三十路同棲こはひめのHiMERU、夏はこはくに贈られた甚平着てて、冬は三軍落ちした毛玉ニットとこはくに贈られた半纏着ててほしい。
映画の趣味わりと合うけど生きてる年数が違うので、物心つく前に第1作が公開されたHiMERUの好きな映画シリーズ4作目を一緒に観に行く約束してから、部屋でひとりスマホで3作追いかける桜河こはく16歳。
HiMERUも2、3作目は比較的最近見たのかもしれない。
HiMERUも2、3作目は比較的最近見たのかもしれない。
表に出るまではヒソヒソ話とかする必要もなかったこはくが、ナチュラルにHiMERUの裾を引き耳に手のひらを当ててにんまり笑って、べつにヒソヒソ話さなくてもいい内容をそっと吹き込む図が見たい。
こはくから耳打ちされるとき、両膝でかがまずに、こはく側の膝だけ軽く折ってちょっとだけ傾いてあげるHiMERUの図も見たい。
こはくから耳打ちされるとき、両膝でかがまずに、こはく側の膝だけ軽く折ってちょっとだけ傾いてあげるHiMERUの図も見たい。
出先で部屋割りがニキ燐音/こはくHiMERUのとき、電気消してから寝るまでおしゃべりするこはひめが見たいんじゃ。いつも以上に静かなトーンで全然いましなくてもいい話をして、だんだん途切れ途切れになって、寝息に変わるまでを壁にかけてある謎の絵とかになって見守りたい。
こはひめ交際開始想定はだんだん遅れていくけど、コーヒー飲めないこはくにHiMERUがコーヒー味のKISSする妄想は永久に不滅。
まだコーヒーも飲めないのに、HiMERUはんはニキはんと一緒にお酒まで飲めるようになってしまって、なんかちょっと遠く感じるこはくの話をね、コピー本にしたいと思ってる。8月の新刊はCP無しで考えてるけど、何かしらこはひめも出したい。
まだコーヒーも飲めないのに、HiMERUはんはニキはんと一緒にお酒まで飲めるようになってしまって、なんかちょっと遠く感じるこはくの話をね、コピー本にしたいと思ってる。8月の新刊はCP無しで考えてるけど、何かしらこはひめも出したい。
年相応に自分の恋路を重ねた切ないラブソング(昔流行ったときは全く良さが分からなかったとかだとなおいい)聴いてるHiMERUも見たいし、英語分かんないから洋楽聴いてるHiMERUがより大人っぽく見えて遠く感じるこはくも見たい。
二次創作でお馴染みの突然子どもに戻るやつ、HiMERUがなったらニコリともしないでこはくに「変な喋り方」とか言いかねなくて怖い。身体は縮まんにしても、ロマデみたいに精神だけ子どもになってしまったらどうする。
ほろ酔いでいい気分になって桜河のほっぺもちもちするHiMERU、数年後はほろ酔いでいい気分になって桜河のほっぺ甘噛みしててほしい。背も伸びて男前が加速したのに、歯を立てられるほどもちもちしてる桜河こはく21歳のほっぺ。
雑魚寝して起きたらこはくがくっついてたときになんかすごい心地よくて深く眠れてたから、べつに付き合ってないし恋を自覚してもないけど、桜河と一緒に寝たいと思ってるHiMERU。
5年後こはひめ、思いの外ニンニク効いてた晩ご飯のあと「美味しかったけどデートじゃ絶対食べられない」とか適当な話してから店を出て、家近付いてきたら「なあ、わしもスースーするやつ…」とか言って、それきり黙ってミントタブレット転がして、家入るなりどちらからともなくちゅってしててほしい。
ショートコント「愛」。
ショートコント「愛」。
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どういう気持ちになればいいんやろな。個人的には、だからHiMERUはDFの活動に否定的だったのねと腑に落ちる部分もあったんだけど、そのままスポンと飲み込むには…窒息してしまう。
HiMERU第二話は夏で、ホットリミットは9月?だし、こはく自身自分の身が綺麗だとは思ってないから、このときはまだ知らなかったのかもしれないよな。こはくの手が綺麗なままだって。サドンデスとかで知ったのかな、どんな気持ちだったんかな。でもそのころには綺麗であってほしいと願ってただろうな。
そのうえで、ナンバーエイトでスタッフのスマホ奪う実行犯はこはくに任せてるのが一生味する。
親父のせいで根っこに性的なことに対する嫌悪感があるけど、こはくとはしてみたい気持ちもあり、何よりこはくはしたいだろうに悪いなと思ってる「俺」と、めっちゃしたいけど「俺」がそんな感じなのは薄々察してて、「俺」がしたくないならべつに全然しなくてもいいこはくの表面張力が破れる瞬間。
「これは?気持ち悪くない?」って確かめながらちょっとずつ触るこはくと、うん…うん…って両腕で顔隠して頷いてる「俺」。
「これは?気持ち悪くない?」がだんだん「なあ、もしかして気持ちええの?」に変わっていく様を見守りたい。天井になって。
「これは?気持ち悪くない?」って確かめながらちょっとずつ触るこはくと、うん…うん…って両腕で顔隠して頷いてる「俺」。
「これは?気持ち悪くない?」がだんだん「なあ、もしかして気持ちええの?」に変わっていく様を見守りたい。天井になって。
上手にHiMERUに甘えるこはくと、こはくにはとりわけ優しいHiMERUをびしゃびしゃに浴び、やっぱり伝説のねむねむお電話の相手はHiMERUだったんだろうなっていう確信を深める。
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「桜河、『俺』はーー」の前のこはくの言葉、うれしかったと同時に苦しかったのかもなって。幼い子どもだったころの怒りを拾って肯定してくれたこと、仲間として本音でぶつかってくれたこと。でも張りぼての中にいたのが透明人間だったなら、真心になんて答えたらいいか本当に分からなかっただろうな。
#ストーリー
こはくとHiMERU、そのために望まぬ居場所に押し込められてどこにも行けなかったけど愛され、守られ、望まれて育った男と、そのためにどこへ行っても望む居場所は見つけられず愛も庇護もなく独りで育った男って思うとすごく対照的だな。軸が家族っていうのがなんとも言えん。
竹筒に入った水羊羹をHiMERUと食べようと持って来て「見ててな♪」って付属の棒でゆっくり突き出す、何もどうにもなってないこはく。ブチュ…ズブ…って突き出されて出てくる水羊羹見ててゾク…ゾクッ…♡て下腹の奥が収縮してるのに涼しい顔してる、明確にこはくが好きで抱かれたいと思ってる「俺」。
こはひめデートのあと「楽しかったで〜♪」送っててほしいなって思うけど、いや送らんやろって冷静な自分が後方腕組みでツッコミ入れてくる。
燐音以外あまり連絡しないクレビにまだ萌えてる。それで感謝祭のポストは燐音があの感じなの萌え萌えの萌え。
燐音以外あまり連絡しないクレビにまだ萌えてる。それで感謝祭のポストは燐音があの感じなの萌え萌えの萌え。
瞬祭礼以降は「俺」も恋愛バブちゃんだと思ってるから、こはひめ初めてキスしたあと大人の振る舞いをするつもりだった「俺」の方がこはくより真っ赤になって言葉が出てこない展開も見たいよ。
つられて真っ赤になった桜河に「えっ…その、ぬ、ぬしはんも…なんちゅーか…その、初めてやったん?」て聞かれてえらいことになった空気を吸った気体検知管の熱で溶けたい。
つられて真っ赤になった桜河に「えっ…その、ぬ、ぬしはんも…なんちゅーか…その、初めてやったん?」て聞かれてえらいことになった空気を吸った気体検知管の熱で溶けたい。
こはくが洋服慣れてないころ、よじよじ右腕抜いて、よじよじ左腕抜いて、ンショ!って頭抜いてトップス脱いでたのが、横でHiMERUが腕クロスしてガバッと脱いでちゃっちゃか次の衣装着てるの見て、次からもぞもぞ真似してみてる図が見たい。
不安とか試し行動とか一切なく、単に好きな人に好きって言われるのうれしいから、めちゃくちゃ照れながら「俺」に「わしのことすき?」って聞いて甘えるこはく見たい。
HiMERUのイメージがあるからいかないけどビッグマックいける「俺」と、いけてるつもりだけどお口ちいちゃくて全然いけてないこはくのディープキス見たすぎ。落ち着いて、もう寝ておばあちゃん。
メガフォトSCRとか選べて超ありがたいんやけど、やっぱあたしはクレビの衣装がいっちゃん好き…を噛み締めてる。持ってない衣装着てもらえるせっかくの機会を棒に振って、最初に手に入れた衣装で延々MV見てる。好きだ。こはくの靴がHiMERUと同じローファーなの、はじめ痛かっただろうなと思って泣く。
意地張って衣装の着方を聞けなかったこはくにHiMERUが「予定に遅れたくないので」とか言って一から教えてあげたエピが本当に一生好きなんやけど、久々に読み返して状況を想像してて、そのときこはくはパンイチで困ってたのかもしれないと思い至、さらに好きになった。
第一部の時点のまだお外に出て30人も関わってないくらいのこはくに、独りぼっちが好きなわけじゃないこととか全部知られちゃってるHiMERUが、何も隠せてない「俺」の優しさがいいよね。こはくが人の善い部分をちゃんと見抜いてるのもいい。大好き。
あとオフィシャルワークスのクレビ衣装のページのこはくがお口大きくあいてるのも好き。なんか勝手にこはくのお口は小さいと思い込んでるんだけど、大きくあいてて好き。でもやっぱお口小さいな?大きく開けてるけど小さい。こはくビッグマック食べられる?
意地張って衣装の着方を聞けなかったこはくにHiMERUが「予定に遅れたくないので」とか言って一から教えてあげたエピが本当に一生好きなんやけど、久々に読み返して状況を想像してて、そのときこはくはパンイチで困ってたのかもしれないと思い至、さらに好きになった。
第一部の時点のまだお外に出て30人も関わってないくらいのこはくに、独りぼっちが好きなわけじゃないこととか全部知られちゃってるHiMERUが、何も隠せてない「俺」の優しさがいいよね。こはくが人の善い部分をちゃんと見抜いてるのもいい。大好き。
あとオフィシャルワークスのクレビ衣装のページのこはくがお口大きくあいてるのも好き。なんか勝手にこはくのお口は小さいと思い込んでるんだけど、大きくあいてて好き。でもやっぱお口小さいな?大きく開けてるけど小さい。こはくビッグマック食べられる?
こはひめ、ニキ燐やけど、桜河こはくの人生に最も大きな影響を与えた人間は天城燐音だと思ってる。ハニービーからの成長が好きすぎて。もっと大人になって日曜夜とかのしっとりした人物深掘り系のトーク番組出たときに、尊敬する人間とかで燐音の名前出されて仰げば尊死したい。
こはくに抱かれる夢を初めて見た日の「俺」、気を抜くと視線があらぬところにいってしまって、バカでかため息つきながら手で目を覆ったり、突然立ち上がって頭を振ったりする挙動不審を起こしててほしい。いつもと同じ文脈でもたまにはポップな妄想がしたいんじゃ。
クレビでどんちゃん騒ぎしたまま寝落ちに任せて雑魚寝した夜遅くに目が覚めて、街明かりに照らされたこはくの寝顔は変わらずかわいいのにあどけなさは抜けたことを知り、触れてみたいなんて変な気持ちだと思いながら吸いつけられたみたいにずっと見てしまう「俺」の、無自覚にキュンキュンしてる心臓。
1人で生きてたころはちゃぷんとも響かなかった愛の物語に久しぶりに触れたらちょっと感じ方が変わってた「俺」の話5万通り聞きたい。
一旦下書きに入れてから気に入って、Ifって題で本にしたいなとまで考えてたのに、本物の陽だまりの下にいた2人のエピで滅茶苦茶になってお蔵入りしたポスト↓
2人でゲルテナ展行って帰ってきてほしいなってちょっと思う。偽物の陽だまりでとりとめもないことをたくさん話してきてほしい。
2人でゲルテナ展行って帰ってきてほしいなってちょっと思う。偽物の陽だまりでとりとめもないことをたくさん話してきてほしい。
こはくのミニトーク上の選択肢、ちょっと離れたところで聞こえてたHiMERUが「そうでしょう、なんと言ってもHiMERUがついていますからね」って顔してたら愛しいな。こはくが選ぶまでにHiMERUが選択肢を整えてあげてて、こはくはそれに気づいてないといい。
店内、駅ビルとかに無数にある服から選ぶのはファッションに興味がなかった人にとってはすごく難しいけど、「あのパンツに合わせるならこういうものがいい」とか「これは流行ってるけど難しい」とか「この色が似合うね」とか、同行したおしゃれな人がヒントをくれると選びやすいし選ぶの楽しい。
#その他
店内、駅ビルとかに無数にある服から選ぶのはファッションに興味がなかった人にとってはすごく難しいけど、「あのパンツに合わせるならこういうものがいい」とか「これは流行ってるけど難しい」とか「この色が似合うね」とか、同行したおしゃれな人がヒントをくれると選びやすいし選ぶの楽しい。
#その他
ラブホテルじゃないといかがわしいことしてはいけないと思ってるこはく(21)が酔った「俺」にビジネスホテルで迫られて、めちゃくちゃ頑張って寝かしつけるまでのタイムラプス。
振り返ると16歳のころって、自分も不安定だから「力になりたいだけなのに、こんなに心配してるのに、なんで話してくれないの?私のこと信じてないの?」になっちゃってた気がする。こはくがそれをしないのは「あなたのために」で閉じ込められて育ったからなのかな。だけど力になりたいのがいじらしい。
#ストーリー