うさぎのろぐ

ポストまとめ
新刊に未だ手つけられてないの、要母の人物像がまだ見えないから。要母も愛に飢えた子どもだったんだと思うんよな。親になった以上甘えたこと言ってんじゃねーぞと思うけど。
#創作メモ #十条家
どうにもなってない現在地のこはひめに萌えているので、物語の全体像が見えたところで「えーっと、で、これはこはひめでいいんですか?」のフェーズ入る。最後に付き合ってる話書いたのいつ?

まじでいつ?と思って調べたところ、たぶん2025年5月9日にアップした「王様の耳はロバの耳」が付き合ってる話書いた最後やな…その後ずっと片思いか片思い未満の話を書いてる。
#創作メモ
夢八夜の第五夜が好きだな。すけべなラブコメちっくな分かりやすくポップな淫夢見ててもかわいいけど、得体の知れないエロスがつくる混沌とした世界で自覚がないまま生まれたての欲を刺激されててほしい。アブノーマルどころか淫夢であることさえ気付かないまま、なんか変な夢見たなと思っててほしい。

こはくと「俺」のそれぞれ、人生で初めてえろを感じたものを教えてほしい。

第七夜も好き。
#創作メモ
最新のこはひめ公式エピをお届けすると「本当に付き合ってるじゃん」て言ってくれる友だちと「卯野の本かと思った」て言ってくれる友だちがいて、人生楽しい。

読んだ気がするって言われて私も書いた気になったけど、陽だまりの中で眠たそうにしてるこはくを見つめていろいろ考えてるHiMERUの話はないよね。
#創作メモ


貰った春のおすそ分け。
#絵

花って綺麗だけどただ生きていく上では全くもって必要のないものだから、贈ったり贈られたりするのは愛だと思う。

要くんて今どうなってるのかな。瞬祭礼読んだ限りでは、起きててもまだ「俺」とコミュニケーション取れてないと私は思ってる。その辺は「ポケット生活」でいいほど書いてるけど。
#十条家
「長子のモノローグ」の地味なお気に入りポイント、膝に乗せて抱いてもらう前提で両親や姉はんにお尻向けて迫る末っ子こはく。背中向けて寄っていくと危ないなんて夢にも思ってないところがいい。

16歳になってもかわいいのに、3歳のこはくが膝に乗せてもらおうとお尻向けてぽてぽて近寄ってきたら足痺れても3時間くらいは我慢できる。その前に絶命してるかもしれんけど。
#創作メモ
あんま時間取れなかったからわりと荒削りだけど「淋しい熱帯夜」すごい好きなんよな、心臓痛くて。なにをどうこうしてなくても、たった一夜の出来事を擦り切れるまでただ思い出して満たされてても痛い。

HiMERUのまま桜河に抱きしめられる(舞台上や仲間としてのハグでなく)機会があった「俺」が自分の肩そっと抱いてるときって、思い出してるっていうか「自分」の輪郭なぞってる感じがしてぐっとくる。
#創作メモ
カラオケで視線Hold me tight入れたらざきが「これ卯野のこはひめで読んだ!」つって、続いてPetal's Resolution入れたら「これも読んだ!」つってて、めっちゃ面白かった。教典なんでね。分かってくれてうれしいよ。
#創作メモ
長子のモノローグあとがき

上の姉はん9歳、下の姉はん4歳くらいの歳の差のイメージで書いた。家業的に、子どもがある程度自分の身を守れる状態まで持っていってからじゃないと次の子のこと考えられないんじゃないかなと思って。特に手探りの第一子から第二子の間は時間かかるけど、その後は育った上の子も守る側に加わってくれるから歳の差近くなるんじゃないかなと。

桜河家の長女についてはずっと考えてて、やっと形にできてすっきりした。ほぼ書いた通りなんだけど、長男が家督を継ぐのが本来って価値観なのに男児が生まれにくい名家の長女に生まれて、後継ぎとして育てられて、それで長男が生まれるって知ったときの気持ちってどんなもんなんだろう。男の子がいないんだから、私は長女なんだからって自分に言い聞かせて頑張ってて、それで長男が生まれることになったら。

「長女だから」と「長子だから」の差ってすごい大きいと思う。自分の気持ちだけの問題じゃないから。本来長男が継ぐものと思ってるのは周りの大人がそう思ってるからで、そんな中で長女が長子として後継ぐなら絶対に「長男がいるのに」のフェーズは発生すると思う。姉はんの心の中にも、周りの大人の心の中にも。弟を守るためにはそれを一切外に出してはいけないっていう立場で、実際やりきってきたの、すごい胆力だと思う。姉はんの人生にとって弟が生まれたのは天変地異だったんじゃないかなと思う。当主になるものとして育てられてきた苦しみと自負が共存してたんじゃないか。自分が男だったら、ジジイが耄碌してなかったらとか考えたこと絶対あると思う。

サドンデスで下の姉はんが話してたことは、ど田舎の長子として育った自分としては大分さっくりしてるというか、唐突に感じられて、たぶん下の姉はんの目で見た話だからなんだろうなと思ってた。下の姉はんは長男が生まれても次女って立場はべつに変わらなくて、弟を絶対に守ろう、これからも姉はんを助けていこうって大きな気持ちがドンと二つ胸にあったんじゃないかなと思う。でも上の姉はんも同じだったとは、立場も年齢も(少なくとも一つは)差があるのに、そうは考えられない。子どもながらにめちゃくちゃ複雑な感情を抱えてて、それでも絶対にこはくを守ろうって思えるくらい、こはくのことを深く愛したんだろうな。こはくが笑いかけてきたときに。

人間だから絶対、綺麗なこはくを羨んだことあるし、長子としての覚悟だって揺らいだことあると思う。それでも折れなかったのは一緒に戦う妹がいたからだし、弟も弟の戦いをしてたからだと思う。どっちの人生の方がよかったとか無くて、互いが互いに羨ましく思ってることも、後ろめたく思ってることもあるんだろう。そういう気持ちは思いやりって言い換えられると思うし、きょうだいっていいなと思う。

なんか弟に会いたくなったな。うちも姉は弱いんだけど。
#創作メモ #桜河家
長子のモノローグ
瞬祭礼でのこはくの発言(上の姉はんは次期当主に相応しい一人前の男に育てようとした)と齟齬が生じるのは分かってて、自分としては上の姉はんはこはくにその役目を負わせるためじゃなく、もし万一情勢が変わってそうなっても弟がちゃんと生きていけるように仕込んだんだと思った。
#創作メモ
waveboxのお返事&新刊の話です↓

えーっ!うおーっ!うれしい!ありがとうございます!お気に入り…そうですね…どれも難産だったんですが、一番時間をかけて丁寧に書けたので満足してるという意味では第一夜(こはく幼少期)。ほぼ一発書きの勢いで走り切れたくらい迷いがなかったのは第七夜(ピョン左衛門)で、話し出したら長くなりそうなのは第八夜(葉っぱ)です。いや全然絞れてないな。

どうせならあとがきで書いてないことがいいですね。第一夜はゴム毬が燐音、猫がニキで、こはくが歩みを振り返るような夢です。願望だったり恐れだったり記憶の整理だったり諸説ある夢の中でも、第一夜は整理に加えて瞬祭礼で生じた問いを持ち込んだ感じです。怪異みたいなHiMERUと濡れ細った猫ニキが気に入っています。

第七夜は卯野がうさぎ好きだからピョン左衛門というわけではなく、じつはモデルがいます。こはくが着ぐるみを着たHiMERUと対峙する図は浮かんでたうえで、細かいことまでは見えていなかったんですが、考えてるうちにサイト1周年記念でお題を募ったときの画像に使ったアイビスペイントの素材のうさぎと頭の中で目が合ったもので…あいつです。あんなんを見かけた日には強烈な印象が残ると思うので、こはくの「(HiMERUの中身を)もっとよく知りたい」気持ちと中身が存在するものの象徴としての着ぐるみが混ざったんだろうなと思っています。表紙は第八夜をイメージしてもらってるんですけど、第七夜をざきに読んでもらったうえで不穏なテイストに舵切ることになったので、そういう意味では第七夜が一番鍵になってるのかもしれないです。

なんかこう、ここまで書いててやけに他人事みたいになってるのは、私が「お話書いてるうちに世界が勝手に転がりだす」タイプだからです。いつも書き出しはこだわって悩んでこだわってどえらい時間かけて書いてますが、途中はけっこう私自身「え、そんなことになんの?」と思う部分があります。もちろん違うと思ったら引き返すんですけど、わりといつもそんな感じです。

第八夜はあとがきで書いた通り「最後の一葉」が題材です。誰かのために頑張れることは尊いけど、まず自分が生きてこそ、生きたうえで望む評価を受けてほしい、幸せであってほしいとう私の願いと…でもそれは関係なくて。HiMERUの夢なのでもちろんHiMERUの感情が土台にあるんですけど、それは後悔ですよね。守れなかった。上述の通り自分でもよく分からないまま見えたものを書いてることがあるので今思ったんですけど、夢でまでずっと見つめてるのに要の顔が見えてないのは、HiMERUの中の客観的に自分を見てる部分がそれに気付いてて警鐘を鳴らしてるんですかね。葉っぱと木登りというのは初めから浮かんでいました。表紙を描いてくれたざきが、私が前に描いた木の上で夕陽を見てるイラストを出してきて「この絵じゃん!!」って言ってくれて、自分では意識してなかったのでびっくりしました。表紙の二人を照らしてるのは病室から漏れた明かりです。

こんな感じで大丈夫なんでしょうか。夢の話なので、根底にある感情とか夢の分類とかは私の中で一応決まってるんですけど、夢の話だからふわっとさせといた方がいろいろ想像できていいのかなと。楽しんでいただけたでしょうか。

今回の本、書いといて感想書くのめちゃくちゃ難しいなと思うので、もしよかったら第何夜が好きとかだけでも教えてもらえるとありがたいです。お話聞いてくれてもう十二分にありがたいんですけども。えー、うれしくてマシンガンタップ(トークならぬ)かましちゃったので読みにくかったらすみません。ありがとうございます!
#創作メモ
らぴ、母方の血を発揮し向こう3年間で15〜20cm伸ばしてバリ男前になって、10cmくらい上から「こはくっちぃ♪(低音イケボ)」って変わらぬ愛嬌振りまいてほしい。という願望を抱えた人間が書いた第三夜、お楽しみください。
#創作メモ  #友ビギ
ちなみに「思い出がいっぱい♡マスキングテープ」の柄は右上から
・苺味のお菓子
・選びあった春服
・練り切り6個
・ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
・一緒にトイレ
・好感度
・近所の桜餅
・キャラ物のパック
・新HiMERUの好きな飲み物
#創作メモ
1月11日スーパーブリデの日記。

1年ぶりのイベント楽しかった。会場に入って長机見たときのわくわくって他にない。生きてるって感じ。また出たいよ。

暖房効きすぎ&人混みで暑いという環境が一番ダメというか、新快速2駅で目回るくらい身体に合わないので、暑すぎを恐れてたんだけどちょうどよかった。あと荷物邪魔だなと思ってコスモスクエアのロッカーにリュックとコートぶち込んだのだけど、会場暑いと思ってヒートテックでなくエアリズムを着ており、終わった。雪国の端くれ育ちなので気温的には余裕だったけど、風が強くて爆笑。アホの薄着で乗り込んだ。

6号館Dなんて存在も知らなかったし、遠すぎてびびった。宅配搬入の荷物が指定の場所に無くて青ざめたけど、オロオロ探してたら見つかってほっとした。隣の方は別のホールに搬入されてたらしく、めちゃくちゃ大変そうで心配だった。私が彷徨ってる間にざきが隣の隣の売り子さんと打ち解けてて、コミュ力のばけもんだった。尊敬。

私は4回目、ざきも3回目なので設営が少し慣れてきた…とか言って調子こいてたらけっこうギリギリに終わったの、不思議すぎる。何に手間取ったんだろ。ざきが貼ったらかわいいと思って♪ってこはひめと弓弦のパネル作ってきてくれてて神だった。値札をちょっと傾けるとかわいいとか、そういう一つ一つのセンスがすごい。助かる。

スペ番見て猋さんがお向かいさんなのかな?と思ってたけど、本当に真正面で笑った。手持ち無沙汰なときは店番のすみたろうと、新聞読んでくれてる猋さんを見ていた。猋さんのお隣が燐音コスの方たちで、燐音が3人揃ったときに燐燐燐(△に配置)と思っていた。

すけべ本を買うざきを見送って留守番してる予定だったけど、私も欲しいすけべ本があったので開幕は壁に並んだ。好きなジャンルだいたい全部同じホールに集まってたので私は出なかったけど、下はとんでもない人混みだったらしい。エガ様(エーデルガルト=フォン=フレスベルク様)の御本いっぱい得たけど、尊すぎてまだ開けてない。全部0円とかそんなことある?お金払わせてほしい。

「こはひめ好きなんです〜」って方が来てくれたとき、おすすめを聞いてもらった私の口から出たのは新刊と水金地火木土天海だったのだけど、後から静かに納得してた。全部気に入ってるけど、水金地火木土天海はテーマとタイトル縛りをしていたために費やした時間がとりわけ長い。海と群青とか土筆坊生えたとかはやっぱり本で読んでほしいし、楽しんでもらえるといいな。

わた足袋さんにも来ていただけてめっちゃうれしかった。お話ししたいこといっぱいあるのに、顔上げてだいすきな人がいると人語忘れちゃうんだよな。あとこう、フォロイーみなさんに対してそうなんだけど、人見知りが出てしまう。変なやつだと思われたくなくて(変なやつなのに)。ざきの無配名刺もらいにきてくれた全然知らない人には「あの…よかったら新聞も…要りませんか…?」とか話しかけられてしまうんだけどな。ほらやっぱ変なやつじゃん。

こはひめには興味なさそうな人も「新聞…?何…えーっ!」って笑って無配持っていってくれてありがたかった。バックナンバーまでもらってくれた人もいて本当にありがたい。デラックスのテレビ欄とか4コマ漫画も喜んでもらったので、またオンリー出られたらデラックス作っちゃおっかな。えげつない労力を要するけど。

やっぱりイベント出ると生きててよかったー!て思うな。机の下に置いてある段ボール開ける瞬間…作り上げたものを選んでくれる人がいる喜び…達成感を分かち合って飲む酒の旨さ…何にも変え難い。

ざきはしばらく忙しいので単身になるけど、新生活落ち着いたら次のイベントへ向けて書き始めたいな。今回は寝かせた長編の構想がある。とか言って全然違うもの書きそうだけど。前科しかない。

来ていただいた方、本当にありがとうございました。うれしかったです。
#イベント
うおーっ!みんなーっ!!聞いてーーーーッ!!!

おえざき神がリトリン作ったのだけど、そこで私のこはひめ本表紙に込めた思いとかこだわりとかをぎっしり綴ってくれていて!作品の魅力をこの上なく引き出しきってくれてる宝物の数々がいっそう輝きを増したので!!ぜひ!!!読んでほしい!!!!
#創作メモ
しかし新刊の表紙いいな。和紙PPと相まって溢れた明かりが行灯のようで、全体的な雰囲気に反してほんのり温かい。
#創作メモ
新聞広告のために後からつけたんだけど、新刊のキャッチコピー気に入ってる。「起きたら忘れてしまっても 心のどこかで覚えている。」
#創作メモ
HiMERU第二話で狂ったクチだけど、こはくが通り一遍の情報にはまるで興味ないなら(あるいは覚えていられないなら)家出る前に仕込まれたHiMERUの情報はもうほぼ全部忘れてる可能性あるな。HiMERU王決定戦というか、異動さえなければそれを前提に長編書こうと準備してたんだけど、また次に。
#創作メモ