うさぎのろぐ

ポストまとめ
飲み物だけでいいからフードコートで先座ってスマホ見て待ってるHiMERU、顔上げたらこはくがキョロキョロ自分を探してて、目線に気付くなりにこにこ歩いてきてうれしいだろうな。
宿とか、こはくとHiMERUの2人部屋ってシチュエーションで聞きたいセリフナンバーワンは「HiMERUはん、もう寝た?」かなと思ってて、それはありえる部門。ごくごく稀にでも、もしHiMERUの「桜河……まだ起きていますか?」があるとしたらそれは絶対に聞きたい。
アイドルは路チューなんてしないんだけど、私が責任もって時を止めるので新月の帰り道、縁石に乗ってHiMERUに口づけるこはくの図が見たい。
瞬祭礼以降、日が長くなってまだ土だけの地面に花咲く予感で胸が膨らむみたいに、こはひめ何も始まってないを浴びるたび心踊る変なゾーンに入ってる。一方で友だちにこはひめの話して「やば、付き合ってるじゃん」とか言ってもらうと「エッうれぴ〜‼️やっぱそうだよね✋🏻😆✨」ってなる。よく分からん。
姉はんにやってもらってたから、HiMERUはんが目になんか入って痛がってるとき「見せてみ?」って言うけど、赤くなった目がちと遠くてよく見えないこはく。
メガネかけたHiMERUを見て、こはくはなんかエロいなって思うのかな。そういう文脈?文化?素地?みたいなものはこはくの中にもあるのかな。いや、まあ、でも、そんなもんなくてもエロいか。絶対的エロ。

HiMERUがメガネなんてかけたら間違いなくセクシーが爆発するって思ってるのに、予想に反してあれ、なんか幼く見えるな…ってなったらそれが一番重傷を負う気がする。
なんとなくこはくって視力1.5〜2.0はありそうだなと思ってるけど、成長期に何年も座敷牢で本読んだりパソコンしたりしてて視力いいなんてことあるのかな。「視力?数字は覚えてへんけど最後まで見えたで♪」つって、薄暗い部屋で必死で勉強して視力落とした「俺」は眩しい気持ちで目細めててほしい。

「俺」はギリギリ裸眼で生活できる0.7くらいじゃないかと思ってる。要くんは1.2とか。わからん、ギリギリ裸眼で生活できるとか言って、小学生の時点でもう0.7もなかったので覚えてないわ。
#こはく #HiMERU #俺
こは←ひめの告白には「俺ほんとうはコーラなんて好きじゃない」とか、いや知ってたけど?って話が含まれててもいい。
本屋でヨシタケシンスケの「もうぬげない」の表紙を目にするたび、ふっ…桜河、ってなってるHiMERU(うそやろHiMERUはん目開いてる!?!?!?)
いつか一緒に「俺」が住んでた国を訪れてほしい。勧められるまま赤い紐みたいなリコリス菓子食べたこはくが(なん…なんっじゃこら!うが〜っ、な、なんちゅーか草?漢方みたいな…う、飲み込めるやろか…好きで勧めてくれたんやろし…いや、これを?)って百面相して飾らない笑顔を引き出してほしい。

「俺」も全然好きじゃないと思う。ただこはくの百面相が見たかっただけで。むしろ子ども時代に他の子たちは親から買い与えてもらってる菓子を自分で稼ぐようになって買ってみて、口に合わなくていつまでも食べきれなかったみたいな嫌な思い出が2人で笑って溶けるといいなと思う。嫌な部分だけ。
リサーチは済んでてあとは「今年も桜餅を買いに行きましょうか、いいお店を見つけたのです」って声かけるだけだったのに、そんなタイミングで斑のポスト来てなんとなく誘えなくなっちゃったHiMERU。だからなんだ関係ないだろと頭では思うし、こはくからしたら「は?」て感じだけど、喉の奥に何かある。

そうこうしてるうちに「お土産やっち言うて斑はんから桜餅もろたわ。お茶でもせえへん?」ってクレビ宛に連絡きたらどうする?

このへんの萌えは、実は全部これ↓に終始するのかもしれない。
こは←ひめの、こはくの1番になりたいくせに自分の1番はこはくじゃないところが人間くさくて好き。
ソロプ(前)してるとき、心の中でこはくに縋りたいけど「桜河」はHiMERUのものだしそれ以外で呼ぶ発想はなくて、ただ顔を浮かべて見ないで、見ないでって思ってる片思いの「俺」。
HiMERUの涙で濡れた肩を、快晴なのに「通り雨に降られた」で押し通すこはく。10分くらいして、完璧な「なんでもない顔」で戻ってくるHiMERU。

こはくは張り詰めた顔で迫ってくるHiMERUに狼狽えてても、肩に顔埋められたあとは泣いてるのに気づいても理由を聞いたり慰めたりしないで、ただじっと黙っててほしい。どうしたらいいか分からないだけなのかもしれないけど、それでも。

「俺」は無意識でもこはくの肩を選んだ時点で、もう口止めとかしないであってほしい。信じてるとか疑わないとかそういう表現じゃなくて、そういうチャネルを通らないことが自然な状態みたいな…日本語って難しいな。

なんか心に引っかかって検索したら全く同じこと言ってた。書けや。
満員電車でシャツに口紅つけられたこはくが「かくかくしかじかでクリーニング断ってしもたんやけど、洗濯でとれるやろか?」って困った顔で持ってきて、全く何も始まってないけど、顔の高さまでシャツ持ち上げて初めて、かわいくていじらしい桜河はそこいらの女性が見上げる背丈であることを知る回。

そのシャツを抱くと心臓が痛くなるところまで追跡調査したい。
春ボイスは打率高い気がするので追加楽しみで夜しか寝られん。春服選びは衝撃やったけど、やっぱこれがこはひめってこうって感じして好き。
こはくって、優しいがたまに変な恋人をぐずぐずに溶かしてる情事真っ最中でも名前呼んでほしかったら「こはくっち呼んで」ってこはくっちになるのめちゃかわいいね。
全然後ろ触ったことない状態の「俺」が一番最初に桜河のが入ってる感覚を想像した瞬間のエロさ。
こはくって思うよりHiMERUのこと見てない(見えてはいる)し、HiMERUって思うよりこはくのこと見えてない(見てはいる)なって思って萌え萌えの萌え。全然付き合ってなくていい。ゆっくり行こ、青春が終わる気配とかまるっきりないのでね。
強運SCRAMBLEのとき、たぶんこはくが両手に一つずつ持った湯呑みの片方には茶柱が立ってて、こはくはそのことに気付いてなかったらしいのに、茶柱を喜べない状態のHiMERUの手にはただ普通の、桜河が淹れてくれたおいしい緑茶が渡されたの本当にすごいなって…26年3月に夜道でふと思いました。
春が来て、「桜色のクレーム」リリースから聴くたびじわじわ増していた好きが最高潮に達している。さっき別れたばかりなのにもうHiMERUはんに会って話したいことがあって「正解」に辿り着いてほしい、いつか。
春服選びって今くらいの時期に行ったのかな。HiMERUが言い出したとしたらもっと早いか。

服見に行ったら似合いそうなもの選び合うのが恒例になっていってほしい。こはくが選んだ服がドンピシャ、ただ「俺」だったころ好んで着てた系統で内心動揺するHiMERUが拝める日も来るかもしれない。その場では買わないけど、着もしないのに後日一人で買って、クローゼットの奥に紙袋のまま置いてある。

こはくが見つけ(てくれ)た「俺」の欠片をそのまま捨て置くことはできないし、大事に持っておくこともできなくて、そういうものたちをクローゼットの奥深くに仕舞っていてほしい。人が見たってべつにHiMERUがそれらを持っていることをそこまで不思議に思わないのに。

こはくはファッションにそんなに興味ないし自信もないから、「俺」の心が(あ、これ好きだな)って思ったものを無意識に感じ取って選んでたらいいよね。
こはくがHiMERUのこといい匂いするなって思うのは日常茶飯事だと思うけど、HiMERUがこはくのこといい匂いするなって思ったらいよいよだと思う。特に何もつけてないだろうし、レッスン後とか5月のロケ帰りとかにそう感じたらもう、遺伝子レベルで好きになっちゃってる証拠な気がする。
スパイダーマンキスっていうの?ソファーに座ってる人とソファーの後ろに立ってる人のキス。HiMERUが座ってるときは身体よじってふつうにキスして、こはくが座ってるときはそれになると思ってるんだけど、少し前まで逆だと思ってた気がする。不思議。
スーパーの「こはくスイーツ」ってコーナーの写真を友だちが送ってくれたから、「2人ともスイーツ会ってサークル入ってるよ♡」って話してて、「HiMERUは昼ごはんコーヒーで済ませようとするくらいカロリー気をつけてるんだけど」って書いて、じゃあなんでスイーツ会なんですか?て改めて思った。

「HiMERUはコーラが好き」は知的なイメージの「HiMERU」にギャップを持たせるために盛り込んだ設定なんじゃないかなって思うんだけど、スイーツは好きなのか?誰が?要くん?要くんの食の好みなんて知ってたのかな。それが分かるくらい食事を共にできたとは思えなくて。

無理して知的なイメージ作ってた要くんがスイーツ好きだったとして、カメラの前でスイーツ食べたら本当の要くんが漏れちゃうから「HiMERU」の設定からは除きそうじゃないかなと思って。かといって初期の「俺」が戦略もなく加入サークル決めるわけもなく。謎すぎる。

どうする?茨塾だけ決めてもう一つ悩んでたら「HiMERUはんはもうサークル決めたん?ふぅん、まだなんか。わし、このあと『スイーツ会』っちやつに顔出そかなっち思ってるんやけど、そういうことなら一緒に行こ♪ いろいろ行ってみて決めたらええやん」がきっかけだったら。
#HiMERU
何回かキスしたらめろめろになって何かにつけてちゅ〜しようと企むこはくと、熱っぽい目で見られて内心めちゃくちゃどきどきしてるのにやれやれ感出して応じるHiMERU。

はっきり誘ってもいいけど、ちょっと潤んだ目でくっと袖引いて無言で訴える末っ子ムーブもいい。
こはひめが2人で洋画見てたらえぐめの濡れ場が始まったときの空気感をグラフにして時系列順に並べて一覧したい。

全く何も始まってないけど親密度は高いこはひめ、べろちゅ〜してる場面で「あの、HiMERUはん…その、キスシーンやっちことは分かるんやけどな…これは何のために…何をしてるん?」「いっつもわしはいま何を見せられてるんやろ?っち思うんやけど、見終わるころには忘れてしもてて」が発生してほしい。

赤ちゃんがどうやってできるかは知ってるけど、いかがわしいビデオのイントロあるあるを知らない16歳。夢いっぱい。

さまざまな関係性、さまざまな理由で2人の間に流れる微妙な空気を収集して組香したいよな。逃げろ、妖怪の貴族だ。
すれ違い多忙生活の果てに我慢の限界が来たこはく(19)、体格差などものともせず目にも止まらぬ早業でちょっと乱暴に(ただし全く痛くない)組み敷いて、ど攻めの顔で見下ろしながら「ちゅうしよ…?」つって小首傾げてHiMERUをめちゃくちゃにしてほしい。
猫の日に関して平成すぎる話。こはひめのニャン生MADがニコニコにあったら「あなたも自由に」って誘う野良がこはく、「生き方はそう簡単には変えられない」って断る飼い猫がHiMERUの配役になってるんだろうけど、実際には少し前まで「俺」こそが野良でこはくは飼い猫だったのが味わい深い。

私を飼っている女の子を1人にできないという理由もぽいな。
20代前半の付き合ってるこはひめ。泊まった翌日のデート中「今日の■■はん、ちょこちょこえらいかわいい顔するな」って思ってるこはく。胸が擦れて気になるのを隠してる「俺」。