうな顔してたHiMERUはんがズボン脱がしたあたりから火照ったみたいな顔でぼーっとしてるし、挙句ちんちん触ろうとしただけでビクビク跳ねて大困惑のこはく。ギュッと目閉じたせいで溢れた涙をとりあえず手のひらで拭うけど、こんな状態のHiMERUはんをどうしていいのかさっぱり分からない。

起き上がったHiMERUにものの3分で衣類全部引っ剥がされるけど、素肌で触れ合ったり抱き合ったりしてるうちにまたHiMERUがビクビクッて弓形に反って、見たことないくらい赤くなってるから心配になって、行為という意味ではほぼ何もしてないのに終わりにする。

濡らしたタオルで身体拭いて、服着て、その間もHiMERUはずっと赤い顔でぼーっとしてて、そのくせこはくが心配だから部屋まで送るって言っても断って、翌日会ったらいつも通りの顔してる。