うさぎのろぐ

ポストまとめ
変身こはくの胸元、燐音がふざけて指突っ込んできたら腹パン食らわす(童貞をころす衣装)けど、メルが「変」発動して人差し指突っ込んできても日頃の行いがいいので衣装直してくれるのかと思って許されそう。
2年目夏現在まだ何も始まってないし、瞬祭礼終えてやっとスタートラインと思ってんだけど、甘楽くん歳下だと思って優しくしたら懐かれ手つながれて困ってるHiMERUと、それ見てモヤッとするこはくが見たいよ。行為そのものじゃなく、HiMERUはんが許してることに軽いショック受けてちょっと妬くかも。

全然付き合ってないどころか恋もしてないけど、しっかりもやっとして、不意に手とか指握ったり、袖摘んだりしてHiMERUを困惑させてほしい。なんでそんなことがしたいのかこはく自身わかってないけど、ふわっと甘える天才なのでそうしたいと思ったら上手にできる。
「なんやて?ブランコ?」「(堪えきれない萌え笑い)Brightなのです」のターンがやっぱり存在してほしい。
偶然宿も大浴場使う時間も被ったとき、後から来た斑がこはくの隣座って「ママが洗ってあげようかあ?」ってわいわいしてて、いつも一番時間かかるメルがさっさと洗って湯に浸かる。露天で頬杖ついてたら「デカいのが揃うと喧しいんじゃ」ってこはくが1人でやって来て、喜んでる自分に気づかないメル。

洗ってあげようかあ?言われて、阿呆吐かせ赤ちゃんとちゃうねん自分で洗えるわって答えそうなところを「ええの?わしも後でぬしはんの背中流したるわ♪」って素直に喜ぶこはく。HiMERUはんの様子がなんや変やからとかひとりだからとかじゃなく、本当に静かに浸かりたいからメルのところ来ててほしい。
燐音も「こはくちゃんはCrazy:Bのもん」とか言ってるから、斑のことが気に食わないのはユニットの一員であるHiMERUとしても当然の感情とか思ってるかもしれないけど、本当にそうかな?(違うと思うよの意)

「水金地火木土天海」ではこはくに芽生えた感情として書いたけど、顔変えてリセットできるから実は人間関係🔰の「俺」が、単に一番仲良しのこはくの一番かもしれない存在にやきもち焼いてるってのが本質だったらたまらん。桜河を危険に晒すとか掛け持ちとか高い視点からの感情も勿論あるんだろうけど。
コーヒー飲めるようになったこはく、ニキに着いて行った初めてのモーニングで提供されたサンドイッチなどとコーヒー単品の値段見比べて「なあ、間違うてない?」「おかしない?」「計算合わんで?」って3回くらい確認してほしい。
大きいお風呂入ってるこはひめを考えるとき、自分が不健全なのでついメルの身体にどきどきするこはくのこと考えちゃうけど、健全なこはくは風呂でも普通に顔見て話すだろうし、そうなるとすっぴんの、湯気でいろんな輪郭が曖昧になった表情にこそどきどきするんだろうな。
キャラ物のパック付けさせて「かわいらしくって…♪」って言ってたの、よりにもよって瞬祭礼のミニトークなんだよな〜って、ふと思い出して爆萌えしてた。それが全てだとは思わないけど、「愛とは相手の過ちや自分の意見との対立を許してあげられること」ってナイチンゲールも言ってる。知らんけど。
過去「桜河は寝顔が子猫のようで愛らしいのです…♡」とか公共の電波使ってかましてたくせに、「猫同士息ぴったり」が癪で後から桜河はかわいげのない猫などではありませんが?ってねちねちニキに絡むメル。
付き合ってるこはひめが長めのエスカレーターに乗ってて、こはくが一段上で振り向いて話してるとき(危ないからやめようね)2人ともお互いのことかわいいなと思ってそうでかわいい。わしを見上げるHiMERUはんて珍しくてかわええな。よく分からないが桜河が満足げでかわいいな。
今同じ状況に置かれても「俺」は桜河に牛任せてHiMERUのためにひた走るだろうけど、鍛えてたって桜河は16歳の男の子だって身に染みて分かってるから、走りながらちょっと後ろ髪引かれるのかもしれない。フィジカルとかじゃなく、やるって決めた桜河を信じて走るようになったら芽生えるのかな、何かが。
桜河留守の間シナモンでそわそわしてるメル見たいけど、クレビから誰か無人島に、できればこはくかHiMERUでってオファー来たら迷わず桜河差し出しそう。牛任せたりスタッフのスマホ取らせたりPBBのことも、けっこうこはくに無茶苦茶してるのに過保護な図が浮かぶの何なんだ。優しさから来てんのかな。
雨の音で珍しく先に目覚めたメルがじっとこはくの寝顔を見つめてる朝の静かな空気を瓶詰めする仕事がしたい。
当然桜河は自分の味方だと思ってるメルに甘噛みするこはくが好きなので、HiMERUはもっと肉を食べるべきだってアドニスの主張に加勢するのも捨て難いけど、「ああ見えて食べる時は食べとるし、賢いHiMERUはんが計算しとるんやからわしらが心配することないと思うで?」って彼氏面するのが見たいな。
こはくの口がちいちゃくて、メルの舌は長いといいな。捩じ込まれたら口いっぱいになってあふあふしてる年下をかわいいなって見下ろしてたのに、気がついたら組み敷かれてひんひん言っててほしい。
なんか、こはくのお口ってちいちゃめ(スパイダーが一番大きく開いてるのかな?)だと思ってて、だから攻めフェのときメルのでっかいのがなかなかお口に入りきらなくて大変そうだなと思ってた。それともやっぱりちいちゃいけど、それくらい驚くことが起きたのかな。
湧き上がってきた何かを誤魔化したくて、こはくの髪ちょんと摘んで「花びら」なんてうそついたメルの表情が見たい。
この話、【友人?】のこはひめを感じてとても好き。なんやHiMERUはん元気ないんか?と思ったのかただ美味しかったからか分からないけど、こはくがメルにほいほい明るい気持ちお裾分けしてるのがいい。受け取ったメルはそれを必要としてたわけじゃないけど、結果ちょっとハッピーになってるのがいい。

まだ遠くて、でも届いてるのがすごくいい。「HiMERU」にとって必要なものではないので、「桜河にお菓子もらえてうれしい」っていうより「桜河のブーム?を『HiMERU』が受容してあげた」感すら漂っていていい。結果食べて、美味しかった。そんな小さなハッピーが降り積もって、いつか無視できなくなる。
新入社員がぴよぴよ歩いてるの見ると、私ハニービーがめちゃくちゃ好きなんですよ!!!!!の気持ちが止まらなくなる。2年目のこはくは、自分の頭で考えて行動できるようになったこはくは、HiMERUはんのセンチメンタルが分かるようになったかな。
こはくがHiMERUに勧められたギンガムチェックを着るか着ないか考えてたら1日終わった。千鳥格子とそう遠くないから着るかな。街ぶらロケでかわいいシャツ捲った腕ががっしり男の子でウッ…てなりたい。
かわいいも武器にしたこはくが姉はん転がしの応用でメルに仕掛ける「あかん?」は見たいと常々思ってるんだけど、HiMERUに「そんなかわいい顔してもダメですよ」って言われて「は?してへんけど」って怪訝な顔するナチュラルボーンプリティーフェイス桜河こはく様も見たいかも。
【こはひめ季語】

春は桜餅、苺味のお菓子、春服

夏は紫外線対策、浴衣

秋は本、スイーツ

冬は身体が温まるもの、レッスン、湯豆腐、温かいお茶、一緒に出かけたそうなHiMERU

交友関係の広さなのか、メルからこはくの話聞くことのほうが多い気がする。メルの「やっぱり(ESで一番好感度が高い)桜河の話」も栄養価すこぶる高いし、世界そのものにもとても関心がありガンガン交友関係広げてるこはくの選ばれしHiMERUはんの話も他では味わえない味がする。春よ、来い。
近所で評判の桜餅買いに行ったこはひめのこと考えすぎて、終いにはパックに輪ゴムで巻かれた包み紙の甘い匂いまで浮かんだ。こはくは湯呑み、HiMERUはマグカップに緑茶入れて「ニキはんの折り鶴見た?」「ええ、信じられないのです」って笑う。それから包装紙を千切って、言うほど美しくない鶴を折る。

unsafeは2年目の夏だからそれまでにニキの鶴見たことないとこの話にはならないけど。クレビで人にどうこう言えるくらい綺麗な鶴折れるのは燐音だけだと思う。

こはくが折った角香箱に和紙の繊維がけぱけぱした中の中と中の上のちいちゃい折り鶴いっぱい入ってるの見たい。こはくは角と角ぴっちり揃わないけどいろんな種類折れそうだし、「俺」は幼少期次第だけど鶴しか折れなさそう。鶴はお母さんのために折ってたんじゃないか。
てかHiMERUが複数人を挙げるとき必ず桜河からいくのと、クレビがメインじゃないストで登場するとき高確率でこはくの発言に応えるように続いて出てくるのは私の欲目?事実?ありがとね世界、ラブだよ。
楽屋のテレビであの大事件から○年って特集やってて、こはくがほぇ〜って話振ってくるから知ってること追加でいくらか教えてあげるHiMERU。本とか新聞読んで知ってるだけで「俺」だって生まれてなかったのに、頭良いがために臨場感ある話し方して(HiMERUはんて本当はいくつなんやろ)って思われてる。
ほぼ天涯孤独だし、変装技術と持ち前の有能さでどこででも生きていけるから、これまでは人間関係が拗れたり面倒になったりしたらコミュニティーごとバッサリ切り捨てて転々としてた「俺」が初めて仲直りした相手がこはくだったら赤飯炊いて泣きながら近所中に配り歩く。
「桜河が参加したいというなら」が、桜河の「視界に入るだけで息が詰まる」と青ざめた顔が刺さったメルの反省の名残だったらかわいい。すぐには止まないPBBの雑事を捌くとき「HiMERUは〜すべきだと考えます…桜河が良ければ」とか殊勝なこと言ってないかな。いけしゃあしゃあといさせてもらってるか。

面の皮が厚いわけじゃなくて、反省してしょげてることを分かってるこはくがいつも通りHiMERUらしく振る舞うことを許してるというか、そう在れる空気を自然に作ってる。たぶん姉はんと喧嘩して仲直りを繰り返して育ってるからできることで…「俺」は仲直りってしたことあるんか?もしやこはくが初?
海外での仕事でジュンくんが長期間部屋空けるようになって、たまに送るなんでもないメッセージが時差のせいで互いに返し損ねて途切れてしまい、いつかの文通を思い出して寂しくなるこはく。「わしらを置いてあっち(海外)へ帰ろうなんてそうは問屋が卸さんで、■■はん」の素地が着々とできている。
ES1年目のころのこはひめ、ホテルで同室のとき「なあHiMERUはん、もう寝た?」「寝たのです」「……」「…………はぁ、どうしました?」ってやりとりしててほしい。明日早いから早く消灯したはいいけど習慣が違って寝付けない人と早く寝たい人。いいほどしょうもない話して、こはくの方が先に寝る。

ES2年目のこはひめ(まだ付き合ってないどころか恋愛感情がない)はHiMERUが珍しく寝付けなくて「桜河、起きていますか?」って問いかけた日に限って、こはくは疲れ果ててすぴすぴ寝ててほしい。